技術士Lock-On:二次試験対策講座

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これまでの受講者様の声

平成25年と26年は、ボランティの様な対策講座を行っていました。それでも、合格した方から連絡を頂くと、本当に嬉しいものです。

平成26年度の口頭試験講座からは、Skypを使った有料の対策講座を始めました。

平成27年からは、このWebサイトも本格的に作成し、筆記試験対策講座を開催しております。

さらに、平成28年からは、日本では初めてグループウェアを使った試験対策講座を開催し、受講者様からも評価を頂いております。

運用面ではまだ、手探り状態ですが、資料もだんだんと充実させて、このグループウェアにログインすれば技術士試験のことなら何でも分かるというようなサイトに成長させるつもりです。

受講者の皆さんの協力もあって、アンケート結果などはここで公表致します。

 

29年度の受講者様から頂きました

経営工学初受験

この方は、筆記試験に合格後早々と感想を下さいました。

結果として口頭試験も合格でしたが、最後はこんな一言を頂きました。

以下、口頭試験合格後。

技術士、合格しておりました! 

誠にありがとうございました。 
先生のおかげで、あきらめずにたどり着けました。 
次は、この技術士資格を活かして、働いていく段階です。 
ただ、今朝、所属長に名刺への技術士記載はしなくてよいと言われてしまいました。 
心折れずに、行きたいと思います。 

 

以下は、筆記試験の結果が分った直後に頂いた感想です。

 

年始めて筆記試験を受けて口頭試験に進んだ女性エンジニアさんから、長大なアンケートを頂きました。感謝の念を込めて、お名前などは除き公開致します。

また、育児との両立など厳しい条件の中でよくモチベーション維持ができたものだと私自身感心しました。スカイプのビデオ面談も通常、女性はカメラを使いませんが、模擬口頭試験のときなどカメラを使って面接を受けていました。(お世辞ではなく大変な美人です)

ぜひ、技術士として活躍して頂きたいと思います。

 

以下、アンケート内容です。

 

記入日:2018/1/11

1)  個人情報

勤務先:食品メーカー(技術系総合職)

学歴:4年制大学

社歴:新卒後10

その他:育児休業中に筆記試験受験、年度途中に復職後、口頭試験受験

 

2) 受験部門

部門:経営工学

選択科目:生産マネジメント

専門とする事項:コスト・生産性の管理及び改善

 

3)    受講回数等

受験結果:筆記試験合格、口頭試験結果待ち

受験回数:1(1年目は妊娠悪阻〈にんしんおそ〉により見送り)

受講期間:20163月~201712月(2年)

申し込みコース:Cコース

実際の指導回数:

(受験申込書)

・受験申込書(2年)

(論文添削)

1枚論文4回(8枚)

2枚論文7

3枚論文4

・模擬3枚論文2

・筆記前スカイプ面談1

(口頭試験)

・口頭試験問題集添削

・口頭模擬スカイプ面談1

 

  4) 受講の感想

受講のきっかけ:新技術開発センターで匠先生著書の「技術士第二次試験論文問題3段階

ステップ必勝法」を購入しました。その内容がわかりやすく、この先生のやり方なら自分もできそうだと思いました。親切な人柄が伝わってきたので、この先生に教わりたいと思いました。

 

添削の質:ご指摘が明確でした。試験で求められていること、採点ポイント、論文の書き方のルールなどをわかりやすくはっきりと教えて下さいました。設問のキーワードによっては、資料を探して送って下さいました。論文の提出は1回にカウントされますが、その後の端的な修正やメールでの質問は回数としてカウントされないので、当初想定よりも深い理解が得られました。月末の曜日や進捗状況により、提出期限の融通もきかせて下さいました。とにかく、合格するために、受講者に今必要なことを、サービスも含め提供して下さいます。指摘の伝え方も、受講者の人格を尊重した記述で送って下さるので、素直に受け止められます。口頭試験の資料も、要点がまとまったものと、過去の他者の情報を大量に得られます。

添削のスピード:とても速く、助かりました。返信が翌日になるときは、メールでご連絡を下さいました。試験間近でも、すぐに対応して下さったので、ギリギリまで自身の質の向上に励むことができました。

受講料:安いです。他の講座と比較しても安いです。ワンドライブへのアクセスもでき、到底自分ではその金額だけで得ることができないものを、得られます。個人的には、サービスも多々して頂き、とてもお得となりました。

 

メールマガジン:定期的に来るので、勉強が停滞していた時にも、刺激となりました。その時に合わせた内容になっていたので、今やるべきことや心構えが示されていました。

グループウェア:他の方の頑張りや悩みもみることができ、励まされます。他の方の疑問(視点)と先生の回答も取り入れることができました。モチベーションアップにも繋がります。

スカイプの利用:交通費と移動時間をかけずに対面できありがたかったです。まさに対面時間のみを生活の中で確保すればよいですし、育児中の身でも助かりました。

役立ったアドバイス:「過去問題を出題Noごと、時系列ごとに並べること」「択一は全年分100%の正答率に」「スケジュール作成」「文房具アドバイス」など。択一の過去問は100%の正答率にしていましたが、実際の試験結果は60%ギリギリの点数でした。過去問題の整理は、出題傾向や絶対出るキーワード、受験部門のクセがわかり、勉強方法が効率的になりました。

その他要望:論文作成ルール一覧もあると便利かと思います。掲載許可のある受講者のみですが、キーワード内容の共有化や翌年以降も他受講者が活用できれば、勉強時間の短縮に繋がるかと思います。

匠先生について:基本的にはメールでの対話でしたが、バックボーンや器の大きさ、人としての深みをとても感じました。夜中の3時に論文を提出した際も、技術士に合格するよりも健康を大事にすることの方がよっぽど大切だと注意して下さいました。信頼する恩師として、これからもご報告等、是非させて頂きたいと思います。

 

5)    育児と勉強の両立談

勉強時間の確保方法:

 ・0歳児を抱っこやおんぶしながらキーワード読み込みや択一繰り返し学習

 ・0歳児の細切れ睡眠の隙間に、少しでも勉強を進められるよう、常に勉強が開始できる状態にスタンバイ(資料、パソコン、筆記道具)

 ・一時保育を扱う保育園の利用の利用による、まとまった勉強時間の確保、体の休息

  (試験1ヶ月半前から、週3回、18時間)

 ・両実家の協力による、まとまった勉強時間の確保、睡眠時間の確保

  (試験1ヶ月半前から、各実家週1回ずつ、3時間通しての勉強や昼寝)

試験当日の託児先:自分の実家。筆記試験、口頭試験とも、東京に前泊したため、子供も実家に泊まりました。両親と姉が仕事を休んでくれました。

 

試験時の情報:搾乳室を隣室に併設してもらいました。受験申込時に「特別措置に関する申出」で申し込みしました。授乳希望者は、赤ちゃんと保育者の控室も用意可能とのことです。詳細は技術士ホームページの男女共同参画のお知らせページに記載あります。

URL:https://www.engineer.or.jp/c_cmt/danjyo/topics/005/005020.html

 

 

 

 

アンケートは以上になります。匠先生にお願いして良かったです。感謝しております。今後、また技術士受験から広がった仕事内容や会社での評価等ありましたら、事例の一つとしてご連絡させて頂きますと思います。誠にありがとうございました。

29年度の受講者様

H29年度:機械部門Yさん

 

長いようで短い1年でした。論文がなかなか書けず苦しみましたが、

論文構成の考え方は普段の業務にも役立っており感謝しております。

 書きすぎでの腱鞘炎はこれから受験される方は本当に注意したほうが良いです。一度かかるとなかなか治らないです。健康が一番重要です。

 

受講のいきさつ

 費用が安い、回答が早い、受験しようとしている機械部門の技術士の方であることが受講理由です。

 良かったところ

1  迅速に添削いただけた点。

2 A,B,Cなど評点をいただけて論文の出来を確認できたところ。

受験の重要ポイントをメールマガジン、ステップメールで把握できた点

 気になった点

 1 デスクネッツでの過去のチャット情報の中には有益な情報がありましたが、他の情報に埋もれていた点

  2 キーワード学習  提案いただいた100ほどのキーワード群は材料力学分野にはあてはまらないものが多かった印象があります。自分は過去問からキーワードを抽出しそれについて調査しました。

註:現在はディスクネッツのグループウェアを止めてチャットワークに変更していますが、情報が多くて埋もれるのはあまり変わっていません。

 

機械部門受講者Iさん

1.受講を決めたきっかけ
① 月当たりの添削回数が多いうえに、受講料はリーズナブル。
② 添削スピードが早いこと。
③ 無料添削を受けて、自分の書いた論文の悪いところを指摘頂いたところ、
解りやすい添削コメントであったから。

2.受講して良かったところ
① すぐに添削コメントが返ってくるので、試験までに多くの問題に
取組むことができました。
② 週1で送られる、メールマガジンやステップメールのおかげで
試験までモチベーションを維持することができました。
③ 参考資料の閲覧は大変助かりました。
④ A-B-Cと、論文に明確な評価が示されていたので、添削を受け続けて
いる内に、どのように書けば高評価が得られるか理解できるように
なりました。(本試験では、選択Ⅱ、ⅢともにA評価でした)

3.良くなかったところ
① 今思えば、グループウェアはあってもなくても関係なかったかなと思います。
② 贅沢をいえば、添削コメントに自分が提案した課題について、
別の課題例を上げて頂くともっと効率的に勉強ができたと感じます。

4.感想
約1年間、論文添削から口頭試験対策まで大変お世話になりました。
ありがとうございます。匠先生の添削コメントやメールマガジンのおかげで、
論文だけでなく、実業務の取り組みについても気付かされる点があり、
業務成果の質が上がってきたと感じています。論文試験での課題設定は、
業務に直結していることが多いので、論文を添削して頂くことで、実業務
でも多様な視点で物事を考えることができるようになったと思います。
技術士登録後は、技術士に相応しいキャリア構築に努めて、
「技術士として活躍します。」

口頭試験講座を受講して頂いたOさん

1.模擬面接について

 一度経験しておく事で、安心して口頭試問に臨めました。やるのとやらないのとでは、安心感が違いますので、他の受講生にも強くお勧めします。私の場合は時間の都合上、Skypeでの模擬面接をお願いしましたが、リアル面接と同じくらいに有効だと思います。

                  

2.想定質問集について

想定質問に沿って回答を用意し,何度も練習したことは安心感につながりました。これは重要でした。

一方私の場合は、技術士倫理や技術士制度に関する定番の内容はほとんど質問されず、業務内容関連に質問が集中し、またより大きな観点での質問もありました。例えば

・自動運転が進むとクルマは衝突しなくなるので、衝突安全性は必要なくなるのではないですか?

・電動化、自動運転など、自動車はこれからどうなっていくと思いますか?

などです。普段から考えていれば何か答えられますが、そうでなければつらいと思います。ですので、「想定していなかった質問集」というのもあっても良いのではないかと思います。(あくまでも、定番質問の準備をした上での注意喚起という意味で)。

H29年度:建設部門受講者Iさん

・講座を受講したいきさつ

 新技術の講座を受講しておりました。特別講座で匠先生の講座を受講しました。

 とても分かりやすく、自分の感覚とフィットするように感じました。

 新技術の添削では合格できないと感じて、匠先生の講座を受講することに決めました。

 

・良かったところ

 うわべだけの内容ではなく、掘り下げた内容を追及することを学びました。

 自分の思考(考え)が重要であることを学びました。資料を読み込み、自分の考えを

 導き出すことができなければ、合格できないことを学びました。

 

 自分でスケジュールを作り、管理して、実力を高めていく。

    いざ試験を受けるときは、自分の力しか頼れない、短時間で論文構成、論文作成

 が求められる。

 日ごろから時間を意識して、訓練していました。やはり相当きつかったです。

 

 毎週送信されてくるメールマガジンは、楽しみにして読んでいました。

 また、添削の解説はハラハラして読んでいました。試験が迫り、解説のコメントが

 よくないと、やはり少し落ち込みました。

 しかしコメントを拾い上げて、掘り下げるようにして頑張りました。

 いいコメントより、よくないコメントをもらった方がより集中力が高まり勉強できたようにも感じました。

 

・悪かったところ

 他の受講生とのコミュニケーションを、もっと図りたかったです。多忙の中、耐えて勉強するため

 メールでの励まし合い等は、とても有効と思います。自由に書き込める掲示版があるといいと思います。

 これは、先生の考え方に反するかもしれませんが、私は専門・応用問題や課題解決問題に対する問題集が

 あった方がよいと思います。出題が当たることはないのですが、やはり訓練が大切だと思います。

 

 自分でも問題を作成していましたが、どうしても自分の考えの中からの出題になってしまいます。

 他人の考えた問題を時間内に書き上げることは、とても有効な訓練になると思います。

 そういう意味では、模擬試験に重きを置いておりました。いざ解答すると、書きやすい方に傾いてしまいますが。

 本試験でも、i-CONや生産性向上に関わる問題が出題される可能性が高いと思っていましたが、実際は働き方改革と

 リンクさせた出題でした。少し焦りましたが、冷静に対応できたと思っています。

 

・感  想

 この年になって試験にチャレンジして、とても見分が広がり、思考が深まったと感じています。

  そして、目標をもって懸命に努力して到達しようと頑張っている人が、こんなにたくさんいることに

 驚きました。そして、これらの人に刺激されました。

 技術士にチャレンジすることで、自分の中で化学反応が起きたと思っています。

 匠先生の解説から、様々な考え方、発想、観点の置き方、うまく表現できないですが、“なるほど”

 と思える考え方を学ぶことができたと感じています。 

 

 Where there is a will, there is a way. (意思あるところに、道は開ける。)

 素晴らしい言葉です。とても共感できます。座右の銘になりました。

 

 最後に、乱筆・乱文をお許しください。

H29年度:総監部門の受講者Mさん

1.受講したいきさつ

・受講生の方から評判を聞いて先生の講座に関心を持ちました。

・月当たりの添削頻度に応じて受講料が違う特徴があり、自分にとって月2回が最適頻度であったためコストパフォーマンスが最も良かった。

    

2.受講した意見・感想

(1)感想

・過去問題の作成論文に対してABC評価を出していただけたので、目安になった。

・数回の添削の後に苦労してやっとA評価をいただけた時は嬉しくて励みになった。特に初回でいきなりA評価をいただけた時は本当に嬉しかった。

・モチベーションが維持されたことで、論文作成・改善、また次の論文作成・改善とスパイラルアップにつながった。

・作成論文提出後の返却までのスピードが速く、すぐに改善に取り掛かれるため時間の無駄がなかった。

・論文模擬試験の機会がオプションであり会場の臨場感を味わえた。リーズナブルな価格設定だったので大変良かった。

・平成29年度は口頭試験のフォローアップも無料であり、原稿について見てもらえてよかった。

・口頭試験のオプションサービス(模擬口頭試験)は利用しなかったが、もう少し安価であれば受けてみたいと思った。

・スカイプ面接の代わりに追加料金を払って模擬口頭試験受験ができるような柔軟な選択肢もあると良い。

 

(2)意見

・作成論文の評価項目を一覧表にして、それに沿った個々の項目ごとの評価を積み上げて総合判定でABCみたいな表(シート)を頂けると良い。

・個々の評価項目のフィードバックにはより詳しい情報、例えば、ここをこのような観点で書けていれば加点要素、といった情報を記載して欲しい。

・価格設定にもよりますが、オプションサービスでも私はニーズがあると思いました(改善にかなり役立つと思います)。

・受講生の協力を得て、各年度の過去問ごとにA論文を公開して、前述の評価ポイントの解説を付記しているような教科書的情報の提供があると良い。

・先生の提案に応えられず申し訳ありませんでしたが、総監キーワード集は提供していただけるとありがたい。

総監受験生にとっては論文試験と配点比重1:1の重要な択一対策ツールとなる。

ただし、今後青本からの出題が少なくなるため、経済性管理や安全性管理だけでも良いかもしれない。

・総監の択一対策は、先生のコネでオプションサービスで標準価格よりいくらか安価に新日本技術サービスのものを利用してもよいと思います。

・業務経歴票も過去の受講生の良い例などがあれば、受講生としては大いに参考になると思います。

機械部門初受験:Mさん


【講座受講のいきさつ】
・受験する機械部門の技術士であったこと
・受講前の面接で、受験までの学習計画、学習方法を
   相談させていただき、納得のいくアドバイスをいただけたこと

【良かった点】
・添削時間の早さ
    就寝前に送付すると、起床時には返信をいただいており、
    生活のリズムを変えることなく、出勤前に論文修正を行うことができました。
・的確なアドバイス
    論文添削は月4回のコースでしたが、論文のご指導、論文に補足するための情報提供、
    そして、論文添削の合間に学習計画の修正をご相談できたり、的確なアドバイスを
    随所にいただくことで、論文作成の締切に追われながら課題をこなすことができました。
・豊富な資料
    参考資料が読みきれないほど保存されており、信頼できる受験情報を自分で調べる
   ことなく入手することができました。

【気づいた点】
・添削論文の評価が悪い時は、具体的にコメントをいただくのですが、評価が良かったときには、
   コメントが少なかった印象があり、高い評価につながったポイントについてもコメントいただくと
   嬉しかったかもしれません。
   
【感想等】
・良くも悪くも、匠さんから強制的な指導はありませんので、主体性が求められた
   と思います。学習計画が遅れてきた際に、勇気を持って、計画遅れの要因分析等をご相談
   したことが、リカバリーにつながったと思っています。
・実は、「技術士受験」が社会人をターゲットにした受験産業のような構図になっていること
   には気づかずに、奇跡的に匠さんの講座を見つけて受講していました。結果として、その
   選択と出会いが、約1年間の効率的な学習による初受験での合格につながったと思います。
    匠さんの技術士に対する思いには、大変共感させていただきました。アクティブな技術士
  として、活動の場を広げることができるように努めていきます。今後ともご助言よろしく
   お願いいたします。

28年度試験の受講者様から頂きました

問題の予想あたりです

ハンドル名:takabaya21
電気電子部門:電気設備

お世話になります。さて、グループウエア内でフリーフォーマットでのアンケートの依頼がありましたのでご回答いたします。
 1、講座についての感想 論文の書き方と添削は、ずいぶんと参考になりました。ありがとうございました。 欲を言えば、専門知識を深めるための道しるべになるようなものを用意いただくとさらに助かります。
 2、試験についてのアドバイス等 Ⅲの予想は的中でした。さすがです。脱帽のかぎりです。加えて、統計資料の数値を覚えるようにとのご指導ですが これも正解でした。おかげで、Ⅲの問題ではかなり数値を具体的に書くことが出来ました。

 

今の講座で満足しています

いつもお世話になっております。

@です。

 

二次試験も終わり、少しゆっくりできるので

遅くなりましたが、アンケートを送付します。

 

1.運営について

私は今のメール指導で満足しています。

しかし、 初めての方や先生と面識の無い方の

初期段階ではこの講座の利用の仕方について

わからないことがあるかもしれません。

その場合は一度、人を集めて説明されたほうがいいと思いました。

メールでは伝わらないことが多々あるので。

 

2. desk net の使用について

連絡事項については、非常に有効だと感じました。

しかし、生徒間の連絡については、ほとんど使われなかった

気がします。

使い方については、どういった使い方をすれば

よいかがよくわかりませんでした。

また、顔を知らない方との連絡は少し抵抗があると

思いました。

(同じ分野の生徒同士で連絡できる体制があれば

有効だと思います)

 

3.文章管理について

書籍の閲覧は非常にいいサービスだと思います。

技術士講座でなくても使いたくなる

サービスです。

年会費を払ってでも継続したいサービスです。

 

4.その他

総監の指導ありがとうございまし た。

択一は24/40ぎりぎり60点でした

あとは、論文の結果です。

ありがとうございました

ハンドルネーム:mokiyo 

建設部門:都市計画

 

本日、択一の解答が公表されました。
何とか合格点を超えました。
さて、講座に関しての感想、要望とのことでしたので私の思ったことを書きます。

添削に関しては、早くて大変、勉強がスムーズに進みました。
コメントもわかりやすくて、よかったです。

私の知識の問題ですが、Ⅱ-1に関して対策が不足していたと反省しています。
キーワード作成の講座を開設している通信教育会社もあり、キーワードの重要性を痛
感しました。
予感的中ではありませんが、Ⅱ-1が1問、半分しか書けませんでした。
基礎知識の習得には時間がかかるのは、当然ですが、早い時期からこの対策を行なえ
るような講座があれば良いと考えています。

Ⅲ、Ⅱ-2に関しては、この講座は大変良いと考えています。
何よりも、添削が早くて、コメントも親切でわかりやすかったです。

以上簡単ですが、思うままに書いてみました。
いろいろありがとうございました。

 

本講座を受けての感想

ハンドルネーム JUNJI

部門:総合技術監理

1.本講座を受けての感想

(1)全体を通じての感想

 定期的に論文を提出することで、これまでは忙しい、疲れている等で

自分に甘えてやらなかった計画的な学習ができました。

(2)添削のスピードついて

論文提出後はどのような添削結果になるか、受講生皆さん不安な

状態で過ごすと思いますが、提出後に結果が返ってくるまでの

スピードが大変速く良かったと思います。

(3)添削の質について

 添削の内容も自分で足りていない視点などを認識することができ、

論文の質を高めるために的確なアドバイスをいただけました。

 欲を言えば、難しいとは思いますが、提出された論文の大まかな

点数がわかれば、自分の実力をより的確に把握できるように思います。

 

2.本講座への今後の要望

・受講を通じて感じた今後の要望

 私もそうでしたが他の講座を受けたことがない人や初めて受験される方は、

どのように論文を作成していけばよいか、わからないと思います。

 業務の質問広場で受講生の方が質問している内容で次年度以降にも

活用できそうな内容は、消去せず残しておくことで、より早く皆さんの

理解が深まっていくような気がします。

※私の場合は以下の点が新たに認識することができました。

①安全管理は人の安全をかく。

②論文を作成する前に欄外に項目等を記載しておく

③白書の読み方

④論文作成の時間 .....等

詳しくはこちらをクリック

講座に参加した感想です

ハンドルネーム:ampm

部門:農業

科目:農業土木

 

平成28年度の筆記試験が終わりました。

匠先生、これまで、ご指導ありがとうございました。

 

昨年度不合格で、「論文をどのように書けば良いのか」

が分からなくて、受講しました。

 

本年度のⅢの論文を復元しました。

不合格した昨年度のⅢの復元していた論文と見比べました。

内容はさておき、一目で”パット見”の違いが分かります。

 

2月から半年の添削により、

評価される論文の構成について、自分なりに見つけたつもりです。

しかし、解答内容が合格レベルに達しているかは分かりません。

 

匠先生からは、提出した論文に対して、速やかにどう書けば良いかの

的確なアドバイスはいただけます。

それに対して、解答は各自が作るものであると認識してください。

今回の筆記試験合格への自信はありません。でも昨年より、出来はよくなっています。

お勧めです

ハンドルネーム:さんりゅう
部門:建設部門
科目:鋼コン

私がこの講座を受講したのは、大阪で開催された『技術士第二次試験論文問題 3段階ステップ必勝』の講座を受講したことに始まります。
この時、匠先生の下で勉強を継続していけば、必ず合格できると感じました。

私が選んだのは、筆記試験対策講座のBコースです。月4回の論文提出ができる講座を申込みました。
申し込み後の1月下旬から論文作成の準備に入りました。2月から毎週論文を提出することを課題とし、論文作成に取り掛かりました。
講座期間中は非常に苦しかったです。なぜなら、論文を書いた事が無い状態で臨んだため、週1回の提出ができない。書けない。知識がない。という状態でした。
それでも何とか書き上げ、提出した第1回目の論文は『読みにくい』の評価でした。

とにかく提出することを諦めず継続し、約半年間を乗りきりました。

専門知識を問うⅡ-1の問題。
応用能力を問うⅡ-2の問題。
課題解決能力を問うⅢの問題。

これらを自分が立てた計画に沿って提出し、添削結果を基に再度論文を書きなおす作業を繰り返しました。提出した論文は、次の日には添削が完了し、返信してもらえます。
とにかく、匠先生の対応が速いです。
対応が速いことで、どこが悪かったのかが把握でき、次の論文に活用することができました。論文提出も4回×6か月の24回分、全て行うことができました。
この作業を繰り返す事により、専門知識、応用能力、課題解決能力の論文が書けるようになりました。訓練を行うことによって、制限時間内に論文を書くことができるようになるのです。

現場で働いている人間は、点の知識を持っています。その点と点を線で結ぶ方法と、求められている問題への対応を指導してもらうことで、技術士試験対策が可能となると思います。

技術士を目指す人には、お勧めの講座です。

グループウェアでの受講者様アンケート-14名から

グループウェアでの受講者様アンケート-10名から

今年初めて技術士試験対策講座にグループウェアを導入しました。全ての受講者様へ均一な情報提供を行うためでもあり、仲間意識を作り出し、モチベーションの維持を図ろうとしたためでもあります。このアンケートは、申込書を提出した直後、4月末~5月連休明けに受講者様からの協力でできました。残りは、来週アップします。

セミナーでのアンケート結果:白書の活用講座in大阪

全て、ご回答を頂いたままの状態です。お名前だけを消しました。

試験対策に白書をどのように活かすのか、その説明と実際に白書を見ながら問題に解答して頂く講座のアンケートです。

解答は、私が持ち帰り添削して返送しています。

東京、大阪合わせて20数名の方に受講して頂きました。東京ではアンケートを取り忘れるという失敗をしましたが、大阪の皆さんには回答を頂きました。

 

Eさん、平成27年度経営工学:筆記~口頭試験講座

27年度試験で論文添削、口頭模試でお世話なりました。@@@@です。

 先日、口頭試験もパスし、合格通知を頂きました。

多々ご指導頂きありがとうございました。

28年度は総監 を挑戦してみようと思っております。

匠先生の 3/20 池袋での願書書き方の講座はまだ申込可能でしょうか?

願書も専門(一般部門)とは異なると思いますので、指導頂ければと思っております

また、総監講座は開かれる予定でしょうか?

 よろしくお願いします

 

///////  この方も、引き続き総監講座を受講して下さいました ////

モチベーションの問題もありますが、やはり総監を取るつもりなら、続けて取って仕舞った方が良いようです。やはり長い間、試験対策を続けるのは大変です。

 

詳しくはこちらをクリック

Oさん、平成27年度・電気電子部門(設備):筆記~口頭試験講座

いつもお世話になっております
@@@です

技術士試験合格しました
先生のご指導のおかげです

本当にありがとうございました

これで、総監も本腰をいれて
取り組めます

引き続き、総監指導も
よろしくお願いいたします。

 

////// 大変熱心な方でした、課題の提出量も圧倒的でした //////

おめでとうございます。

総監も一発で決めて下さい。


 

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Nさん、平成26年度・環境部門受験:口頭試験講座

試験の手応え

・2回の模擬面接で場慣れしたおかげで、自信を持って試験に臨めた。

・全ての質問に答えることができ、模擬面接をとおして最上の出来だった。

指導の効果

・最初に経歴を5分で説明するよう求められたが、準備していたためうまく説明できた。

動機について、業務経歴以外の話も交えることで試験官を説得できた。

・CPDについての質問が多かったが、具体例を準備しておくことができた。

指導の改善点

・業務内容の詳細について、部門固有の視点からのチェックが足りないように感じた。

・2回目の面接でも厳しい質問が少なく、あまり圧迫感を感じなかった。

その他

・Skype面接でも臨場感はあり、価格は適切だった。

・1回目のあとに2回目はうまくやろうという向上心が働いた。

・講師が親しみを感じさせるキャラクターだった。

 

 

以上

Kさん、平成26年度・衛生工学部門受験:口頭試験講座

匠習作様

 大変お世話になります。

 技術士2次試験ですが、無事合格出来ました。

口頭試験の指導においては大変有難う御座いました。

 模擬面接においては、本来スカイプでの対応に対して、私のパソコン環境がスカイプ対応になっていない事で、2回の直接面談対応、大変感謝しております。

模擬試験の御蔭で、本番は大きな緊張もなくスムーズに回答できました。又、ホームページに記載されている口頭試験の質問事項は、本番と同じ質問が多く余裕をもって回答できました。

今後技術士として恥じない仕事をしていきたいと思っております。

 又、匠様のブログを楽しく拝見しております。

今後のますますのご活躍を期待しております。

 技術士セミナーなどでお見かけしたら、声を掛けさせて頂きます。

それでは、いろいろ有難う御座いました。

失礼します。

 

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