技術士Lock-On:二次試験対策講座

お気軽にお問合せください

090-5341-7697

よくあるご質問

このコーナーは、受講者の方の声を反映させて充実させて行く予定です。

よくあるご質問

ここではよくあるご質問をご紹介します。

課題1回分の提出とは、どれくらいですか?

ⅢとⅡ-2は1回で1問の解答です。Ⅱ-1は2問で1セットです。

ときどき、Ⅱ-1を4問纏めて送っていくる方もいますが、1回の提出はⅢの問題やⅡ-2は1問ずつです。Ⅱ-1は2問で1セットです。

また、再提出を1回とカウントされるとすぐに月の提出回数に達すると言う方がときどきおられます。しかし、最後まで毎月3回をキッチリ提出する方はほとんどいません。

一月6回のAコースではなおさらです。

途中で休止、来年度への持ち越しはできますか?

申込み書の作成前は、来年度への持ち越し可能です。

1月~3月までしっかり添削を行っても、申込み書を作成しなければ来年度への持ち越しは可能です。仕事の状況や家のことなど、良く考えて受講して下さい。

途中解約はできますか?

動画講座などは配信をセットしてしまいます。よって1月の添削が始まってからは解約できません。
前年のうちに申込みをして、その年のうちに解約することは可能です。
ただし、メルマガやステップメール講座Ver2.0の手続きなどがありますので、解約手数料1万円は頂戴致します。
よくお考えになって受講を決めて下さい。
添削が始まってからは、返金できません。

講師は数名いらっしゃいますが、自分で講師を選ぶことはできますか?

原則、私が割り振りします。

全ての部門の講師がいるわけではありません。

また、私を含めどの講師も自分の仕事を持っています。ですので、講師は私(匠習作)が責任を持って割り振りします。

ただし、何かのきっかけ(例えばリアル講座や誰かの紹介)で直接講師を知り、その人からアドバイスを受けたいと言う場合、事前にお伝え頂ければご要望に添うことは可能です。

AコースやBコースで途中から受講した場合は、添削回数が減りますか?

原則は、月の回数です。

ただし、講師はどの講師も受講者さんを本気で合格させたいと思っています。

あなたに熱意があれば、添削、アドバイスします。

3月にBコースを受講された方で、4ヶ月で18回提出した方もいます。

添削に関する、質問は受けつけますか?

質問は何度でも受けつけます

メールではなく、チャットワークでメールを受けつけます。

基本的に何度でも受けつけますが、回答に時間が掛かる場合もあります。

ただし、受験資格等試験の事務に関することは、技術士会に質問して下さい。

希に、非常に特殊な受験資格等相談される方がいますが、正直こちらも答えられません。

通話による相談は受けつけますか?

何度でも受けつけますが、予約制です

実は、あまり人気のないビデオ通話による相談受付です。

毎年、数名の方は申込みがありますが、決まった方だけが使用されています。

気にせず、臆することなく、気軽にご相談下さい。モチベーション維持には効果があると思っています。

添削は赤ペンで入れて貰えるのでしょうか?

原則赤ペンは使いません

無料添削を受けて頂ければ分りますが、赤ペンは使いません。

プリンターとスキャナーが必要になりますから、出張先でできません。

それに実際に書くと分りますが、たくさんの指摘は書くことができません。

そのため、コメントを別にお返しするようにしています。

コメントの文章量はどれくらいでしょうか?

それはその解答によります

私が自分で試験を受けたとき、ある大手の試験講座を使って勉強しました。

しかし、最初の課題を提出したら返って来たコメントは「これは技術士試験の解答ではない」でした。これでは、修正できません。

Lock-On:二次試験対策講座では、修正した方が良いと思われる部分を探します。なるべく多く探してアドバイスするように心がけています。それはどの講師も同じです。

現在の他の講座のことは知りませんが、私が試験対策していた平成22年、23年頃は、合格、不合格だけとか、A~Cだけの評価など「これじゃ添削にならない」と思った講座がたくさんありました。私は、リサーチを含め4カ所の講座を受講しました。

考えて見ると、どの講座の講師も自分は受かっているのですが、人に教える方法は学んでいないのです。それでは、教えることなどできません。

しかし、逆に素晴しい解答で指摘が何もないときもあります。

もちろん、A評価です。

そんなときは、どうしてもコメントの文章量は少なくなります。

筆記対策講座は、Aコース~Cコースだけですか?
また、その違いはなんですか?

平成30年度の試験講座から4つのコースで構成されています。

技術士Lock-On:二次試験対策講座は、

月に6回添削のAコース、試験年の1月1日開始

月に3回添削のBコース、試験年の1月1日開始

月の制限はない、全部で12回の短期コース、試験年の5月1日開始。

毎月3回ですが、試験前年の10月1日から始まる長期コースがあります。

詳しくは、コースの紹介をどうぞ。

チャットワークにログインして頂くことで、様々な情報提供や質問など受けられます。

他の受講者さんの質問や、やり取りも閲覧できますから学習は進みます。

多くの方が、モチベーション維持に役だっていると回答しています。

人数にゆとりのあるときは途中でコースの変更もできます。ただし、3月を過ぎるとゆとりがなくなります。

 

また、添削回数には再提出も含まれます。しかし、大幅に見直して書き直した場合だけです。僅かな修正などはカウントしません。

また、A評価以上を受けて、解答を公開して頂ける場合は回数にカウントされません。

ですから、A評価を連続で取得すれば何度でも提出できます。

これまでのA評価解答はそのようにして集めています。

 

予想問題などは提供されますか?

ご要望の多い予想問題ですが、予想は当りません。

予想問題を考えるより、どんな問題も解答できるように勉強と練習を繰り返しましょう。また、技術士試験は知識の量を問う試験ではありません。

日本のエンジニアなら皆さんが持っている、高等な専門的応用能力を文章で表現する試験です。ですから、作文能力が必要とされます。

ただし、模擬試験では私自身が毎年の傾向を分析し、問題を作成しています。

会場に来ることが出来ない方も、通信で試験を受けることが可能です。

もちろん、時間などは自己管理です。

 

受講期間は、何ヶ月ぐらいになりますか?

9月から受け付けます。メインとなるA、Bコースの添削開始は1月です。

チャットワークのログインは、試験前年の9月中頃からです。
また、終了は試験の年の10月末ころまでです。

その時点で、資料などはご覧頂けます。

受講者の皆さんからは好評です。

また、学習計画に関する質問も12月1日の時点から受けられます。

仮に2月にBコースをスタートすると、1~6月で6ヶ月間18回の添削を受けられます。

3月末頃からは、申込書の添削もあります。

 

解答論文は手書きですか、パソコンですか?

どちらでも、OKです。

どちらで、書いて頂いても添削します。ただし、試験本番のことを考えると5月~6月になったら手書きをお勧めします。試験本番では、手書きです。手書きに使う腕の筋肉そのものを鍛えておかないと試験本番で腕が疲れて集中力が落ちます。私も、最初の年、指が痛くなって、そちらに気を取られました。

解答論文はどうやって送りますか?

チャットワークでのやりとりが基本です

一番早くて、安い方法はチャットワークで送ることです。

チャットワークをご存知ない方もいますが、使い方はメールと大して変わりません。

他の情報と混在しませんから、こちらの方が優れていると思います。

受講申込みはどうすればよいのですか?

まず、お問い合わせのページからメールを下さい

なるべく、無料添削を1回受けて頂きます。ステップメールの受講者様も同じです。

受講されるかたは、すでに何度も受験されている方から、初めての方までいらっしゃいます。私は、基本的に個別対応のアドバイスをします。そうしないと、大手受験講座と差別化できないからです。テキストは、私の本を中心としますが、他にも様々な資料やテキストをチャットワークで提供します。

何時でも、受講できますか?

講師は数名で対応します、そのため定員があります。

30年度の試験からは何時でも対応可能です。

申込み書はできているという方のために5月1日から受講できる短期コースも作りました。こちらは全部で12回の添削ですが、月ごとの制限はありません。

ただし、所詮5名の講師陣です。

36時間以内に返却するという原則を守るため、定員はあります。

4月になるとお申し込みをお断りする場合もあります。

ですから、5月スタートの短期コースの場合でも早めにお申し込み頂くことをお願い致します。

 

講座の合格率はどれくらいですか?

連絡が集まらない場合もあるので、あまり正確なデータはありません。
1年以上経ってから、「あのとき合格しました、今度は総監を受けます」と連絡してくる方もいます。

全ての方から返事を頂くことはできませんが、平成26年度の試験では6名中3名が合格されました(連絡がない方は不合格としています)。

平成27年度の筆記講座を受けた方は、23名です。ただし、その内2名の方は1回のみの課題提出です。5回以上の添削を受けた21名中、合格は13名でした。

平成28年度はからは受講者さんが倍増、45名が受講して下さいました。しかし、逆に最後まで続かない方も続出、6月以降も課題を提出された方はわずか26名です。その内60%は合格しています。

これは、正確ではありませんが、勉強が続かない方が半分。続いた方の60%は合格出来る。そんな感じです。ただし、いずれにしても合否の連絡はあまりありません。連絡が無い方は不合格だったと思っていたら、1年以上経ってから、「あの時はありがとうございました。お陰で合格できました。すぐに海外に赴任したので連絡が遅くなり申し訳ありません」と言うメールも頂いています。

これまでの集計では

最後まで続いた方は60~70%の確率で筆記試験を突破しています。

 

 

相談したい時や、無料添削を受けたいときはどうすれば宜しいでしょうか?

どうぞお気軽にお問合せください

基本は、メールでお問い合わせください。

その後、希望があればスカイプを使った面談も致します。

受験部門や科目の選択方法。勉強の進め方など、試験に関すること、この講座に関すること何でも結構です。

ただし、一応、この「よくあるご質問」も一通り見て下さい。

ほとんどの方が、ここに書いてることを質問してきます。

また、無料添削はこの講座の添削の仕方を見て頂くためのものです。

Ⅱ-1なら、2問セット。Ⅱ-2やⅢなら1問過去問題から送って下さい。

コースによる合格率の違いはありますか?

差はあまりないのですが、Aコースの方が合格しています

難しいところですが、続ける方自体、Aコースを受講された方の方が多いのです。

何とも言えませんが、お金を払った分続けようと考えるのかもしれません。

続ける方が多いので合格する方も多いのです。

部門による合格率の差はありますか?

差はありません

そもそも、受講者さんの人数がバラバラです。

27年度は機械部門の受講者さんが多かったのですが、28年度は建設、経営工学、電気電子の受講者さんが増えました。機械部門は少なかったです。

なぜ、そのようにぶれるのか私にもよくわかりません。

受験する人全体の割合とも全く異なります。

30年度の試験では、化学部門と電気電子部門が多いです。

このあと、何年もデータを集めれば何か傾向が掴めるかもしれませんが、今のところなんとも言えません。また、合否の連絡を下さらない方も多いです。

自分一人で学習を進めるには不安があります、勉強の仕方みたいなことも相談にのって頂けますか?

どうぞお気軽に質問して下さい

私も最初のころは、今思えば単純なこと、馬鹿馬鹿しいくらい簡単なことを質問していました。勉強の仕方、解答の書き方、解答用紙の使い方などです。

最初は誰だってわかりません。むしろ、恥ずかしいと思わず質問して下さい。

その他のメニュー

コース一覧と料金

サービスメニューと料金一覧です。

Q & A

一般的なご質問はこちらです。

お問い合わせはこちらです

疑問があればなんでもどうぞ。