よくあるご質問

このコーナーは、受講者の方の声を反映させて充実させて行く予定です。

筆記対策講座は、Aコース~Cコースだけですか?
また、その違いはなんですか?

3つのコースの違いは主に添削回数です。

筆記試験の講座は、月に6回添削のAコース、月に4回添削のBコース、月に2回添削のCコース、です。その他、申込書の書き方講座と模擬試験講座を、Aコース・長期コースの方は無料、Bコースと短期コースの方は割引で受けられます。(ただし、今のところ首都圏だけです)

グループウェアにログインして頂くことで、様々な情報提供や質問など受けられます。

他の受講者さんの質問や、やり取りも閲覧できますから学習は進みます。

多くの方が、モチベーション維持に役だっていると回答しています。

また、途中でコースの変更はできません。そこは、よく考えてからコースを決めて下さい。

 

予想問題などは提供されますか?

ご要望の多い、予想問題ですが、予想は当りません。

予想問題を考えるより、どんな問題も解答できるように勉強と練習を繰り返しましょう。また、技術士試験は知識の量を問う試験ではありません。

日本のエンジニアなら皆さんが持っている、高等な専門的応用能力を文章で表現する試験です。ですから、作文能力が必要とされます。

ただし、模擬試験では私自身が毎年の傾向を分析し、問題を作成しています。

会場に来ることが出来ない方も、通信で試験を受けることが可能です。

もちろん、時間などは自己管理です。

 

受講期間は、何ヶ月ぐらいになりますか?

11月から受け付けます。添削開始は1月です。

チャットワークのログインは、試験前年の9月中頃からです。
また、終了は試験の年の10月末ころまでです。

その時点で、資料などはご覧頂けます。

受講者の皆さんからは好評です。

また、学習計画に関する質問も12月1日の時点から受けられます。

仮に2月にBコースをスタートすると、1~6月で6ヶ月間18回の添削を受けられます。

3月末頃からは、申込書の添削もあります。

 

解答論文は手書きですか、パソコンですか?

どちらでも、OKです。

どちらで、書いて頂いても添削します。ただし、試験本番のことを考えると5月~6月になったら手書きをお勧めします。試験本番では、手書きです。手書きに使う腕の筋肉そのものを鍛えておかないと試験本番で腕が疲れて集中力が落ちます。私も、最初の年、指が痛くなって、そちらに気を取られました。

解答論文はどうやって送りますか?

メールでのやりとりが基本です

一番早くて、安い方法はメールで送ることです。ただし、少し時間は掛かりますが、郵便でも受け付けます。こちらから、添削したものを返送する時は普通郵便です。

受講申込みはどうすればよいのですか?

まず、お問い合わせのページからメールを下さい

なるべく、無料添削を1回受けて頂きます。ステップメールの受講者様も同じです。

受講されるかたは、すでに何度も受験されている方から、初めての方までいらっしゃいます。私は、基本的に個別対応のアドバイスをします。そうしないと、大手受験講座と差別化できないからです。テキストは、私の本を中心としますが、他にも様々な資料やテキストをチャットワークで提供します。

何時でも、受講できますか?

講師は数名で対応します、そのため定員があります。

30年度の試験からは何時でも対応可能です。

申込み書はできているという方のために5月1日から受講できる短期コースも作りました。こちらは全部で12回の添削ですが、月ごとの制限はありません。

 

講座の合格率はどれくらいですか?

これまでは、無料の講座でしたのでデータを集めていませんでした。

全ての方から返事を頂くことはできませんが、平成26年度の試験では6名中3名が合格されました(連絡がない方は不合格としています)。

平成27年度の筆記講座を受けた方は、23名です。ただし、その内2名の方は1回のみの課題提出です。5回以上の添削を受けた21名中、合格は13名でした。

平成28年度はからは受講者さんが倍増、45名が受講して下さいました。しかし、逆に最後まで続かない方も続出、6月以降も課題を提出された方はわずか26名です。その内60%は合格しています。

これは、正確ではありませんが、勉強が続かない方が半分。続いた方の60%は合格出来る。そんな感じです。ただし、いずれにしても合否の連絡はあまりありません。連絡が無い方は不合格だったと思っていたら、1年以上経ってから、「あの時はありがとうございました。お陰で合格できました。すぐに海外に赴任したので連絡が遅くなり申し訳ありません」と言うメールも頂いています。

相談したい時はどうしたらいいの?

どうぞお気軽にお問合せください

基本は、メールでお問い合わせください。

その後、希望があればスカイプを使った面談も致します。

受験部門や科目の選択方法。勉強の進め方など、試験に関すること、この講座に関すること何でも結構です。

ただし、一応、この「よくあるご質問」も一通り見て下さい。

リアル講座との違いを教えて下さい

当講座は、通信講座です。リアルの講座も2~3回程度ありますが、メインは通信講座です。そのため、受講者樣のモチベーション維持にあまり効果がありません。

昨年も、今年も、途中でお止めになるかたが半分近くいらっしゃいます。

そのため、来年度の試験講座では、専用に撮り下ろした、動画セミナーが26週間に渡って、毎週届くステップメール講座もつけました。

30年度の講座からはチャットワークを使って講師と受講者様のコミュニケーション密度を上げて行きたいと思っています。

 

オリジナル問題なども添削して頂けますか?

自作問題、市販本からの問題、あるいは他部門の問題を解答してみる。

基本的になんでも受け付けます。

問題も送って頂くことになりますが、どの問題でも添削します。

ただし、市販の本の中にはどう考えても「この問題はおかしい」と言うものもありまっす。やはり、基本は過去問題から取り掛かるべきです。

 

業務経歴や業務の詳細も添削してもらえますか?

業務の詳細と業務経歴はとても重要です。

そのため、この講座では、A・B・長期のどのコースであっても添削します。短期コースは5月1日からなので、申込み書の添削はありません。

 

その他のメニュー

コース一覧と料金

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