メール+Skype(予約制)の指導

メール+チャットワーク(予約制)の指導

試験勉強は孤独なものです。家族でさえ理解してくれることはあまりありません。子供は当然ですが、奥様で「技術士」を知る人は希です。

また、大都市近郊に住む方は、大手の技術士受験講座のセミナーなども受けられますが、大都市から遠くに住む方はセミナーを受けるだけでも大変な負担となります。さらに、大勢で一度に受講するセミナーは、仲間が大勢いることを認識でき、モチベーションの維持には繋がりますが、個人的な勉強の悩みには対応できません。本講座を開設する際、私が考えたのは遠隔地に住む方も不利にならず、また、少しでも負担を減らすことができる指導方法は何かということでした。

私が、考えた答えは論文の解答に対する添削指導とチャットワークによる1対1の個別指導です。原則は、1回45分で月に2回ですが、これはあくまで原則です。勉強があまり進まないと思われる方には個別の対応もいたします。

本講座では、受験申込み書を書く段階でSkypeを使った指導を行います。「合格したい」と本気で願っている方を「合格させたい」と思っているからです。

キーワード作成のデータベース

受験者の少ない部門の網羅したキーワード集は、誰でも無料でお使い頂けます

記述試験の対策は、キーワードの抽出から始まります。抽出する数は200個を推奨しています。また、今後も常に見直します。

200個のキーワードに対してご自身で解説集を作成するのですが、これは自分でやるしかありません。しかし、キーワードの抽出は過去問題からの抽出がメインであり、勉強と言うよりも作業に近いものです。作業時間は短くし勉強時間を増やす方が合理的な試験勉強です。

とくに、受験者数が500名を割る受験部門では、市販されている図書も少なく過去問題集なども販売されていません。技術士会のサイトからダウンロードできる過去問題だけが頼りです。

作業は、私が引き受けます。受験される方は、それをアレンジする程度にキーワード集を作成し解説集を作って下さい。作業時間は、大幅に短縮できるはずです。貴重な時間を活かし、勉強時間を確保して下さい。

コーチング+心理カウンセラー

技術士受験を考える方は、第一線で活躍するエンジニア、あるいはそのエンジニアを管理する監督者の方でしょう。とうぜん、日頃の業務も激務です。時間が有り余るということはないはずです。そのため、受験申込書を提出した時はモチベーションが高くても、仕事に忙殺され疲れた時などは自分自身に言い訳し、勉強を続けることを諦めます。

私は、工場の責任者として20年以上業務を行う中でコーチングを学び、ファシリテーションを学び、心理カウンセラーの講座を受講してきました。それらの技術、手法が全ての方にマッチするわけではないのですが、ご自分のモチベーションに悩む方には有効な場合は多くあります。本講座では、Skypeの指導を行う際にコーチングや心理カウンセラーの手法を使います。

短い期間だけやってみる

技術士2次試験は4月中に申込みます。

試験日は平成25年から変更になり、7月の第3月曜日である、「海の日」を使った、日曜と月曜が試験日です。

総合技術監理部門は、「海の日」前日の日曜日。

全部で20ある一般部門の試験日は「海の日」の祝日です。

私は、受講された方全てに学習計画を立てるところからスタートして頂きます。

技術士試験は、ある意味あなたの人生にとって大きなプロジェクトです。

総監部門までの取得を考えておられるなら、2年あるいはそれ以上の長い計画になります。

思いつくまま、行き当たりばったりでは、プロジェクト管理ができません。

自分の生活習慣、仕事の時間、家族との関係、人様々ですが、現状をしっかりとらえ、それを学習計画に反映させて下さい。

もう一つ、まだ技術士になる前から、技術士になってからやりたいことを書き留めましょう。

定年後の独立でも結構です、APECエンジニアになるのでも結構です。

学会での論文発表も良いでしょう。それらを書き留めているうちに、自分の中の「なぜ技術士になりたいか」が明確になってきます。

弊社サービスの流れ

お問合せからサービス提供開始までの流れをご説明いたします。

お問合せ

平日は時間がないという方も安心です。

まず、当サイトをご覧下さい。

また、私は「はてな」で2年近く「技術士匠習作の考えるヒント」と言うブログを書いてきました(現在も)。それらをご覧になり、受講を希望される方はメールを送って下さい。

  • 口頭試験対策講座
  • 受験申込み書・「業務の詳細」対策講座

上記の2講座は、メールのやりとりだけで受講するかどうかを決めて下さい。Sktpeによる面談は、先着順で予定を埋めます。受講を希望されても時間の都合がつかない時もあります。

また、こちらからの、勧誘は一切しません。

  • 筆記試験対策講座

この講座も、メールのやりとりは同じです。ただ、こちらは希望される方だけですが、Skypeを使った面談も行います。数ヶ月毎月2万円を支払うことを考えて十分納得してから受講を決めて下さい。また、こちらのコースでも勧誘はしません。Skypeの面談も私の営業トークではありませんので、質問を考えてから面談を申し込んで下さい。

Skypeの面談は、平日の夜、早朝、土日祭日の対応です。

無料相談

お客さまとの対話を重視しています。

お客さまとの対話を重視することがモットーです。

1回45分程度までですが、Skypeの面談と1回の添削まで、無料で対応いたします。

まず、メールで面談の日時を決めます。添削を先に行った方が良いと思いますが、順番は問いません。1回の添削と1回のSkype面談を行ってから受講するかどうかを決めて下さい。

ここまでは、全て無料です。

ご契約

弊社はフォロー体制も充実しております。

納得されて受講される方は、メールでご連絡下さい。弊事務所の口座番号をご連絡します。振り込みが確認できましたらすぐに指導開始です。その際、かんたんな契約書にご署名頂きます。

料金表

ここでは弊社サービスの料金についてご案内いたします。

基本料金表
筆記試験対策講座

各コースの違いは添削回数と特典です。

Aコース:毎月6回の添削コース

Bコース:毎月4回の添削コース

Cコース:毎月2回の添削コース

Ⅱ-1は2問セットで1回

Ⅱ-2とⅢは1問で1回です。

その他、申込書は完成するまで無制限で添削します。また、グループウェア内の電子会議室を使った質問コーナー等もあります。資料もどんどん充実させています。

料金は

Aコース:15万円

Bコース:10万円

Cコース:5万円

日本人の特徴でしょうか、Bコースを選ぶ方が多いです。

また、Aコースの方は、ステップメール講座も付いてきます。

逆にステップメール講座を受けられてAコースを受講される場合、15,000円が割引になります。

その他、都内だけですが、模擬試験の特典などもあります、ご確認下さい。

ステップメール講座(2016年10月スタート)

日本で初めての技術士2次試験対策に特化したステップメール講座です。

2016年(平成28年)10月からスタートします。

毎回5~7分の動画セミナーとテキストを使った、講座です。

全25回の他に、技術者倫理を考える』おまけの講座が付いています。

メールは、学習計画に沿った形で毎週届きます。

添削はありませんが、26回のメール講座で15,000円とお得です。

口頭試験対策講座

1)予想問題購入:3,000円

昨年までの情報を元に、一般的な質問をまとめました。それに対しご自身で解答を作成します。添削や質問はありません。質問は、毎年データを集め修正・改良を行っています。

2)予想問題+添削:10,000円

問題に解答を記入し、メールで送って下さい。私が添削します。ミスが多い場合は、2回まで添削します。

また、質問も受け付けます。

3)予想問題+添削+Skypeによる模擬試験:15,000円

模擬試験は、筆記試験結果発表の後です。Skypeの環境はご自身で整えて下さい。

プレゼン資料作成講座

こちらは、私が講師ではありません。

プレゼン資料作成の講師をご紹介致します。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

その他のメニュー

コース一覧と料金

サービスメニューと料金一覧です。

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