技術士2次試験とは

 技術士2次試験について、簡単にご説明します。

2次試験は、4月に受験申込み書を書くところから、スタートします。

申込み書には、5行の業務経歴を記述します。また、その中から一つの代表的業務を選び『業務の詳細』と言う720文字の短い論文を書いて、提出するところから始まります。この論文は、筆記試験に受かった後、口頭試験で試験委員によって精査され、そこから様々な専門的質問が発せられます。たかが申込み書と思っていると、後で痛い目を見るでしょう。

毎年、4月末(申込み書の提出期限は4月25日頃、年によって前後します。)に14,000円の受験料を払って、申込み書を提出した人の20%程度は受験しません。大雑把に言って、3万人が受験申込みをして、24,000人が受験します。受験しない6,000人は、言うなれば、日本技術士会に寄付をしているようなものです。たった、3ヶ月で受験を諦めてしまう試験、それが技術士2次試験です。当然ですが、受験しなければ絶対に受かりません。

私は、対面の講座の時にも説明しますが、合格の最大の障害は、自分自身の気持ち、モチベーションの維持にあると思います。勉強を途中で止める理由はいくらでもあるのです。技術士2次試験は学生さんが受ける試験ではありません。皆さん、現場で業務を行っている、第一線のエンジニアが受ける試験です。合格者の平均年齢は42歳程度、中間管理職や、現場の責任者の年齢です。多忙に決まっています。

私自身も、平成24年に合格した時ですが、3週間工場に泊まり込んで、徹夜明けの状態で東京池袋の試験会場へ向かいました。1日目は総合技術監理部門の試験です。この時、「これなら落ちても仕方がない、寝てないのに、まともな解答を書けるはずはない」と心の中で言い訳しました。事実、あまりの眠さに択一試験の最中、うとうとしてしまったことを覚えています。

私の時は、8月第一土日が筆記試験日でしたが、現在は、「海の日」の休日を使って、7月の第3日曜月曜が試験日になっています。

この筆記試験、部門間のバラツキはありますが、概ね合格率20%の試験です。加えて、筆記試験に合格した後、11月末~年明け1月末までに口頭試験が行われます。この口頭試験は概ね80%の合格率です。

最終的には、合格率17~18%程度の試験、それが技術士2次試験です。

以下、日本技術士会のサイトで公開されている試験の実施案内を一部省略して転記します。

詳細は、変更になることもあります、その年の公式サイトで確認して下さい。

また、重要な変更や試験に関する情報は、技術士会のWebサイトに「お知らせ」として掲載されます。受験を決意された方は毎日とは言いませんが、週に1~2回は見るようにして下さい。

 

1.受験申込書等の配布
配布期間:毎年3月末~4月25日頃まで。
入手方法
日本技術士会ホームページより各年度毎、技術士第二次試験の受験申込書様式及び「受験申込み案内」等をダウンロードすることができます。
・公益社団法人日本技術士会及び公益社団法人日本技術士会の各地域本部等で入手又は郵送による請求を受け付けております。

2.受験申込受付期間
受付期間:4月1日~4月25日ぐらいです。時々変わります、技術士会のサイトを確認して下さい。
受験申込書の送付先
〒105-8799 日本郵便株式会社 芝郵便局留
公益社団法人日本技術士会 技術士試験センター

3.試験日及び試験地
筆記試験
今のところ、7月「海の日」の前日日曜日:総合技術監理部門の必須科目
今のところ、7月「海の日」月曜日:総合技術監理部門を除く技術部門

(海の日は、7月の第3月曜日です。)

※受験票は、毎年7月中旬頃の発送予定です。
試験地
北海道、宮城県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県
試験会場については、下記関連ページ〔平成26年度技術士第二次試験 筆記試験会場について〕

口頭試験(筆記試験合格者のみ)
毎年11月下旬~新年1月下旬のうちのあらかじめ受験者に通知する1日
試験地
東京都(試験会場・所在地については筆記試験合格通知でお知らせします。)

4.技術部門
機械、船舶・海洋、航空・宇宙、電気電子、化学、繊維、金属、資源工学、建設、上下水道、衛生工学、農業、森林、水産、経営工学、情報工学、応用理学、生物工学、環境、原子力・放射線及び総合技術監理の21技術部門

5.受験資格
技術士補となる資格(技術士第一次試験の合格者あるいはそれと同等と認められる者)を有し、受験申込みを行なう時点で、次のいずれかに該当することが必要です。
※技術士第一次試験の合格者あるいはそれと同等と認められる者については下記関連ページ
・技術士第二次試験の受験に際しては、技術士補となる資格を有する技術部門に限らず、他の技術部門も受験することができます。
・旧制度で、第一次試験の合格を経ずに第二次試験に合格している者が、第二次試験を受験しようとする場合、第一次試験を合格することが必要となります。

【総合技術監理部門以外の技術部門を受験する場合】
(1)技術士補に登録し、技術士補として通算4年を超える期間技術士を補助したことのある者。
(2)技術士補となる資格を有した日から、科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、評価又はこれらに関する指導の業務を行う者の監督のもとに当該業務に従事した期間が通算4年を超える者。
(3)科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務に従事した期間が通算7年を超える者。(技術士補となる資格を有した日以前の従事期間も算入することができます。)
・上記(1)から(3)について、大学院の期間を有する者は、2年を限度として、その期間を短縮することができる。(技術士補となる資格を有した日以前の期間であっても、大学院における研究経歴の期間を、2年を限度として、業務経歴の期間を減じることができます。)

【総合技術監理部門を受験する場合】
・上記(1)から(3)に示した期間に更に3年 が必要です。
・ただし、既に技術士第二次試験に合格している者は、業務経験が第一次試験合格前の従事期間を含めて7年を超える期間があれば受験できます。

6.試験科目
筆記試験
総合技術監理部門以外の技術部門
選択科目:「選択科目」に関する専門知識、応用能力、課題解決能力
必須科目:「技術部門」全般にわたる専門知識
総合技術監理部門
選択科目:上記、総合技術監理部門以外の技術部門の必須科目及び選択科目
必須科目:「総合技術監理部門」に関する課題解決能力及び応用能力を問う問題

 

筆記試験で問われること

1.総合技術監理部門を除く20の一般部門の場合

平成25年度の試験から午前中の試験が変更になりました。一般論文と呼ばれた600字で3枚の記述試験は廃止され、変わって平成18年まで行われていた択一試験が復活したのです。これにより、19年~24年は1日で9枚の解答用紙を記述していた試験は7枚となりました。

また、択一試験は5択問題が20問出題され、15問解答します。間違って16問解答すると失格になります。択一試験ですから問われる能力は、専門知識です。加えて、平成27年度つまり来年の試験からは、択一の結果で受験者を篩(ふるい)にかけます。ようするに、択一試験の結果が60%に満たない場合、論文の採点はされません。これは、合格した時には関係ありませんが、択一で不合格の場合、論文の評価が全く分らず受験者に取っては不利です。

しかし、20問の中から15問選んで(自信のあるものを)9問できれば良いのです。過去問題と、キーワード学習さえしっかり行えば択一試験は大丈夫です。

午後の論文試験も内容は少し変更になりました。

2.午後の第一部は、2時間で600字詰め用紙4枚の試験です。

ただし、1問で4枚記述するのではありません。以下の構成になっています。

午後第Ⅰ部:

  • 専門知識を問う問題4問中2問解答:600字詰め1枚で解答する問題を2問合計2枚
  • 専門知識と応用能力を問う問題2問中1問解答:600字詰め2枚で解答する問題を1問

午後のⅠ部は、2時間で合計4枚の試験です。

それぞれの専門科目にとって重要なキーワードの解説をさせる問題が4問出題。その中から2問選んで解答します。専門知識を問われる問題ですが、知っていることを書くのではなく知っていると見えるように書くことがポイントです。

単に言葉の意味を問うのではなく、「問題点を2つ以上あげよ」とか「期待できる効果を3つあげよ」のような問題です。問題文に対して正確に誠実に解答することで評価されます。

午後の第一部は、同じ2時間の中で、専門技術に関する応用能力を問う問題も出題されます。これも、2問出題され、1問選んで600字詰め用紙2枚で解答します。記述する時に応用能力を問われていることを忘れずに書いて下さい。

技術士試験は、業務経験を積んだ人が受験します。業務上の応用能力はあるのです、普段業務の中で応用能力は発揮しているはずです。日本のエンジニアは世界トップクラスです。

しかし、それを業務の場で見せるのではなく、文章で表現しなければなりません。受験する皆さんは、そこで躓きます。ここも、文章表現の力が必要になります。自分の考え、アイディアをいかに相手に分かりやすく伝えるか、合否はそこに掛かっています。

誤解している人がいますが、専門知識の量で合否が決まることはありません。そもそも、あなたの業務に関して言えば、試験委員の先生よりもあなたの方が専門家です。

 

3.午後の第二部は、同じ2時間で600字詰め用紙3枚の試験です。

最後の時間は、「課題解決能力」を問う問題です。2問出題され1問に解答する試験します。言い換えると、1問に対して600字詰め用紙3枚で解答します。しかし、1問の中に(1)~(3)として、1問の中で順番に様々なことを質問しています。それに順番に答えればよいので、難しく考えることはありません。与えられた条件の中で課題を見つけ解決するように記述して解答します。

 

筆記試験で問われること-2

1.総合技術監理部門の場合

総合技術監理部門は、すでに技術士を持つ人が受験する場合が多いのですが、その割に合格率が低い試験です。択一試験も40問出題され、40問全てに解答しなければなりません。ただし、60%正解できれば合格ですから、大雑把に25問正解できれば良いのです。また、基本的に「青本」と呼ばれる「技術士制度における総合技術監理部門の技術体系・第2版」の中から出題されます。勉強範囲は決まっていますから、対策は立てやすいのです。とにかく、午前中は、総合技術監理部門に関する知識を問う択一問題が40問、2時間で解答します(技術士会では、応用能力と課題解決能力と言っていますが、択一試験ですから問われるのは知識です)。

2.午後の論文試験は、3時間30分で600字詰め用紙5枚の試験です。

近年は、問題文がやたらと長くなって読むだけでうんざりするような問題です(失礼)。私は、平成23年と24年に受験しました。23年は総監だけが合格で機械が不合格でした。この場合、併願受験では両方不合格になります。この23年の時は問題文が2枚でした。しかし、翌年(24年)は問題文が4枚もあり、その中に色々な条件が書いてあって解答を記述する前にそれを整理しないと解答文の構成が分らない状態でした。

しかし、これも択一試験と同じで総合技術監理部門の出題範囲は「青本」だけなのです。特に、記述試験の方は、ページ数にして19ページしかない「青本」第1章が理論的根拠です、ここだけをしっかり読んで「青本」の理屈で解答すれば良いのです。ですから、これも難しく考える必要はありません。誤解している人が多いだけです。

絶対にダメなのは、総監で使われる5つの管理を間違えることです。

これは、総監を理解していない動かぬ証拠になります。一つ間違えたらアウトと思いましょう。

口頭試験で問われること

平成25年度の試験からは、筆記試験の合格者が提出していた「技術的体験論文」が廃止されました。変わって、受験申込み時に「業務の詳細」と呼ばれる720文字の論文を提出することになったのですが、口頭試験の時は、この「業務の詳細」が質問の元になって受験者を苦しめます?

特に、始めて受験する場合、受験講座で指導でもしてもらわない限り合格しやすい「業務の詳細」は、書けません。しかも、それは受験の申込み時点で書かなければならないのです。

しかし、提出してしまったものは、どうにもなりません。

準備だけは、しっかり行いましょう。口頭試験で問われることは、業務経歴と業務の詳細に書かれた、受験者の経験と経験に裏付けされた応用能力です。また、25年からは、筆記試験の解答に関する質問も出ているようです、筆記試験の解答は再現しておく必要があると言われるのはそのためです。筆記試験が終わると気が緩みますが、どんなに疲れていても解答の再現だけは、1~2日以内に行って下さい。その努力があなたを助けます。技術士制度や技術者倫理のことなども質問されますが、1~2問です。

 

現在の口頭試験は、20分~25分です。

その内、10分~15分は業務経歴と業務の詳細に関する質問に使われます。

業務経歴と業務の詳細に関する質問は、その人それぞれに対する質問ですから予測することはムリです。しかし、どの部門のどの専門科目の人にも共通で質問されることもあります。

私が、聞き知った範囲で昨年も質問された項目を公開します、正解はありません。ご自分で考えて短い解答を作成することをお勧めします。

一部、機械部門に特化していますが、ほんの少し言葉を変えればどの部門でも通用すると思います。

A-業務の詳細・業務経歴関係

あなたの経歴を業務の詳細とあわせて5分程度で説明して下さい。
業務の詳細の内容について技術士にふさわしい理由を説明してください。
業務の詳細で記述した業績について現時点での評価はいかがですか?
業務上の失敗例をあげてください。
その失敗をもとに、どのような改善をされましたか?
現在担当している主業務はどのようなものですか
最近のあなたの業務で技術管理の必要性が高まっていることは何ですか?
現在の業務で特に苦労されていることは何でしょうか。
あなたの主業務では、これまでどのような点が問題となりましたか?
これまでの業務上の品質確保の具体的方策について述べてください 
主な業務で用いる重要な基準を3つあげてください。 
専門とする分野のこれからの発展方向についてどうお考えですか。
学会や協会には入っていますか?
入会している学会、協会について、どのように役立てていますか?
入会している、学会の登録部門を言って下さい。
特許、発表論文、著書、資格等についてはいかがですか?
特許はどのような内容ですか?
それは、あなたが主体となって登録した特許ですか?
今までの仕事で、特に熱心に行い、心に残っているものがあれば教えてください。
職場には、技術士は何名ぐらいいますか?
職場での技術士に対する評価はいかがですか?
海外業務経験の有無、語学力等についてはどうですか?
既に実施済みの物件に瑕疵が見つかったらどう対応しますか?
見積もり時の安値受注の問題に対して、あなたの会社ではどうしていますか?
経歴の中から、体験論文で取り上げた以外の事例を選び、説明してください。
経歴の中には他にも興味深いものがありますが、なぜ、この二つを体験論文にしたのですか?
業務の詳細についてお聞きします。論文記載の装置の商品化は進んでいますか。
あなたがこの業務の詳細を選んだ理由は何ですか?
業務の詳細の中でのあなたの立場と役割を教えてください。
業務の詳細の中で,他社の技術や代替技術には何がありますか?
業務の詳細の業務は,他社と比較してどのような優位性がありますか?
業務の詳細の中で,技術士にもっとも相応しいと思う点を説明してください。
業務の詳細の中で,問題解決のための着眼点を詳しく説明してください.
多品種少量生産に対する生産管理のアプローチは?
品質管理手法について、わかっていることを述べて下さい。
生産管理、品質管理についての体系的な学習経験と実務経験は?
競合他社との技術と比較するとどうですか?
どうやって、この工法を考え付いたのですか?
品質とコストが相反する部分をどう考えますか?
現在話題になっている管理手法は?
部下の指導はどのようにしていますか?
あなたの○○県では、製造業のレベルはどの程度ですか?

B-筆記試験関係

筆記試験の記述は、いかがでしたか?
筆記試験の問題で回答しなかった問題について、どう考えていますか?
過去の受験回数は。(落ちた場合はその理由は?)
筆記試験の内容に関して、修正すべきところはありますか?

C-技術士試験の受験の動機、合格後の抱負

技術士の受験の動機は(ほぼ必ず、質問されます)
技術士の資格を取ると会社で特典がありますか?
会社では技術士を取るのを奨励していますか?
技術士を取得した場合、仕事に役立ちますか?
いつ頃から受験を目指したのか?
あなたが行なっている社内の業務になぜ技術士の資格が必要なのですか?
他に資格は何をもっていますか?
受験は何回目ですか
合格して技術士になったらコンサルタント業務を行いますか?
この部門で技術士を取ろうと思ったのはどうしてですか?
技術士試験に合格した場合の抱負を述べてください。
自分の技術をアピールするために、勉強以外に今後何をしたいですか。
会社では技術士資格を必要としていますか?
技術士として専門分野のこれだけは言いたい(改革すべき)と思うことは?
わが国の技術発展への貢献として、これからあなたにできることは?
国際化の状況と技術資格の国際化について考えることは?
技術士におけるアカウンタビリティーとはどういうことですか? 
会社では、データねつ造や不正利用を防ぐためにどうしていますか?
あなたの上司が法に反する行為をしようとしている。あなたはどうしますか?
大企業に勤めていて、なぜこの資格を取るのですか?
独立するつもりはありますか?
今までに、コンサルタント業務を行ったことがありますか?
海外の技術との関連についてはどうですか?

D-技術士倫理関係・制度関係

技術士の三大義務、2責務を言って下さい。
技術士会の倫理要綱を上げて下さい。
技術者倫理要綱の中身について説明してください。
技術士法は何のためにありますか?
技術士の定義を述べて下さい。
技術士会の目的は?
あなたの業務関連の技術者倫理問題を1例あげて見解を述べてください。
最近の新聞紙上の倫理問題を1つ挙げてください。それはなぜ起きたと思いますか。
罰則があるのはどんなとき?
信用失墜行為の禁止とは具体的にどういうことか、例を挙げて説明してください。
倫理に反するような行為が職場で起こらないためにはどうしますか?
データを扱う観点での信用失墜行為を防止するため、具体的にあなたはどのようにしていますか?
資質向上の責務は何のためにありますか?
名称表示の義務は何のためにありますか?
守秘義務について、誰に対して義務を負っていると思いますか?
会社の方針とバッティングする場合にあなたはどうしますか?
公益の確保というために技術者としてどう考えていますか?
技術士倫理の中では何が重要ですか?
前の質問を受けて、それは何故ですか?
技術者倫理を日々の仕事でどのようなことを意識して仕事をしていますか。
技術士は名称独占の資格とされていますが、それはなぜか技術者倫理の観点から説明してください。
あなたは、技術士という制度は何故必要だと考えますか?
技術士制度があることによって、どんな社会的効果が期待できますか?
CPDという言葉は知っていますか?
資質向上のためにCPDがあります。なぜCPDが必要だと思いますか?
技術士になればCPDは何時間くらいすればよいかわかりますか?
あなたは継続教育を今どのように行っていますか?
APECとは何ですか?
海外の技術士資格について知っていることを言って下さい。

 

 

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