技術士Lock-On:二次試験対策講座

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技術士試験に受からない方の勘違い

技術士試験に受からない方には共通して言える1つの勘違いがあります。

それは、何か?

インプット重視の学習方法です。

解答を上手く書けない多くの方、模擬試験会場で解答時間いっぱいまで必死でペンを動かして頭を抱えている方の多くが、「知識が不足です、勉強し直します」そう言ってお帰りになります。あるいは普段の学習でも「このテーマに関して知見が足りませんでした」そう漏らします。

皆さん、少し考えて下さい。それでは自分が知っていることが試験に出ないと解答できないではありませんか?

ありとあらゆる技術的学識・知見を頭に入れた人はいないのです。

技術士を目指す人は基本的に昔優秀な受験生だった方です。

優秀な大学を出て、一流企業に入社して素晴しい経験を積んでいます。これまでの成功経験を考えたら「試験」と言えば必要な範囲の中から必要な事項を頭に入れてそれを文章で組立てる。それが試験対策になっています。

そこが勘違いの元です。上手く行かない方は、論文の書き方と言う腕と頭を使う作業に対して、理屈で乗り切ろうとしています。まして、勉強、暗記は得意な人ばかりです。自分の得意技で試験を乗り切ろうとする気持ちは良く分ります。

でも、一寸待って下さい。

論文の書き方は勉強と暗記でなんとかなるものではないのです。

文章の書き方は練習です。ところがその練習をしないで、一生懸命キーワードを覚えようとします。確かに本を読んで何かを覚えるより、論文を書く方がエネルギーを使います。

労力が全く異なります。ですから、つい楽な方に逃げるのです。ましてこれまでの成功経験がそれを後押しします。しかし、それでは何時まで経っても試験に合格できません。

インプット30%に対しアウトプット70%

これが、試験を突破するための学習バランスです。

毎日、論文を書くのは大変ですが、でもそれをコツコツやり続けることが結局合格に繋がる試験対策です。

あらゆる技術的テーマを頭に入れるのではなく、あらゆる技術的テーマに対して知見がなくても、今、頭にある知見を使って解答できる力を養って下さいそれが応用能力です。そして、それは、練習で養われる力です。

何度も書いていますが、世界記録を作った大リーガーのイチロー選手は今でも素振りを続けています。「明日の投手はどこに投げてくるだろう?」とは考えないのです。

 

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