講師紹介

代表者の名前を記載

資格

技術士:平成24年度・総合技術監理部門

技術士:平成24年度・機械部門(加工・FA)

甲種危険物取扱者、第一種衛生管理者

他IT・パソコン関係の資格多数

経歴

昭和62年11月 医療機器メーカに入社
平成3年11月 工場長就任
平成26年6月 退社
 

ごあいさつ

技術士を目指すエンジニアのみなさん、こんにちは。

機械・総監部門の技術士「匠 習作」(たくみ しゅうさく)です。

この名前、ビジネスネームです。ただ、ひじょうに気に入っています。技術士試験の対策講座は会社員時代から始めたため、この名前で本も出しました。

そのため、今でもこの名前で活動しております。

私は、安全で、快適な持続性のある社会を作ること、それが技術士に与えられた使命だと思っています。

資格取得は、通過点に過ぎません、社会は、みなさんの、科学技術に関する高度な知識と応用能力を待っています。

合理的に計画し、効果的に試験対策を進めて早く「技術士」を取得しましょう。そして技術士として活躍して下さい。

平成30年度講座からの新講師:経営工学部門

経営工学部門技術士:カスヤ講師
生産マネジメント
他、QC検定1級

技術士を目指すエンジニアのみなさん、こんにちは。

私は経営工学部門の技術士、カスヤです。

技術士二次試験の合格率は毎年10%台です。私はH28年度、36歳の時に合格しました。最近では30歳くらいでも合格出来るようです。

技術士二次試験は本当に難しい試験なのでしょうか。私はそうではないと考えます。なぜなら普段の業務が技術士試験の勉強に直結しているからです。仕事が勉強となるので、試験のためにわざわざ受験勉強をする必要がないのです。

そして技術士二次試験(筆記試験)合格に必要なものは、専門分野の知識、専門分野の経験、考える力の3つです。普段の業務でこれらを意識していれば、決して難しい試験ではありません。技術士二次試験大綱にも、専門知識及び応用能力並びに課題解決能力について問うと書かれています。したがって、受験対策は今まで業務で学んだことを洗い出し、論文が書けるようにすることなのです。

次に技術士になるとどのようなメリットがあるのか考えてみます。直接的なメリットがあるのは建設部門だけなのでしょうか。そんなことはありません、私は大成功している技術士の方を何人も知っています。また名刺に技術士の名称を表示すると周り人の目が違います。私も技術士になり改めてそれを実感しました。更に技術士であればこそ、書籍の執筆やセミナー講師に留まらず、様々なチャンスが巡ってくるのです。

直接的なメリットが分からなくても、試験合格が自信になり自分自身の誇りになり、今後の人生における困難を乗り越える原動力にもなります。

私は人生をよくするための手段が技術士であると思っています。また多くの技術士の方も『技術士になることは次のチャンスを得るためのパスポート』と言っています。

私達は合理的かつ効果的な試験対策のお手伝いを致します。技術士となって一緒に活躍しましょう。

https://vimeo.com/231648174/4c07bc411b

30年度からの新講師:農業部門

農業部門講師:青葉 隆造 講師

技術士を目指す皆さん、こんにちは。

農業部門・総合技術監理部門技術士の青葉 隆造です。

仙台出身の由来から、講師名として青葉を名乗ります。

技術士2次試験の受験対策で最も重要なのは、専門知識や受験テクニック的なことの習得そのものではなく、それらを習得し試験に備えるためのモチベーションの維持と、学習時間の確保と思います。

私自身は、農業部門と総合技術監理部門の2次試験を、おのおの1回で合格することができました。当時は筆記試験の合否発表と口頭試験の間に、技術的体験論文の提出という関門があり、非常に長期間の受験対策が求められました。

それに比べると現状では負担は少なくなったものの、短期間に集中した受験対策が必要と思われます。そのための時間確保は日常業務や日常生活の合間を縫いながらのことになり、また対策が中々進まない場合などにはモチベーションを維持しなければ受験までたどり着かないことも考えられます。

会社単位での受験や、セミナー形式での試験講座の受講では、回りのペースにより時間の捻出やモチベーションの維持もある程度は可能かと思われます。しかし独習を中心とし、オンライン等での学習指導で受験対策を進める場合には、孤独感と不安感の打破や、達成度の客観的な評価と助言といったことが必要になると思います。

本講座での受験指導は、オンライン上でのやり取りが中心となりますが、受講者の皆様が受験日に向かって確実に実力を向上されるよう、またそのための意欲も常に持ち続けられるよう、努めてまいりたいと思います。

技術士の資格取得は、技術者にとって一つの拠り所や基準点になるのではと考えます。2次試験に合格をされ、そこから技術士としてステップアップにつながるよう、ともに自己研鑽を進めてまいりましょう。

 

30年度からの新講師:総合技術監理部門

総合技術監理部門講師:日比 幸人 講師

これから人生の挑戦をする技術者のみなさんへ

 

次年度から講師をいたします日比幸人です。

平成293月に経営工学部門(生産マネジメント)と総合技術監理部門を同時登録しました。

 

私は、20年余、会社経営をしています。

経営は、営業や生産、人事といった部門の総合力で成り立ちます。

一つの部門が突出して良くても悪くてもいてもいけないのです。一部門の最適でなく、全部門のバランスが最適で、なんとなくうまくいっている状態を維持することが重要なのです。

総監も経営と同じ、全体最適をいかに維持管理するかという視点なのです。

 

技術士試験は、試験官とのコミュニケーション

 

技術士を目指す方は、すでに保有技術の専門家です。

みなさんがすでにお持ちの専門知識、業務経験、応用能力、そして課題解決の視点を構造化(フレーム)しながら整理すること、文書記述のルールを再確認することで合格は確実に近づきます。

さらに試験では、「何を問われているのか」、「それにどう答えるのか」を冷静に考える姿勢を持てばいいのです。

総監は、上記に加えて管理業務を監督する5つ視点(青本)を常に銘記することです。

 

技術士は、キャリアアンカー

 

技術士に合格したからといって大きく何かが変わることはないでしょう。

しかし、数年間の専門技術を経験したなら、チャレンジの価値はあります。

昇進・転職・独立に有利といった側面のみでなく、今後の人生を過ごす上で、自負心や自尊心に大きくつながるでしょう。

 

是非、私共と一緒に進んでいきましょう。

30年度からの新講師:機械部門

機械部門講師:赤星宏一講師

自己紹介と受講者さんに一言

 

<自己紹介>

名前(ビジネスネーム):赤星 宏一 (あかほし ひろかず)

資格 技術士(機械H24、総監H28)、CAD利用技術者(2級)

高圧ガス製造保安責任者(丙種化学(特別科目))

私は中小企業出身、物流機械や流体計測器の研究・開発設計から施工管理まで幅広い業種と職種の経験を持ったコンカレント・エンジニアリングの専門家です。

モノづくりは、様々な部門・人材・環境・ニーズ等から成り立ちます。これらの特徴を踏まえて、弊害を未然防止することは当然で、むしろそこからメリットを抽出できるマネジメントがモノづくりには必要です。

私は、様々な専門技術と、人・モノ・資源をつなぐコンカレント・マネジメントを目指しています。

 

<受講者さんに一言>

【技術士資格は専門家への入り口】

技術士試験は、皆さんがお持ちの「専門技術」を適正に使いこなし、社会にわかりやすく伝える能力をもって、科学技術の向上と国民経済の発展に努める素養があるか見極める試験です。

総合技術監理部門は、社会貢献可能な経営を技術全般の俯瞰した立場でマネジメントする素養があるかを見極める試験です。

つまり、技術士取得は社会にある様々な課題を解決して発展させる「専門家」の入り口に立ったにすぎません。

【技術士になるには?】

技術士論文は、「専門技術をわかりやすく」、「設問に対する課題・問題点は何か?」、「具体的な解決策はなにか?」、「その効果と展望・新リスクは?」を社会との連続性を俯瞰して示すことです。

それには、まず「問われていることに応じる」ことができなければなりません。試験作問者の意図や社会環境・背景と論文の解答に相違があれば、いくらロジックがしっかりしていても「応じていない」とされます。

「応じる」ことを身につけることが合格への最初のステップです。あとは、ご自身の専門家の知見及びその応用技術と社会との連続性をロジックにまとめるだけです。

【資格取得の意義】

私は、目的である「一生涯技術者」への第一歩となると考え、技術士試験を受験しました。また、経営・社会環境・背景を踏まえたマネジメント能力の重要性を再認識し、総合技術監理部門も受験しました。

技術士取得後、多くの研究者・技術者・経営者とお会いする機会を得て、一企業人では味わえない世界観を体験しています。さらに転職、書籍の出版や講師といったステップアップのチャンスも得ました。

技術士試験は、人生の目的と目標達成の拠り所となる資格です。最後まであきらめず真摯に取り組むことで資格取得は確実にできます。

皆様が技術士取得をして、自己実現の手助けができるよう、サポートさせていただきます。

 

以上

 

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