当講座の特徴

ここでは当講座の特徴についてご説明します。

  • 特徴1:日本で初めてチャットワークを使った通信講座です。
  • 特徴2:添削をお返しする時間が早い、原則36時間以内、27年度の実績は29.5時間です。28年度はなんと26.5時間、最短は20分でした。
  • 特徴3:提供する情報は同じ、添削回数だけでコースを分けています。
  • 特徴4:受験申込み書の書き方、特に「業務の詳細」と言われる、小論文は口頭試験の際に重要です、そのためこの講座では、申込み書に関して回数無制限でアドバイス致します。
  • 特徴5:勉強方法や勉強時間の確保などの相談も受け付けます。「とにかく、必死でやるしかない」と言った精神論・根性論で受講者に「喝」を入れることはありません。全くの無駄です。エンジニアですから、合理的に学習しましょう。
  • 特徴6:講師も増えましたが、Lock-On:二次試験対策講座の基本理念やルールは同じです。
  • 特徴7:私は、コーチング、ファシリテーター、心理カウンセラーなどの勉強を続けて来ました。そこから得た知識や経験も最大限使用し、受講者の方を合格へ導きたいと考えています。
  • 特徴8:短期間で、一般部門と総合技術監理部門を取得されたいと考えている方には、リスクを理解して頂いてから併願もお勧め致します。私は、平成23年、24年と併願で受験し23年の時は、機械部門が不合格でした。結果的に、2年で2部門を取得したのですが2回連続での併願受験は私自身の成長に繋がったと考えています。
  • 特徴9:テレビ電話を使った、学習アドバイス、相談等も受け付けます。予約制ですが、コースに限らず、何時でも受け付けます。
  • 特徴10:ステップメール講座(2017年11月開始)も受けられます。専用に録画したセミナーの動画とテキストによる講座です。
  • 特徴111:Aコース、長期コースの方は都内で6月頃行われる模擬試験も無料です。Cコースの方は、10,000円程度の負担(通常2万円)で受けられます。

当講座の特徴

豊富な経験と高い技術力

当講座の講師である、私、匠習作は平成24年日本で1人だけ併願合格した技術士です。しかし、その前年23年は、総監こそ合格したものの機械部門では不合格となり悔しい思いをしました。言うなれば、不合格の悔しさと合格の喜びの両方を知っています。

また、2年におよぶ試験勉強の中で様々な講座で受講し論文の書き方をどう教えるべきかを考え続けて来ました。その中で培った勉強方法と技術士二次試験の解答方法をぜひ受験者の方に伝えたい、そして早く技術士となって世の中のために活躍して欲しい、そう考えてこの講座を開設しました。

チャットワークを有効利用

3大都市圏では、大手を含めて技術士試験講座は、いくつかあります。しかし、その他の地域では受験者数を考えても対面形式による指導は無理です。

しかし、21世紀の今、通信手段は様々な発達を遂げています。チャットワークというと違和感を持つ方もいらっしゃいますが、移動時間、移動費用の面から考えてもこれを指導に使わない手はありません。

私は、コーチングや心理カウンセラーの勉強も続けてきました。

当講座では、私の勉強方法を一方的に押しつけることはせず、様々な生活スタイルの受講者の方に合わせた1対1の指導を重視しています。その中でSkypeは便利なツールと考えています。

1対1を大事にします

大手通信教育講座の「ユー〇〇〇」には、技術士2次試験の対策講座がありません(1次試験はあったような気がします)。なぜ、無いのか?それは、個々のエンジニアに対する固有技術の指導はできないからです。

私は、この小さな講座の利点を最大限に活かし、受講者人数を限定して、1人ひとりの専門に合わせた指導を行うことを考えました。私も、受講者の方から学びます。その学びを最大限に活かし、受講者の方を合格させたいと考えています。

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