日本初:技術士試験対策ステップメール講座

ステップメール講座を開始します。

考えて見ると、既に4年も技術士試験対策の講座を行っています。

私にとって毎年悩むのは、どうすれば受講者さんが合格できるかよりも、どうすれば受講者さんが、続けられるかです。

3月頃から始めて、7月の試験日まできっちり課題を提出した人はほとんど合格しています。

気になる合格率は70%以上です。

しかし、残念ながら受講申込みをした人の半分は途中で止めてしまいます。

理由は色々あるでしょう。また、私の方から「課題を送れ」と催促することもありません。

でも、努力すれば受かるのです。はっきり言って、日本のエンジニアなら努力すれば必ず受かります。それも「倒れるまでやる!」とか「寝ないで勉強する」等と言う根性論は必要ないのです。毎日、普通に勉強しましょう。そうすれば受かります。そのことを伝えたくて、この動画講座を計画し作りました。

初めは、貸し会議室で知人の手を借りて自分で作りました。しかし、残念ながらクオリティが低すぎでした。お金は掛かりますが、プロに撮影して頂くことにしました。皆さんに、少しでも分かりやすく明確に、お伝えしたかったからです。

先ずは、下のリンクを観て、ステップメール講座を紹介した動画をご覧下さい。

皆さんが平成29年度の試験で必ず技術士2次試験に合格出来ることを願ってやみません。

このステップメール講座は、9月半ば頃からの配信になります。

10月から始めれば来年の3月には終ります。

全26回ですから、26週間半年弱で修了です。

毎回の課題をこなせば、あなたの実力は確実にアップします。

  • あなたの独学を助けます。
  • 効率よく学習できます。
  • 講座を紹介した動画をご覧頂ければ、なぜ動画の講座が良いのか分ります

支払い方法などの設定はまだです。

メールを頂ければ、こちらからご連絡致します。

ご連絡は、お問い合わせフォームからどうぞ

テキストはメールに添付されます。

価格は全26回で15,000円です。テキストはご自身で印刷して下さい。

パソコンで見ても十分だと思います。

エッセンスを纏め、最大限の効果がでるように考えました。

 

 

 

口頭試験講座のお知らせ

 

口頭試験講座の申込みを受け付けます。

例年より早いのですが、メールで問い合わせが増えてきたので要領だけお知らせします。

現在、昨年のデータを元に口頭試験問題集を修正中です。

8月7日頃には完成します。

 

口頭試験講座は3つのコースに分かれます。

 

1)問題集の購入だけ:3000円

2)問題集の解答に対し、添削付き:10000円

3)添削が終わった後、日程を決めて、スカイプを使った模擬口答試験まで:15000円

(3)の模擬試験付は人数の制限があります。私の仕事の都合ですが、あまり多くはできません。先着順で受け付けます。

上記3つです。希望されるコースを選んでご連絡ください。

(1)から(2)の変更は差額だけでできますが、(3)は日程の都合で受けられない場合もあります。

 

また、11月12日には、池袋で会場を借りて、模擬口答試験を行います。

これは、2時間程度の講義の後、一人30分で模擬試験を行います。

他の方の受け答えも見ることができます、とても参考になります。

詳細は追ってご連絡します。

 

 

 

失敗しない技術士の独立セミナー

技術職に特化した独立開業のための講座をご説明します。

失敗しない技術士の独立セミナー

~技術士の資格を活かし、一生涯エンジニアであり続ける成功への道~


あなたにはコンサルティングという“商品”を高確率で販売していくプロセスがありますか?
目に見えない『コンサルティング』という商品を販売するにはコツがあります。
『コンサルティング』の商品はなんでしょうか?それはあなたです。あなた自身が『コンサルティング』の商品なんです。

ではどうすれば、あなたを売れる商品に見せることができるのでしょうか?
1.6つの段階的ステップがあります
2.自分を見える化することはとても難しいのです
3.Webサイトを作るとか、集客する前にもっと重要な準備があります
これを理解し、実践すれば、誰でも稼げるコンサルタントになることができます。
このセミナーでは、全くコネの無い状態で独立後1年目で500万、2年目で1,000万稼いだ、匠習作のコンサルティングノウハウを、心理学的観点も交えながらわかりやすくお伝えいたします。

技術立国日本に一番不足しているのがフリーの独立したエンジニアです。
そして、エンジニアの最高資格と言われる「技術士」が見本となって独立して活躍することで、他のエンジニアもそれに続こうと考えることでしょう。
科学技術はますます、進化し複雑になっています。便利な反面、良く分らないうち身近なところに恐怖がある場合もあります。

企業に属さないフリーのエンジニアは、企業のためではなく、社会のために働くことができます。安全な社会を実現するために、快適な社会を実現するために働き、適切な報酬を貰う。こんな素晴しいビジネスの世界で活躍するノウハウをあなたにお伝えします。

日 時】7月 31日(日曜)130016:003時間)

 【会 場アットビジネスセンター 池袋本館(別館もありますから、ご注意)

     901号室

本館】JR池袋駅東口より徒歩1分、地下鉄3334番出口すぐ

 【参加費10,000円(税込)⇒ 定 員】6

ご連絡は、S.Takumi296@gmail.com

平成28年度・技術士試験対策模擬筆記試験in池袋

 

昨年、大好評だった模擬試験を今年も開催します。

お蔭さまで、定員になりました。

ありがとうございます。

お申込み頂いた皆さんは、当日お目に掛かれることを楽しみにしております。

日時:2016年6月26日(日曜)10時00分~16時30分(お昼休み1時間)

場所:東京都池袋駅東口・アットビジネスセンター池袋駅前別館8階-806号室

http://abc-kaigishitsu.com/ikebukuro/

内容:午前と午後で分かれます。

1)午前中2時間は、評価を上げるための解答方法をご説明します。

講義の内容

  • 専門家の視点
  • 表現方法
  • 数値データ
  • 図表の入れ方
  • 考え方の見える化
  • 他、学習方法や参考書などについても解説します。

2)午後は、Ⅱ-2とⅢのオリジナル問題を解答して頂きます。

総監部門の方は、オリジナル筆記問題の解答です。

ご注意:択一試験とⅡ-1の試験はありません。

そのため、一般部門の方は16時終了。総監部門の方は16時半終了です。

受講料:2万円

結果は、5日以内に添削、コメントを付けて返送します。質問などもメールで受け付けます。

修正解答の添削も致します。

昨年の実績では、模擬試験を受けた方の19人中11名が合格でした。

 

技術士試験は、ただ知っていることだけを解答しても受かりません。

専門知識の量で受かる試験ではないのです。

そこには、書き方、解答の仕方があります。

技術士は、業務経験のある人しか受けることができません。どんなに勉強しても学生は受験できないのです。そして、エンジニアとして何年も業務経験があれば誰だって、自分の専門に関する応用能力も課題解決能力もあるのです。ですから、能力としては皆さん合格なんです。

しかし、試験ではその能力を文章で表現しなければなりません。合格できない人はそこで悩んでいます。

この講座では、1日と言う限られた時間で余すところなく、合格できる書き方、解答方法をお伝えします。

技術士試験、さっさと受かりましょう。そこからが始まりなんです。

皆さんの専門知識と応用能力を使って世の中を安全で便利な社会にしましょう。

世の中の人、みんなが待っているんです。

素晴しいエンジニアの皆さんにお目にかかれることを願っています。

 

お問い合わせは

  S.Takumi296@gmail.com

  info@gijutsushi-goukaku.jp

お待ちしています。

 

28年度技術士試験受験申込書書き方講座 in 池袋

 

満員御礼

ありがとうございます、定員に達しました。

締め切り致します。

申し込んで下さったかたは、当日お目に掛かれることを愉しみにしております。

 

皆さんこんにちは、技術士の匠習作です。

28年度試験の実施大綱は発表されています。

平成28年度技術士試験実施大綱|公益社団法人 日本技術士会

およそ、24週間後には、試験当日です。

まだ時間があると構えていると、いつの間にか時間はなくなっているものです。

また、技術士試験はその特徴として、受験申込時に技術士としての資質を試されます。

それが、5行の業務経歴および「業務の詳細」とよばれる720文字の論文です。

 

この申込書は、筆記試験には関わりません。しかし、筆記試験に合格して口答試験となった時にその出来栄えが口答試験の結果を大きく左右します。

 

あくまで、元試験委員からの伝聞ですが、筆記試験合格者のおよそ半分に対して口答試験の合否は決めているそうです。

つまり、業務経歴と業務の詳細から、技術士としての資質が読み取れない人は、不合格が決まっているのです。

ご存じとは思いますが、技術士試験には科目合格はありません。

最後の口答試験で不合格になっても、筆記試験で落ちても、択一試験の点数が足りなくてもみんな同じ、振出しに戻って最初から受けなければなりません。

しかし、申込書は相談して、添削を受けて提出することができます。

そのメリットは最大限に活かしましょう。

安心して口答試験を受けられるように申込書を完成させて提出しましょう。

 

日時:2016年3月20日(日曜日)

10時~16時半頃(お昼休み1時間程度)

場所:池袋駅東口・アットビジネスセンター池袋駅前本館

9階・902号室

定員12名

【ご利用の注意】
本館と別館は別の建物になります。
お間違えがないよう、事前に下記地図をご確認ください。
http://abc-kaigishitsu.com/ikebukuro/access.html

当日完成しなくても完成するまで、添削致します。

また、これまで数名の方でありましたが、私がヒヤリングして完成させることもあります。(ただし、口答試験の場では自分で説明することになりますので、そこは理解しておいて下さい。)

受講料は15,000円。

 

 

平成28年度技術士二次試験実施について

日本技術士会から発表になっています。

受験する予定の方は必ず目を通して下さい。

申込日や試験日は決定しました。

あとは、皆さんの勉強計画を決定するだけです。

平成28年度 技術士第二次試験の実施について

1.受験資格

技術士補となる資格を有し、次のいずれかに該当する者
(1) 技術士補として技術士を補助したことがある者で、その補助した期間が通算して次に定める期間((2)の期間を算入することができる。)を超える者。
・総合技術監理部門を除く技術部門 4年
・総合技術監理部門 7年
(2) 科学技術(人文科学のみに係るものを除く。)に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価(補助的業務を除 く。)又はこれらに関する指導の業務を行う者(注1)の監督(注2)の下に当該業務に従事した者で、その従事した期間が技術士補となる資格を有した後、通 算して次に定める期間((1)の期間を算入することができる。)を超える者。
・総合技術監理部門を除く技術部門 4年
・総合技術監理部門 7年
(注1)7年を超える業務経験を有し、かつ受験者を適切に監督することができる職務上の地位にある者。
(注2)受験者が技術士となるのに必要な技能を修習することができるよう、指導、助言その他適切な手段により行われるもの。
(3) 科学技術(人文科学のみに係るものを除く。)に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価(補助的業務を除く。)又はこれらに関する指導の業務に従事した期間が通算して次に定める期間を超える者。
・総合技術監理部門を除く技術部門 7年
・総合技術監理部門 10年(既に総合技術監理部門以外の技術部門について技術士となる資格を有する者にあっては7年)
なお、(1)~(3)のいずれにおいても学校教育法による大学院修士課程(理科系統のものに限る。)若しくは専門職学位課程(理科系統のものに限る。)を 修了し、又は博士課程(理科系統のものに限る。)に在学し、若しくは在学していた者にあっては、2年を限度として、当該期間からその在学した期間を減じた 期間とする。

2.試験の方法

技術士第二次試験は、筆記試験及び口頭試験により行い、口頭試験は、筆記試験に合格した者について行う。

3.試験の日時、試験地及び試験会場

(1) 筆記試験
試験実施日
総合技術監理部門の必須科目
・平成28年7月17日(日)
総合技術監理部門を除く技術部門及び総合技術監理部門の選択科目
・平成28年7月18日(月・祝)
時間 午前9時から午後5時までの間であらかじめ受験者に通知する。
試験地及び試験会場
次のうち、受験者があらかじめ選択する試験地において行う。
北海道、宮城県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県。
なお、試験会場については、6月中旬の官報に公告するとともに、あらかじめ受験者に通知する。
(2) 口頭試験
期日 平成28年11月から平成29年1月までのあらかじめ受験者に通知する日
時間 午前9時から午後5時までの間であらかじめ受験者に通知する。
試験地及び試験会場
東京都 試験会場は、あらかじめ受験者に通知する。

4.受験申込書等配布期間

平成28年4月1日(金)から4月27日(水)まで

5.受験申込受付期間

平成28年4月6日(水)から4月27日(水)まで(土曜日・日曜日を除く。)
受験申込書類は、公益社団法人日本技術士会あてに、原則郵送(書留郵便(4月27日(水)までの消印のあるものは有効。))で提出すること。

6.受験申込書類

(1) 技術士第二次試験受験申込書(6か月以内に撮った半身脱帽の縦4.5cm、横3.5cmの写真1枚を貼付)
(2) 業務経歴票(証明書)
(3) 上記1.(2)に掲げる要件に該当する者については、技術士法施行規則様式第2の2に定める監督者要件証明書及び第2の3に定める監督内容証明書を提出すること。
(4) 総合技術監理部門の選択科目の免除に該当する場合には、技術士第二次試験合格証の写し、技術士第二次試験合格証明書、技術士登録証の写し又は技術士登録証明書のうちいずれかを提出すること。

7.受験手数料

14,000円

8.試験の実施に関する事務を行う機関及び申込書類提出先

指定試験機関 公益社団法人 日本技術士会
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目10番7号 新大宗ビル9階
電話番号 03-3461-8827

9.合格発表

筆記試験については、平成28年10月に合否を通知する。また、口頭試験については、平成29年3 月に試験に合格した者の氏名を技術士第二次試験合格者として官報で公告するとともに、本人あてに合格証を送付する。筆記試験及び口頭試験の合格発表後、受 験者に成績を通知する。

10.正答の公表

筆記試験終了後、速やかに択一問題の正答を公表する。

 

3月20日:技術士試験申込み書の書き方講座(池袋)

3月20日(日曜日)、池袋アットビジネスセンターで、平成28年度技術士試験「申込み書の書き方」講座を開催します。

10時~16時の講座です。

途中、お昼休みが1時間程度あります。

書き方を説明した後は、実際にその場で「業務の詳細」を書いて頂きます。

講座の当日8割程度完成させますが、3月20日の時点で28年度の申込み書は手に入らないはずですから、後は、技術士会の告知を待って、完成させるようにします。

もちろん、完成するまで何度でも添削いたします。

申込み書は、技術士試験の中でも重要です。

とくに720文字で記述する「業務の詳細」は、口頭試験の結果を大きく左右します。

せっかく、筆記試験で受かっても口頭試験で落ちたら、また初めからやり直しです。

技術士試験に科目合格はありません。

あとで、後悔しないためにも『合格できる受験申込み書』を提出しましょう。

完成するまでの添削付きで受講料は15000円です。

お問い合わせフォーム、あるいは、S.Takumi296@gmail.com まで、どうぞ。

 

 

<ご予約内容>


施設名:アットビジネスセンター池袋駅前本館:9階・902号室

直ぐ近くに別館もありますので、注意して下さい。

■ご利用目的:研修
■看板表示:匠習作技術士事務所・試験対策講座会場
■利用日:2016年03月20日 日曜日
■人数:15名
■部屋名(利用時間)
・902号室(09時30分 ~ 16時30分)


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【ご利用の注意】
本館と別館は別の建物になります。
お間違えがないよう、事前に下記地図をご確認ください。
http://abc-kaigishitsu.com/ikebukuro/access.html
 

 

 

28年度技術士試験対策講座

何時もありがとうございます。

平成28年度の講座はCコースは満席となりました。

現在、A&Bコースのみの募集です。

昨年度は、2月になってから一人2人の応募がありました。今年度は2ヶ月以上早いようです。

現在、少しでも多くの受講希望者様のために何とか受け入れられないか検討中です。

昨年度は、申込み書がダウンロードできる3月末から受講して下さる方が増えましたが、この状態ではその前に満員になりそうです。

私は、一人でも多くのエンジニアに技術士を取得して欲しいと思っています。それは単純に「仲間を増やす」と言う考えでもあります。

しかし、それだけではなく自分自身も、国を支えるインフラ技術や経済発展を引っ張る最新技術の担い手である技術士を育て「科学技術の向上と国民経済の発展」に資する技術屋でありたいと願っているからでもあります。

一身獨立して一國獨立す」。これは福沢諭吉の言葉ですが、日本のエンジニアが本気で考えなければならない言葉であると思っています。

 

 

リニューアル講座に関する追加情報

たくさんのお問い合わせ、ありがとうございます。

メールでも返信していますが、同じようなご質問がありますので、ここでも回答致します。

Q:いつから受講可能ですか?

A:11月15日目指して準備中です。

Q:受講料の支払い方法は?

A:銀行振り込みだけです。お申し込みをされた方にメールでお知らせ致します。

Q:講座の内容を詳しく教えて下さい。

A:基本的には、解答論文の書き方がメインです。ただし、Cコースの方は添削回数が少ないですから、書き方に関する質問・疑問にお答えすると言う方法です。また、私自身の著書「3ステップ必勝法」をずっとコンパクトに纏めたものをテキストに使います。

Q:添削は、どれくらいで返却されますか?

A:試験勉強中は、不安なものです。解答して提出してもあれでよかったのか不安です。その不安を少しでも取り除くために、極力はやくお返しするのが私のやり方です。具体的には、原則36時間以内にお返し致します。これは、おそらく他のどんな講座よりも早いと思います。さらに、36時間を4時間過ぎたら添削回数を1回プラスするなどの特典も考えています。以後、4時間毎に1回です。丸一日遅れたら6回分増えることになります(できるかどうか不安ですが)。

Q:択一対策はどうですか?

A:試験に役立つと思われる資料をご提供致します。ネットから集めたもの、本から集めたもの様々です。また、過去問題も集めてありますし、過去問題から抜き取ったキーワード集も提供できます。

Q:途中からコースの変更もできますか?

A:A・Bコースへの変更は空きがあれば追加料金だけで可能です。ただし、昨年の実績から見ると、合計10名ですから早めに満席になると思います。

Q:申込み書は、どの部門でも対応可能でしょうか?

A:昨年も21名で9部門対応しました。また、申込み書の「業務の詳細」は、完成までに時間が掛かる場合が多いので、早めに始めて下さい。

Q:体験入会はできますか?

A:申し訳ありません、今のところできません。ただし、年内一杯ぐらいで対応可能です。とにかく、現在作成中です、今なら逆に希望に添った形で対応できると思います。

 

 

少し変更・平成28年度の二次試験講座

 

現在の口頭試験講座には関係ありません。

来年度の試験講座のリニューアルに関してお知らせします。

前回、この講座の合格率を公開しましたが、あの後さらに4名の方から合格の連絡がありました。そのため13/21となり、合格率は62%です。全体の合格率は16.6%ですから喜ばしい限りです。(あくまでも、筆記の合格率です、また21名の中には、1回しか課題を提出しなかった2名を含みません)

反省点もあります。
 

  1. 途中で止めてしまう人も数名いました。(上の2名)
  2. 択一試験対策は全くできませんでした。

特に択一試験対策では、論文なら絶対に受かると思っていた方が択一で落ちています(2名)。これは、本当に悔しいことですし、合格へのナビゲータとしても失格です。

そのため、28年度の講座では内容を大きく変更します。

  1. グループウェアを使って、受講者さんの仲間意識を高めます。試験勉強は孤独なもんですが、それはあなただけではありません。
  2. メールの指導では分りにくいところも、掲示板や電子会議、回覧板などのアプリを使って分りやすくお知らせします。
  3. 初めて受験する方と数回目の方では力の差もあると思います。コースは3つに分けて費用もなるべく抑えました。
  4. 択一試験の対策として、専門分野の広範囲から資料を提供します。ただし、暗記するのは自分の力。

具体的には以下のような内容です。

平成28年度技術士試験講座内容

 AコースBコースCコース
質問コーナー無制限無制限無制限
申込み書の添削無制限無制限無制限
テキストその他の資料全て自由閲覧全て自由閲覧全て自由閲覧
記述論文の添削2~7月間月6回計36回2~7月間月4回計24回2~7月間月2回計12回
口頭試験対策スカイプ模擬試験1回スカイプ模擬試験1回スカイプ模擬試験1回
費用15万円10万円5万円

期間は、2015年11月15日頃から2016年11月末までです。コースに空きがあれば途中から変更も可能です。論文提出前ならAからCに移ることも可能です。料金もお返しします。

ただし、テキストなどは一度入会すると全てダウンロードできますから、Cコースの料金はお返しできません。よく考えてからお申し込み下さい。

配布できる資料は現在も作成中です、もちろんオリジナル問題や過去問題、白書などは入っています。さらに、私は科学技術関係の本だけで1000冊以上持っていますから、それらを抜粋して提供致します(PDF)。

ただし、受講者数は制限があります。AとBは合計で10名までです。Cは最大で10名ぐらいになると思います。(12月4日現在、A&B合計7名、Cは定員に達しました)

加えて、リアル講座に関しては、昨年自主開催の講座を2回行っています。

来年は、模擬試験講座を1回行う予定です。

A・Bコースの方は、無料。Cコースの方は5,000円で受講できます。

ただ、遠方の方は参加しずらいと思います。その分スカイプ等の質問コーナーか、講座を動画で撮って配信するなど考えております。

また、昨年度、私の通信講座を受講して下さった方で、今年はリベンジしたい考えている方、あるいは一般部門に受かったから今度は総監を取りたいと考えている方、どのコースでも上記料金から20,000円割引です。

まだ詳細は決めていないところもあります、受講者さんの希望に添うように成長させるつもりです。ぜひ、お問い合わせ下さい。

 

平成27年度技術士二次試験:筆記の結果は?

筆記試験に合格した方、おめでとうございます。

くわえて、お疲れ樣でした。

また、残念だった方は諦めずに対策を考え直しましょう。どこが悪かったのか、何が足りなかったのかよく分析して下さい。

ビジネスの世界であれば、強みを活かすことで伸びていけます。しかし、試験の場合は弱みが足を引っ張ります。弱点は克服しなければなりません。

平成26年度は、十数名の受験者さんに通信講座で関わりました。平成27年度は、自分で開催している通信講座で21名(同時には11名程度)。新技術開発センターさんのオプションセミナーでは、100名を超える受験者さんと一緒に学びました。

私は、『教える』というスタンスをあまりとりません。自分では合格への道筋を示すナビゲータのつもりです。残念ながら、全ての方にゴールへの道筋を示すことはできませんでしたが、通信講座を受講して下さった方の合格率は、今のところ9名/21名で43%です。(11名様から連絡を頂きました)

他にも、模擬試験や新技術開発センターさんのオプション講座を受講して下さった方から、数名ですが喜びのメールを頂きました。正直こちらも嬉しいものです。

以下、今年の合格者数です。

        (受験者数)、(筆記合格者数)、(対受験者数合格率)

機械部門     1,050人   272人     25.9%
船舶・海洋部門   11人、   2人、    18.2%
航空・宇宙部門   38人、  16人、    42.1%
電気電子部門   1,345人、  223人、   16.6%
化学部門      140人、  41人、    29.3%
繊維部門       37人、  10人、   27.0%
金属部門      103人、  48人、    46.6%
資源工学部門    21人、   7人、    33.3%
建設部門    13,635人、  1,781人、   13.1%
上下水道部門   1,427人、   215人、   15.1%
衛生工学部門    611人、    77人、   12.6%
農業部門      769人、   116人、   15.1%
森林部門      333人、   81人、   24.3%
水産部門      134人、   24人、   17.9%
経営工学部門    201人、   55人、   27.4%
情報工学部門    449人、   87人、   19.4%
応用理学部門    587人、   117人、   19.9%
生物工学部門     30人、   17人、   56.7%
環境部門       587人、  100人、   17.0%
原子力・放射線部門  77人、   19人、   24.7%
総合技術監理部門  3,293人、  753人、   22.9%

となりました。

あまり意味はありませんが、
全21部門合計では、24,878人、4,061人、16.3% です。

一番合格率が低かったのは、衛生工学部門で12.6%、
一番合格率が高かったのは、生物工学部門で56.7%でした。
(昨年度の筆記試験でも、同じ部門が最高と最低の合格率でした。)

昨年度の対受験者数合格率は16.6%でしたので、全体的に合格率がわずかに低くなっています。

機械部門は例年通り、筆記の合格率は高いのですが、口頭試験は厳しいため、これから準備に入る方はしっかり対策して下さい。

私は、24年に筆記試験に受かってから機械部門で5回、総監部門で6回と合計11回も口頭試験の模擬試験を受けています(スカイプも含みます)。

筆記に合格した方は、今年必ず決めましょう。

11月15日(日曜)口頭試験対策講座 in 池袋

お待たせしました、地方の方には申し訳ありませんが、東京で開催します。

筆記試験に合格した方は、このチャンスを無駄にしてはいけません。

必ず、口頭試験を突破しましょう。

 

■施設名: アットビジネスセンター池袋駅前本館:803号室

10時~17時

Google マップ

会場は、池袋駅東口前、ヤマダ電機のすぐ近くです。

別館もありますので、注意して下さい。


■ご利用目的: 面接・試験
■看板表示:匠習作技術士事務所:模擬口頭試験会場
■利用日:2015年11月15日 日曜日
■人数: 10
■部屋名(利用時間)
・803号室(10:00~17:00)

 

10名限定です。ただし、申込みが多い場合は12月に追加で開催するかもしれません。

始めに1時間程度の説明を行います。

その後、一人30分で1対1の模擬面接試験を行います。

他の方は、自分のを含め10人分を聴くことができますから、参考になることが多いと思います。もちろん、技術士を目指すのですから守秘義務があります。他の受講者の方の技術的な話を口外することは厳禁です。

受講料

15,000円です。

ただし、過去に私の講座を受けた方は、12,000円です。

お申込みは、こちらからどうぞ。

口頭試験講座受け付け開始

一般部門、総合技術監理部門それぞれの問題が完成しました。

早めに準備したい方は、お申し込み下さい。

念のため、もう一度載せます。

1)予想問題:3,000円(筆記試験講座の受講者様は無料)

昨年までの情報を元に作成した口頭試験の予想問題を販売します。

問題数は

一般部門100問

総監部門110問

です。一般と総監は重複もあります。併願の方は、総監部門だけで良いでしょう。

また、この質問はあくまで一般的な質問です。当然ですが、個々の皆さんの「業務の詳細」に対する質問はありません。しかし、昨年の実績では100問の中から9~10問程度の質問が出ています。


2)予想問題+解答の添削:10,000円(筆記試験講座の受講者様は7000円)

上記の問題に対してご自身で解答し、それを送って頂きます。

それに対し私が添削してお返しします。

添削は1~2回、質問は何度でもOKです。


3)予想問題+解答の添削+Skypeを使った模擬口頭試験(30分)1回:15,000円(筆記試験講座の受講者様は12,000円)

9月~10月で添削を終らせて、11月~12月の間で模擬試験を行います。

このコースの方は、受験の際に提出した申込書を(必ず提出した版を送って下さい)お送り下さい。それを元に、模擬試験をおこないます。

もちろん、情報はしっかりガードします。

また、Skypeの環境に関してはご自身で整えて下さい。

スマートフォン、タブレット等機材は何でも結構です。

ただ、カメラは使えるようにしましょう。やはり顔が見えると緊張します。模擬試験で緊張感に少しでも慣れた方が良いと思います。

今後の予定

2015年11月1日(日):グループウェアを利用した技術士二次試験の通信講座を新設します。

これまでの反省点を踏まえ、受講者の皆さんが使いやすく、必要な情報にアクセスしやすい環境を整えます。現在は、その準備を行っています。

今年の択一試験が難しくなったことも考慮して基礎的な知識を身につけるために多くの問題(択一、穴埋め等)を作成し無駄なく知識を吸収できるようにします。

グループウエアを利用した技術士試験の通信講座は、おそらく初めてだと思います。

メンバーだけがアクセスできますから、安心して情報の共有もできます。


2015年11月7日(土):新技術開発センター樣からの依頼です。

東京で私の試験対策本「3ステップ」を用いた対策講座を開催します。

筆記発表の後ですが、今年残念な結果に終った方へ、リベンジの応援です。

これも、今年の反省点を踏まえ、勉強スケジュール、勉強の方法に重点を置いた講座です。


2015年11月8日(日):新技術開発センター樣からの依頼です。

上記と同じ内容の講座を大阪で行います。


2015年11月14日(土):自主開催

都内で口頭試験対策講座を行います。(10名程度)


2015年11月21日(土):新技術開発センター樣からの依頼です。

27年度口頭試験の対策講座一般部門向けを行います。


2015年12月12日(土):新技術開発センター樣からの依頼です。

27年度口頭試験の対策講座総合技術監理部門向けを行います。

 

2016年2月14日(日):新技術開発センター樣からの依頼です。

東京で私の試験対策本「3ステップ」を用いた対策講座を開催します。


2016年2月21日(日):新技術開発センター樣からの依頼です。

大阪で私の試験対策本「3ステップ」を用いた対策講座を開催します。

27年度・口頭試験対策講座のお知らせ

筆記試験講座の受講者だった方からお問い合わせがありました。

また、初めての方からもお問い合わせを頂きましたので現在決まっているところまでお知らせします。

口頭試験は、筆記試験の結果によって受けるかどうかが決まります。しかし、初めての方の場合、筆記に受かってから始めたのでは遅い場合もあります。しっかり対策するためには早めに始めるのも良いと思います。そのほうが不安感はなくなります。

不安を解消するためには、一歩踏み出しましょう。


具体的には、3つのコース?を用意しました。

100問に解答するにはそれなりに時間が掛かります。早めに始めることをお勧めします。

また、(2)・(3)のコースは人数制限があります。特に(3)は、10名程度までです。

お申し込みは、9月1日から

S.Takumi296@gmail.comへどうぞ


1)予想問題:3,000円(筆記試験講座の受講者様は無料)

昨年までの情報を元に作成した口頭試験の予想問題を販売します。

問題数は

一般部門100問

総監部門110問

です。一般と総監は重複もあります。併願の方は、総監部門だけで良いでしょう。

また、この質問はあくまで一般的な質問です。当然ですが、個々の皆さんの「業務の詳細」に対する質問はありません。しかし、昨年の実績では100問の中から9~10問程度の質問が出ています。


2)予想問題+解答の添削:10,000円(筆記試験講座の受講者様は7000円)

上記の問題に対してご自身で解答し、それを送って頂きます。

それに対し私が添削してお返しします。

添削は1~2回、質問は何度でもOKです。


3)予想問題+解答の添削+Skypeを使った模擬口頭試験(30分)1回:(筆記試験講座の受講者様は12,000円)

9月~10月で添削を終らせて、11月~12月の間で模擬試験を行います。

このコースの方は、受験の際に提出した申込書を(必ず提出した版を送って下さい)お送り下さい。それを元に、模擬試験をおこないます。

もちろん、情報はしっかりガードします。

また、Skypeの環境に関してはご自身で整えて下さい。

スマートフォン、タブレット等機材は何でも結構です。

ただ、カメラは使えるようにしましょう。やはり顔が見えると緊張します。模擬試験で緊張感に少しでも慣れた方が良いと思います。


この他、東京近郊の方が中心になりますが、11月~12月に都内で口頭試験講座を開催します。9月中には、お知らせします。

繰返しますが本年度、私の筆記試験講座を受講された方は、予想問題を無料で差し上げます。

ですから、添削付きなら7,000円、模擬試験付きなら12,000円です。

新技術開発センター樣の講座の方ではありませんので、注意して下さい。

試験4週間前、総監を含む全部門対策模擬試験

試験4週間前、総監+一般部門記述試験対策講座を行います。

6月20日土曜日10時~12時までは、合格を確実にする解答の書き方講座

13時~16時までは、Ⅱ-2、Ⅲの問題、解答用紙5枚を3時間で解答して頂きます。

なお、総合技術監理を受ける方は試験本番より30分短くなりますが、模擬試験としては丁度よいと思います。本番より厳しく行きましょう。

場所は東京都豊島区東池袋2-5-11

池袋 貸し会議室 池袋ホール 中会議室です。

定員は20名

受講料は15000円です。

解答用紙、問題はこちらで用意します。筆記用具だけ持ってお越し下さい。

また、午前中の講義では、試験で使える数値データをA4用紙1枚に纏めて配布します。

試験までの4週間で頭に入れて下さい。全部門で使えます。

また、試験結果は、6月25日水曜日中にお知らせします。弱点と長所のどちらもお知らせします。残りの時間で弱点を克服するか、長所を伸ばすか判断できるように解説します。

ご注意:択一試験はありません。Ⅱ-1の1枚解答の問題もありません。

問題は、過去問題をアレンジして変更した問題です。

専門知識と応用能力を問うⅡ-2(2枚で解答)と課題解決能力を問うⅢの問題(3枚解答)を出題します。

 

当日のスケジュール

開場は9時30分です、私も9時30分に入ります。

10時~12時少し前まで、差を付けられる解答の書き方を説明します。

論文試験は、相対評価です、多くの人が平均的な解答を書いて不合格になっています。合格するためには、上位20%に入る解答を書かなければなりません。

また、総合技術監理部門では、長く難解な問題文を出題して受験者を惑わせる試験になりつつあります。しかし、心配無用です。総監の問題で問われることはただ一つです。今回は、そこにフォーカスして解説します。

12時45分から、試験の説明に入ります。13時~16時までの3時間が試験時間です。

総監の方は本来3時間半の試験を3時間で解答して貰います。ただし、問題文を昼休みにご覧に入れます。ですから、それほど厳しいものではありません。

お申し込みはMail:S.Takumi296@gmail.com

定員オーバーはできません、お早めに。

 

試験の一月半前に弱点を確認しよう

最終ブラッシュアップ講座を開催します。

新技術開発センター樣の協力により、大阪5月30日、東京6月7日に午前中講義、午後は課題解決問題の模擬試験を行います。総監部門の方は、総監の記述試験を行います。

合格ギリギリのラインにいる人は相当数います。

ほとんどが、際どいところにいると言っても過言ではありません。

では、どうすれば、その壁を乗り越えられるのか、書き方と残り数週間の勉強方法をお伝えします。

お申し込みは、以下ページからお願いします。

人数制限がありますので、お早めに。

また、今回の講座は試験時間調整の関係で一般部門の「Ⅲ」の問題だけを提供します。私自身が、過去問題の傾向から分析したオリジナルの過去問アレンジ問題です。

当日は、10時~14時(昼休み有り)が講義。

14時~16時が2時間の模擬試験です。

総監の方は申し訳ありませんが、今回は対象外です。

 

「小論文最終ブラッシュアップ講座+模擬試験」

 

 

 

直前のご案内・18日、25日の土曜に総監講座開催

 明後日ですが、東京タワーのすぐとなり機械振興会館で総合技術監理部門に特化した受験対策講座を行います。新技術開発センター樣の協力によるものですから、私の自主開催とは異なり、会場の準備なども万全です。

 また、25日の土曜日には大阪の科学技術センターで同じ内容の講座を開催します。

 個人ワーク、グループディスカッションを取り入れた講座です。必ず「総合技術監理」を理解して持ち帰って頂きます。ぜひ、ご参加下さい。

お申し込みは、以下のリンクです。

合格を確実にする総合技術監理部門特別講座

 

大阪での3ステップ筆記試験必勝講座・1回目終了

午後は、ほとんど演習でしたから皆さんお疲れだったと思います。しかし、多くの活発な意見で会場は盛り上がりました。

3月1日、雨の日曜日に大阪の科学技術センター6階のセミナールームで開催された風景です。

始め、「東京より少ないです」と聞かされていたのですが、ところが、ところが、あいにくの雨で足元の悪い中30名の会場は満員でした。

受講者さんの平均年齢は45歳程度、30代が30名中7名、40代が一番多くて30名中9名でした。

次は、3月22日(日曜)に東京で2回目の講座があります(今回と同じ内容)。また、大阪での2回目は、4月4日(土曜)です。

全て、記述問題や受験申込み書の通信添削です。記述問題の解き方、書き方が分らないという方はぜひ、その悩みを解消しましょう。合格のための必要な要素「視点」は、この講座1日でマスターできます。

 

質の高い質問が多く、私自身も学ぶところが多かった講座でした。

・具体的な説明でわかりやすかった。

・「視点」の重要さが理解できた。

・文章番号の付け方がわかった。

・タイトルの付け方も重要だと初めて知りましした。

・残り20週と言われて「ハッ」としました。

新幹線に乗って家に着いたら22時でしたが、お礼のメールで疲れも飛びました。皆さん、必ず合格して下さい。

それと、東京の方も含めてまだ、数名解答文を送って頂いていない方もおられます。

私は、受講者さんのメールアドレスを知りません。メールで送って頂かないと、当日頂いた分もお返しできません。遅くなっても結構ですから必ず送って下さい。

平成27年度技術士試験

去る2月3日、日本技術士会のホームページで、平成27年度の技術士第二次試験・第一次試験の
実施日程や技術士試験実施大綱が公表されました。
http://www.engineer.or.jp/c_topics/003/003660.html


試験の予定は以下の通りです。
◎平成27年度技術士第二次試験
受験申込み受付期間:平成27年4月6日(月)~4月27日(月)
筆記試験:総合技術監理部門(必須科目)-平成27年7月19日(日)
       :総合技術監理部門以外(20部門)、総合技術監理部門(選択科目)- 平成27年7月20日(月・祝)
筆記試験合格発表:平成27年10月
口頭試験:平成27年11月~平成28年1月
最終合格発表:平成28年3月
◎平成27年度技術士第一次試験
受験申込み受付期間:平成27年6月16日(火)~7月1日(水)
試験日:平成27年10月12日(月・祝)
試験合格発表:平成27年12月

 

3ステップ筆記試験必勝講座・1回目終了

画像の説明を入力してください(皆さん真剣に記述問題に取り組んで下さいました)

 

 新技術開発センター樣の主催する「3ステップ筆記試験必勝講座」東京での1回目が終りました。皆さんの「合格したい」と言う熱意が伝わってくる熱い講座だったと思います。私自身、以前は受講者として受験講座を受けていました、しかし、これほど盛り上がった講座は始めてです。それも、全て受講者の皆さんの御陰です。

 また、今回は30名中、2名の方は北海道からお越し下さりました。本日、日曜がお休みであればよいのですが、疲れを残さないようにして下さい。

 さらに、帰宅したらすでに5名の方からお礼のメール、今朝起きたら3名の方からお礼のメールが届いていました。本当にありがとうございます。

以下、受講の感想・評価です。もちろん、名前は伏せます。

 

Aさん

今までいろいろな技術士関連のセミナーに参加しましたが、先生のセミナーが一番共感し、何か出来そうな衝撃を頂きました。

今後は、今まで以上に学習時間を増やして、先生を見習って、総監との併願も視野に入れて頑張るつもりです。今後とも宜しくお願い致します。

Bさん
本日は講義ありがとうございました。
大変勉強になりました。

Cさん
本日は、論文対策講座での御指導ありがとうございました。
ポイントを押さえた、非常に具体的な御説明は、わかりやすかったです。

今後、
1.専門知識:択一試験からキーワード収集
2.文章力:キーワードを使った文章力の訓練(解決策と根拠はセット)
3.視点:専門分野の視点で、文章を構成
を常に意識して、修習していきたいと思います。

今回、2回目のチャレンジとなります。1回目は、「情報収集に走ってしまい、ジャーナリストの文章になってしまった。」を反省しております。
今回は、専門分野の視点を意識して、実際に手書きで文章を書こうと思います。
今後とも、宜しくお願いします。

Dさん

盛りだくさんで、一部ついて行けませんでした。自分の勉強不足を感じました。技術士試験は、1回で受かるのは無理と聞いていたのですが、本日、先生の講義を聞いて1回で受かるような気がしました。ありがとうございます。

 

 来週は、大阪で同じ内容の講座が開催されます。大阪の皆さんもご期待下さい。

 以下は、今後の予定です。

 

 今後の予定をご説明します。詳細は追ってご連絡致します。

時系列です。

 総合技術監理部門に関する誤解を解いて、一般部門の試験より簡単だということを理解して頂きたいと思っています。

 

技術士二次試験対策ならこの本です

新技術開発センター様から初めての本を出版することができました。

新技術開発センター様から初めての本を出版することが出来ました。

総合技術監理と機械部門を同時に取得できたノウハウです。技術士試験は難しい試験と思われていますが、決して難しい試験ではありません。

試験は、所詮人間が考えた制度です。エンジニアはそこに惑わされないようにして、課題達成(技術士取得)に目を向けて下さい。

この本は、何を勉強すれば合格できるのか分らない多くに受験者を応援します。

 

【目次】

はじめに

 

第1章 技術士試験制度

1 技術士試験の概要。技術士試験とはどんな試験か

2 社会人の勉強法。私が行った方法や、他の合格者の時間確保の方法を紹介しながら、最適な時間確保の方法を考える

3 習慣化。生活のリズムにあった勉強時間を確保し、習慣的に無理なく

  続けられるようにするために

4 道具を選ぶ。筆記用具、ICレコーダ、iPad、などの道具を使って効率

  よく学ぶ環境を整える

5 技術士試験部門と科目を選ぶ

6 技術士試験日程と試験時間

7 択一試験と論文試験

8 業務経歴と業務の詳細

9 モチベーションを維持する。一日の目標、1週間の目標、1か月の目標を

  立てながら、自分のモチベーションの管理方法を確立する

第2章 3段階ステップアップで目標が見えてくる

1 150日、5か月間の勝負

2 3段階ステップアップとは

3 択一試験対策と論文試験対策は同時進行

4 択一試験は、過去問中心

5 中小企業なら大抵のエンジニアは論文に慣れていない

6 いきなり、論文を書こうと思わない

7 私も、全く書けませんでした

第3章 第一ステップは、キーワード収集(3月1日~4月10日)

1 論文の元は、択一試験の中にある

2 キーワードを200個集めよう

3 図書館を活用しよう

4 この時期の後半は、受験申込書を完成させよう

5 5行の業務経歴にエンジニア人生を凝縮しよう

6 業務の詳細は、口頭試験を意識して

第4章 第二ステップは、300文字のキーワード解説(4月11日~5月31日)

1 200個のキーワードをそれぞれ300文字で解説する

2 コピー&ペーストではダメ

3 1日4~5ワード、1200文字~1500文字

4 作ったら音読を繰り返そう

5 曖昧な表現は避ける(推定表現・専門用語・抽象的な表現)

6 メモ帳の表と裏。解説1 を表、解説2 を裏に書いて無理なく両方暗記する

7 ICレコーダも便利

8 押さえておくべきキーワード(全部門共通)

  1) 地球温暖化

  2) 持続可能な社会

  3) 循環型社会

  4) ライフサイクルアセスメント

  5) 製品安全

  6) リコールと社告

  7) 災害対策

  8) リスクマネジメント

第5章 最終ステップで論文記述(6月1日~7月31日)

1 「論文」試験とはいっても自分で問を立てることはない。

  だから、実質的には「小論文」試験

2 論文と小論文の違い。それは、問題文の中に問があるかどうかの違い

3 キーワード解説を繋いで600文字

4 起承転結はダメ。起承転結はもともと漢詩の構成。だから文学作品を

  書くには適していても、技術文書には全く適していない

5 小論文は序論・本論・結び

6 意見と論拠は必ずセット

7 専門論文は図を入れる

おわりに

参考文献

 

安全で安心な社会を築くために「技術士」になろう

代表の匠です。

ホームページにお越し頂きありがとうございます。技術士匠 習作(たくみ しゅうさく)と申します。

技術士二次試験対策の講座・通信教育・学校等をお探しなら、匠習作技術士事務所にお任せください。

コーチングと心理カウンセラーの指導方法を身につけた経験豊富な技術士が、合格に向けた勉強法やノウハウを詳しくアドバイスします。

 

 

 

当事務所の特徴

豊富な経験と高い技術力

20年以上の工場責任者経験とコーチング、ファシリテーター、心理カウンセラーなどの研修を経験してきました。勉強を続けるのが苦手という人の気持ちも良くわかります。

習慣化できる勉強法をお伝えします。

地方の方を応援します

技術士試験講座は、大都市周辺に集中しています。そのため、大都市から離れた場所に住む人はそれだけで費用面で不利です。

この技術士受験講座では、Skypeを用いて1対1の面談による指導を重視します。予約性ではありますが、インターネットテレビ電話であるSkypeという最新技術を使ってエンジニアの最高資格を取得しましょう。

時間をかけたカウンセリング

お客さまごとにきちんとお時間をとり、丁寧なご説明を心がけております。お客さまにご納得いただけないままお手続きを進めるようなことは一切ございません。安心してご相談ください。

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