令和2年度Lock-On:講座説明会

毎年恒例ですが、来年度の講座に関して説明会を開催します。

定員が少ないので、既に受講されている方。これまでの受講生の方は、ご遠慮下さい。

申し訳ありません。

【日時】

11月2日土曜日:14時~17時

11月16日土曜日:14時~17時

(会場は13時40分から入ることができます)

 

【場所】

千代田区神田神保町 2-28 日下ビル1F・3F

(住所をクリックすると地図が表示されます)

緊急連絡先:090-5341-7697(匠の携帯電話)

【定員】

 10名

 

内容

 1)技術士試験はこう変わった

 2)何を対策すれば良いのか(ワークあり)

 3)4つの論文の書き分け方(ワークあり)

 4)合格出来る人の勉強法

 5)学習計画の重要性(ワークあり)

 6)合格できない人はどこが間違っている

 7)本当に技術士になりたいですか?

 8)技術士に向けて一歩踏み出す

 

【受講料】

5000円+税=5500円

セミナーの受講料は、お申込みを頂いた場合、受講料に振り替えます。

仮に、「筆記問題添22回+申込書添削5回:12万円+税」をお申込み頂いた場合、

12万円から5000円を引いて、115,000円になります。

ですから、セミナーの受講料は無駄になりません。

お問合せ・お申込み

 

 

令和元年度口頭試験対策講座

技術士試験の口頭試験では、試験委員が2~3名です。

 

通信講座+ビデオ通話を使った口頭試験対策講座です。

数名分しか枠がありませんので、ご了承下さい。

会場を借りた、模擬面接試験は、10月初旬に募集します。

こちらは、講師2名で対応しますので20名程度可能です。

今回は、令和元年度から試験内容が変更になる部分へ対応した講座です。

改正前の平成30年までは以下の通りです。

Ⅰ.受験者の技術的体験を中心とする経歴の内容及び応用能力

①「経歴及び応用能力」:60点 Ⅱ.技術士としての適格性及び一般的知識

② 「技術者倫理」:20点

③ 「技術士制度の認識その他」:20点

次に改正後、令和元年からは以下のようになりました。

Ⅰ.技術士としての実務能力

①「コミュニケーション・リーダーシップ」:30点

②「評価、マネジメント」:30点 Ⅱ.技術士としての適格性

③「技術者倫理」:20点

④「継続研鑽」:20点 正直かなり異なります。

 

さらに、 「技術士としての適格性を判定することに主眼をおき、 筆記試験における答案(総合技術監理部門を除く技術部門については、 問題解決能力・課題遂行能力を問うもの)及び業務経歴を踏まえ実施するものとし、 筆記試験の繰り返しにならないように留意し以下を確認する。」

 

「筆記試験における答案」とありますから、筆記試験のことは質問されます。

これは筆記の評価に関係ありません。

「A」だから質問されない、「B」だから質問されると言ったことはないのです。

また、評価項目として、「コミュニケーション、リーダーシップ、評価、マネジメント、技術者倫理、継続研さん」と明示しています。

コミュニケーション能力は、試験委員とのやり取りも含むでしょう。

難しいのは、リーダーシップや評価、マネジメント能力をどう確認するのかです。

これまでにあった、時事問題や事故・事件に関する質問は技術者倫理として質問されるでしょう。

そして、もう一つ、業務の詳細のことが書いてありません。

改正前は「受験者の技術的体験を中心とする経歴の内容及び応用能力」とありました。

これが業務の詳細に関係する質問でした。

しかし、今回から「技術士としての実務能力」なのです。

これは、業務の詳細を含むモノなのか、あるいはそれと別に様々なことを質問してくるのか?

この対策を行うため、 9月1日~10月31日の期間限定で、口頭試験対策講座を実施します。

内容は以下の通りです。

業務の詳細と、業務経歴、再現解答をお送りください。

私が35問程度の質問を作ってお送りします。

それに解答してお送りください。

その後、日程を決めてSkype、あるいはZoomで1時間程度の模擬試験を行います。

受講料は25,000円+消費税=27,500円

お問合せはこちらをクリック

令和2年度技術士Lock-On:対策講座受付け開始

令和2年度からは、東京と大阪で対面講座も準備します。(全4回)

リアルの対面講座ですが、10月末には開催日、場所、内容詳細を決定します。

1月末頃:学習計画重要性:何を学ぶべきか、インプットとアウトプット

2月末頃:論文の基本的な解答方法:白書の重要性・白書の使い方

3月末頃:受験申込み書の書き方、業務の詳細の考え方

5月末頃:のこり2ヶ月でやるべきこと。7月になって慌てても遅い

この4回は、基本コースの中に含まれています。

もちろん、遠隔地の方のために通信だけのコースも残します。

早期申込み者様だけの特別アドバイスも用意しました。

8月~10月末までにお申し込みの場合、オリジナル基礎の論文問題を用意しました。

これは、添削コースの回数とは別に7問7回の添削アドバイスを受けることが可能です。

特に初めて受験する方にはお薦めの特権です。

仮に22回のコースを受講される場合、早期に申込みを頂けると+7回の添削アドバイスを受けることができます。

 

 

全てのコースに提供できる資料は

約20分×36本の動画講座:12時間分(2019年度の試験を反映した新動画6本を含む)

テキストは動画のスライドをPDF化:平均15ページ×35本=510ページ強

科目毎部門毎:オリジナル問題 Ⅱ-1~必須まで全20問以上

資源工学、船舶・海洋、航空・宇宙なども用意しています。

令和元年の問題を参考に作り直した問題です。

総合技術監理部門では、筆記問題15問、オリジナル択一問題160問

各省庁が公開している資料(白書以外)トータル100本以上

白書に関してはリアル対面講座で解説、19種類の白書を使い切るためのアドバイス

(註:白書に関しては、あまりにデータ量が多くディスクを圧迫するため今後はリンクだけに留めます。19種類の白書にリンクしています。もちろん、部門によって必要な白書は異なります。19種類を読む必要はありません)

質問は無制限、ビデオ通話を使った個別指導(予約制)も続けます。

(上記はどのコースを選択しても提供します)

さらに、出版社様のご厚意により、希望者のみ書籍を提供します。

これはLock-On:試験対策講座が本の購入して受講者様へ郵送するものです。

電子データではありません、紙の本です。

ただし、出版社様から「読んでくれる人だけ!」と言われております。

以下の本を希望者、お一人様2冊まで差し上げます。

  • 「合格者達の勉強法」:学芸社刊・匠習作著
  • 2019年度改正 完全対応 技術士第二次試験 建設部門 最新キーワード100:日経BP
  • 2019年度改正 完全対応 技術士第二次試験 建設部門 合格指南:日経BP
  • 日経テクノロジー展望2019 世界をつなぐ100の技術:日経BP
  • 日経BP総研2030展望 ビジネスを揺るがす100のリスク:日経BP

 

令和2年度のコースは以下の通りです。

なお、Lock-On:技術士講座では、一般部門と総合技術監理部門を区別していません。添削回数だけがコースの違いです。ですから、例えば22回コースの中で一般部門と総合技術監理部門を併願することも可能です。さらに、令和元年度一般部門の結果が怪しいから一般部門で申し込んで、合格していたから総合技術監理部門に切り替えることも可能です。

 

通信コース(消費税は下記の通り、申込み時期で変更になります)

添削10回コース&申込書3回:7万円+税

添削22回コース&申込書5回:12万円+税

添削33回コース&申込書無制限:17万円+税

 

リアル講座+通信添削コース(消費税は下記の通り、申込み時期で変更になります)

添削10回コース&申込書3回+リアル対面講座(全4回):10.0万円+税

添削22回コース&申込書5回+リアル対面講座(全4回):15.0万円+税

添削33回コース&申込書無制限+リアル対面講座(全4回):20.0万円+税

 

提出回数は、週2回、月8回までと緩和しました。

全てのコースで再受講者様は1万円引きです。

また、これまで無かった追加添削も加えます。

追加添削:5回分追加、25,000円+税

試験に対する質問、勉強法に関する質問これらに対し無制限で質問できるのは、多分この講座だけです。また、チャットワークを使ってやり取りしますから、コメントを紛失することもありません。合格している人は、質問を上手く使っています。

試験勉強は、解答を作成⇒戻ってきた添削を読んで理解を深める⇒必要があれば再解答する⇒再び添削を読んで理解を深める⇒疑問があれば質問する⇒考えて理解を深める

上記の繰返しは絶対に必要です。

加えて、オリジナル資料、オリジナル問題も豊富に用意。

全ての科目に対し、

  • Ⅱ-1:8問以上
  • Ⅱ-2:4問
  • Ⅲ:4問
  • 必須問題(これは部門毎):4問以上

合計20問以上を提供します。これも多分この講座だけでしょう。

さらに、総合技術監理部門を受験される方には、択一オリジナル問題160問。

「キーワード集:2019」オール解説。

オリジナル筆記試験問題15問(3枚で解答する練習問題が5問、5枚で解答するオリジナル問題が10問)

ただし、当講座では過去問題の重要性も唱えています。

そもそも、過去問題に対し時間を掛けて解答してA評価の解答が書けないのであれば、初めて解答する問題で合格点は取れません。

ですから、オリジナルで提供する問題を解答するのも良いのですが、過去問題も解答するようにして下さい。

私のお薦めは「苦手な問題」の克服です。試験ですから得意を伸ばす方法はお薦めできません。

 

お問い合わせフォームは、こちらをクリック。

 

 

リアル講座に関しては、モチベーション管理と給付金指定講座のため計画しました。

結果は分りませんが、職業教育給付金の指定も申請します。

交通費と時間は各自の負担ですが、これまで受講者さんのモチベーション管理に苦労しましたが、それを解決しようと思っています。

一方、本年調子が悪くて御迷惑をお掛けしたステップメール講座は廃止します。

代わりに、ここのサイトにパスワードで入れるページを用意します。

購入者様、受講者様はそこから入って、動画講座を閲覧できます。

動画自体も、新たに2時間分程度(20分×6本分)増える予定です。2019年度の試験が終ってから不足していると思うところを新たな動画講座で補足する予定です。理解を深めて下さい。

テキストもそこから自由にダウンロードできます。

教育給付金制度が適用されれば、受講料の20%がハローワークから支給されます。受講者さんのそのために、何とか取得できるように努力します。

 

お問い合わせフォームはこちらをクリック

 

総合技術監理2019:キーワード集の解説

残念ながら令和元年の試験には間に合いませんでした。

2019:キーワード集の解説ですが、年内に完成します。

令和2年度に総合技術監理部門を受験する方はぜひ、ご購入下さい。

完成次第アナウンスしますが、10月頃の予定です。

予定販売価格は未定ですが3,000~5,000円で提供できると思います。

また、総監受験の受講者様には差し上げます。

821項目ある全てのキーワード集の解説です。おそらく国内初だと思います。

更に、「総監キーワード集:2019」を使い切ったオリジナル択一問題160問も作成中。これも10月~12月には完成します。キーワードの理解を促進するように問題を作りました。821項目全てのキーワードを使い切っています。

 

技術士二次試験:合格者達の勉強法

予定よりも2ヶ月近く遅れました。

3月28日に発売です。

本の内容は以下の通りです。

 

はじめに

 

第1章 技術士二次試験の合格と不合格を分けるもの

 

1.試験内容の変更であまり悩まないこと

2.問われている能力はほとんど同じ

3.これまでの合格者たち

4.悩むよりも踏み出そう

5.勉強ではなく練習

6.絶対に落ちる書き方①

7.絶対に落ちる書き方②

8.絶対に落ちる書き方③

 

 

第2章 31年度の試験で何が変わるか

 

1.試験内容が時々変わるのは技術士試験の特徴

2.これまでの変更内容

3.現在の技術士試験制度から変わるもの、変わらないもの

4.平成31年度試験最大の変更点

5.技術士に求められる資質能力(コンビテンシ一)

6.評価項目を考える

7.なくなった択一問題の使い方

 

 

第3章 専門的学識と応用能力 *“専門知識・能力・経験の表現方法”?

 

1.Ⅱ-1はキーワード解説の延長

2.似たような解答にならない工夫と時間の消費

3.Ⅱ-1の解答例

4.Ⅱ-2の問題は条件が設定されている

5.Ⅱ-2の解答例

 

第4章 問題解決能力と課題遂行能力

 

1.公務員試験の論文問題を考える

2.解答の構成力

3.問われていることは何か

4.専門家の視点で解答する

5.Ⅲの解答例

6.問題解決能力と課題遂行能力

 

 

第5章 口頭試験で問われる力

 

1.申込書の重要性

2.業務経歴と業務の詳細

3.技術者倫理一一技術士としての適性及び一般的知識

4.受験動機と過去3年間の代表的な 50の質問

5.代表的な質問に対する合格者の答え

6.総合技術監理部門に関する体系的専門知識

7.平均より少し高い知識と遙かに高い倫理観

 

 

第6章 頻出テーマの考え方:マスコミのデータに惑わされるな!

 

1.必須論文に備えよう

2.頻出テーマ① 省エネ

3.頻出テーマ② 再生可能エネルギー

4.頻出テーマ③ 生産年齢人口の減少

5.頻出テーマ④ 超高齢化社会

6.頻出テーマ⑤ 働き方改革

7.頻出テーマ⑥ 地震対策

8.頻出テーマ⑦それ以外の自然災害対策

9.頻出テーマ⑧ グローバル化

10.頻出テーマ⑨地方活性化・地方創生

11.頻出テーマ⑩循環型社会

12.頻出テーマ⑪環境問題

 

第7章 必須科目・練習問題集

 

 

合格してからが本当の勝負 (おわりに変えて)

 

 

技術士試験で書いてはいけないこと

「原子力発電所の停止により、日本の二酸化炭素排出量は激増している」

と書く人も多いと思います。

しかしこれも勘違いです。

以下のサイトから紹介します。

全国地球温暖化防止活動推進センター

右は一人当りの二酸化炭素排出量(折れ線)です、左が総排出量(棒グラフ)

ご覧のように、2013年をピークに二酸化炭素排出量は、減っています。

ちなみに電気の消費量も減っています。

このようなデータもなるべく公的機関が公開したデータを確認して下さい。

あまりに、基本的なデータを間違えて覚えていると、それだけでマイナスになります。

技術士試験の解答では、
データに基づく事実を書くようにして下さい

あまりにも間違いが多いので、これは書いておきます。

 

日本のインフラ構造物に関するデータです。

「高度経済成長期に多くのインフラが建造され、それが今後30年で築50年を越える」

と解答に書く人が多いです。

これは大きな誤解です。

先ず、日本の高度成長時代とは何時ですか?

日本経済が飛躍的に成長を遂げた時期は、

1954年(昭和29年)12月から1973年(昭和48年)11月までの約19年間です。

つまり、2023年で高度経済成長期が終ってから50年になります。

また、国内のインフラが多く建造され整備されたのは、「高度経済成長期」ではありません。

むしろその後、1975年~1995年ぐらいの間です。

以下は内閣府のデータです。

 

ご覧の通りですが、1975年頃から急激にグラフが上がっているのが分ると思います。

また、1995年頃までに作られたインフラであれば、今後30年以内に築50年を越えると言っても別におかしくありません。

基礎的なことなので、これはしっかり理解して下さい。

平成31年度技術士Lock-On:二次試験対策講座

平成30年度の筆記試験で合格した方は、口頭試験対策講座に進んで下さい。

このチャンスを逃してはいけません。

絶対に受かるように努力して下さい。

口頭試験で失敗すると、来年はまた筆記試験から受けなければなりません。

Lock-On:二次試験対策講座では、東京・大阪の2カ所で口頭試験講座を開催します。

詳しくは、このページの少し下にあります。

日時を確認して下さい。

 

筆記試験が上手く行かなかった方

お問い合わせありがとうございます。

現在、無料添削も受け付けています。

お気軽にご相談ください。

 

また、早く始めたいと言う方のために、年内のお申込み者様には

「早期申込み基礎論文」の添削を付けます。

論文が苦手と思う方はぜひ、お試し下さい。

どのコースでも追加します。

 

また、部門や科目の選択でお悩みがある場合、電話、Skype、ZOOM等でお話しを伺います。

現在、8名の方が予約中ですが、ぜひお話しを伺わせて下さい。

 

 

Lock-On:二次試験対策講座では、解答論文を送ると原則36時間以内(30年度講座の実績では19時間22分)で返送しています。

解答者が、どう考えて論文を書いたのか覚えているうちに返却されるため、理解が大きく進みます。また、A+~B~Cまで全部で8段階の評価を付けて、お返しするため、自分の進歩が把握できモチベーション維持が可能になります。

日本で唯一のステップメール講座Ver2.5も全部で31回配信されますから、これもモチベーション維持に役立つことでしょう。

技術士試験に合格出来ない最大の理由は、モチベーション維持です。

そのため、Lock-On:二次試験対策講座では、受講者様のモチベーション維持に最大限の注意を払います。優れた専門技術と応用能力、そして高い技術者倫理を備えたエンジニアの方に、一人でも多く「技術士」になって欲しいからです。

一緒に技術士として、日本の技術的課題を解決しませんか?

 

コース一覧はこちら

 

ステップメール講座Ver2.5は、9月1日から開始です

 

全31回を5日毎に配信します、申込みが確認されると次の日からメールが届きます。
資料も添付されています。
ステップメール講座だけの受講の場合、料金は税込み3,000円です。
市販の本1冊分で7時間以上の動画セミナーを視聴できますので、お得です。
ただし、添削は付いていません。
あくまでも、独習用です。
マイペースで進めて下さい。
全部で150日間かかりますので、12月1日を過ぎて申し込まれた方は、12月1日を起点に配信されます。
もし、1月1日に申す込まれると、12月分は初日に纏めて配信されます。

纏めてしまうと、どうしても課題をやらなくなります。

3,000円という低コストですから早めに始めることをお勧めします。

 

平成31年度技術士『Lock-On:二次試験対策講座』

講座の受付を開始します

平成31年度技術士試験:変更ポイント

1)午前中の必須論文(部門共通、全ての科目で同じ問題を解答する)


専門知識、応用能力、問題解決能力及び課題遂行能力

4つの能力を試されます。

出題内容は
現代社会が抱えている様々な問題について,「技術部門」全般に関わる基礎的な
エンジニアリング問題としての観点から,多面的に課題を抽出して,その解決
方法を提示し遂行していくための提案
を問う。

評価項目は
技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)のうち,

  • 専門的学識
  • 問題解決
  • 評価
  • 技術者倫理
  • コミュニケーション

5項目

 

 
2)午後の選択科目論文:専門知識に関する問題・解答用紙1枚で解答する


選択した科目の専門知識を試されます。ただし、科目の統合によって範囲が変わっています。また、変更のない科目でも、内容に変化がありますから確認して下さい。

例えば、機械設計は機械設計のままですが、

30年度までは

機械要素、トライボロジー、設計工学、設計情報学その他の機械設計に関する事項

31年度からは

設計工学、機械総合、機械要素、設計情報管理、CAD(コンピュータ支援設計)・CAE(コンピュータ援用工学)、PLM(製品ライフサイクル管理)その他の機械設計に関する事項

と変わっています。

また、電気応用のように全く変化のない科目もあります。

30年度までも、30年度からも


電気機器、アクチュエーター、パワーエレクトロニクス、電動力応用、電気鉄道、光源・照明及び静電気応用に関する事項電気材料及び電気応用に係る材料に関する事項 

上記のままです。

 

https://www.engineer.or.jp/c_topics/005/attached/attach_5698_2.pdf

それぞれ、自分の科目を確認して下さい。

 

出題内容は
「選択科目」における重要なキーワードや 新技術等に対する専門的知識を問
う。

評価項目は
技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)のうち,

  • 専門的学識
  • コミュニケーション

2項目

 


3)午後の選択科目論文:応用能力に関する問題・解答用紙2枚で解答する


出題内容は
「選択科目」に関係する業務に関し,与えられた条件に合わせて,専門知識や
実務経験に基づいて業務遂行手順が説明でき,業務上で留意すべき点や工夫を
要する点等についての認識があるかどうかを問う。

評価項目は
技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)のうち,

  • 専門的学識
  • マネジメント
  • コミュニケーション
  • リーダーシップ

4項目

 

 

4)午後の選択科目論文:問題解決能力及び課題遂行能力に関する問題・解答用紙3枚で解答する


出題内容は
社会的なニーズや技術の進歩に伴う様々な状況において生じているエンジニアリング問題を対象として,「選択科目」に関わる観点から課題の抽出を行い,多様な視点からの分析によって問題解決のための手法を提示して,その遂行方策について提示できるかを問う。

評価項目は
技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)のうち,

  • 専門的学識
  • 問題解決
  • 評価
  • コミュニケーション

4項目

 

重要なこと

全ての試験で試される能力は「専門的学識」と「コミュニケーション能力」です。

専門的学識は、その科目に対する専門知識ですから、分ると思います。

では、コミュニケーションとは何でしょう。

自分の考えを論理的に分かり安い文章で伝えることができる能力です。

経営革新対応

技術士Lock-On:二次試験対策講座は埼玉県経営革新を頂きました

経営革新

埼玉県のお墨付き講座です。

 

この講座のステップメール講座Ver2.0とLock-On:二次試験対策講座で経営革新を頂きました。

今後も、革新の名に恥じぬようなサービスを提供します。

受講者様からのお言葉

H29年度:建設部門の受講者Iさん

・講座を受講したいきさつ

 新技術の講座を受講しておりました。特別講座で匠先生の講座を受講しました。

 とても分かりやすく、自分の感覚とフィットするように感じました。

 新技術の添削では合格できないと感じて、匠先生の講座を受講することに決めました。

 

・良かったところ

 うわべだけの内容ではなく、掘り下げた内容を追及することを学びました。

 自分の思考(考え)が重要であることを学びました。資料を読み込み、自分の考えを

 導き出すことができなければ、合格できないことを学びました。

 

 自分でスケジュールを作り、管理して、実力を高めていく。

    いざ試験を受けるときは、自分の力しか頼れない、短時間で論文構成、論文作成

 が求められる。

 日ごろから時間を意識して、訓練していました。やはり相当きつかったです。

 

 毎週送信されてくるメールマガジンは、楽しみにして読んでいました。

 また、添削の解説はハラハラして読んでいました。試験が迫り、解説のコメントが

 よくないと、やはり少し落ち込みました。

 しかしコメントを拾い上げて、掘り下げるようにして頑張りました。

 

 いいコメントより、よくないコメントをもらった方がより集中力が高まり勉強できたようにも感じました。

 

 ・悪かったところ

 他の受講生とのコミュニケーションを、もっと図りたかったです。多忙の中、耐えて勉強するため

 メールでの励まし合い等は、とても有効と思います。自由に書き込める掲示版があるといいと思います。

 

 これは、先生の考え方に反するかもしれませんが、私は専門・応用問題や課題解決問題に対する問題集が

 あった方がよいと思います。出題が当たることはないのですが、やはり訓練が大切だと思います。

 

 自分でも問題を作成していましたが、どうしても自分の考えの中からの出題になってしまいます。

 他人の考えた問題を時間内に書き上げることは、とても有効な訓練になると思います。

 そういう意味では、模擬試験に重きを置いておりました。いざ解答すると、書きやすい方に傾いてしまいますが。

 

 本試験でも、i-CONや生産性向上に関わる問題が出題される可能性が高いと思っていましたが、実際は働き方改革と

 リンクさせた出題でした。少し焦りましたが、冷静に対応できたと思っています。

 

 ・感  想

 この年になって試験にチャレンジして、とても見分が広がり、思考が深まったと感じています。

  そして、目標をもって懸命に努力して到達しようと頑張っている人が、こんなにたくさんいることに

 驚きました。そして、これらの人に刺激されました。

 技術士にチャレンジすることで、自分の中で化学反応が起きたと思っています。

 

 匠先生の解説から、様々な考え方、発想、観点の置き方、うまく表現できないですが、“なるほど”

 と思える考え方を学ぶことができたと感じています。 

 

 Where there is a will, there is a way. (意思あるところに、道は開ける。)

 素晴らしい言葉です。とても共感できます。座右の銘になりました。

 

 最後に、乱筆・乱文をお許しください。

総監部門の受験者Mさん

 

1.受講したいきさつ

・受講生の方から評判を聞いて先生の講座に関心を持ちました。

・月当たりの添削頻度に応じて受講料が違う特徴があり、自分にとって月2回が最適頻度であったためコストパフォーマンスが最も良かった。

    

2.受講した意見・感想

(1)感想

・過去問題の作成論文に対してABC評価を出していただけたので、目安になった。

・数回の添削の後に苦労してやっとA評価をいただけた時は嬉しくて励みになった。特に初回でいきなりA評価をいただけた時は本当に嬉しかった。

・モチベーションが維持されたことで、論文作成・改善、また次の論文作成・改善とスパイラルアップにつながった。

・作成論文提出後の返却までのスピードが速く、すぐに改善に取り掛かれるため時間の無駄がなかった。

・論文模擬試験の機会がオプションであり会場の臨場感を味わえた。リーズナブルな価格設定だったので大変良かった。

・平成29年度は口頭試験のフォローアップも無料であり、原稿について見てもらえてよかった。

・口頭試験のオプションサービス(模擬口頭試験)は利用しなかったが、もう少し安価であれば受けてみたいと思った。

・スカイプ面接の代わりに追加料金を払って模擬口頭試験受験ができるような柔軟な選択肢もあると良い。

 

(2)意見

・作成論文の評価項目を一覧表にして、それに沿った個々の項目ごとの評価を積み上げて総合判定でABCみたいな表(シート)を頂けると良い。

・個々の評価項目のフィードバックにはより詳しい情報、例えば、ここをこのような観点で書けていれば加点要素、といった情報を記載して欲しい。

・価格設定にもよりますが、オプションサービスでも私はニーズがあると思いました(改善にかなり役立つと思います)。

・受講生の協力を得て、各年度の過去問ごとにA論文を公開して、前述の評価ポイントの解説を付記しているような教科書的情報の提供があると良い。

・先生の提案に応えられず申し訳ありませんでしたが、総監キーワード集は提供していただけるとありがたい。

総監受験生にとっては論文試験と配点比重1:1の重要な択一対策ツールとなる。

ただし、今後青本からの出題が少なくなるため、経済性管理や安全性管理だけでも良いかもしれない。

・総監の択一対策は、先生のコネでオプションサービスで標準価格よりいくらか安価に新日本技術サービスのものを利用してもよいと思います。

・業務経歴票も過去の受講生の良い例などがあれば、受講生としては大いに参考になると思います。

 

 

機械部門初受験:Mさん

【講座受講のいきさつ】
・受験する機械部門の技術士であったこと
・受講前の面接で、受験までの学習計画、学習方法を
   相談させていただき、納得のいくアドバイスをいただけたこと

【良かった点】
・添削時間の早さ
    就寝前に送付すると、起床時には返信をいただいており、
    生活のリズムを変えることなく、出勤前に論文修正を行うことができました。
・的確なアドバイス
    論文添削は月4回のコースでしたが、論文のご指導、論文に補足するための情報提供、
    そして、論文添削の合間に学習計画の修正をご相談できたり、的確なアドバイスを
    随所にいただくことで、論文作成の締切に追われながら課題をこなすことができました。
・豊富な資料
    参考資料が読みきれないほど保存されており、信頼できる受験情報を自分で調べる
   ことなく入手することができました。

【気づいた点】
・添削論文の評価が悪い時は、具体的にコメントをいただくのですが、評価が良かったときには、コメントが少なかった印象があり、高い評価につながったポイントについてもコメントいただくと嬉しかったかもしれません。
   
【感想等】
・良くも悪くも、匠さんから強制的な指導はありませんので、主体性が求められたと思います。学習計画が遅れてきた際に、勇気を持って、計画遅れの要因分析等をご相談したことが、リカバリーにつながったと思っています。
・実は、「技術士受験」が社会人をターゲットにした受験産業のような構図になっていること
   には気づかずに、奇跡的に匠さんの講座を見つけて受講していました。結果として、その
   選択と出会いが、約1年間の効率的な学習による初受験での合格につながったと思います。
    匠さんの技術士に対する思いには、大変共感させていただきました。アクティブな技術士
  として、活動の場を広げることができるように努めていきます。今後ともご助言よろしく
   お願いいたします。

女性受講者様からのアンケート

 

今年始めて筆記試験を受けて口頭試験に進んだ女性エンジニアさんから、長大なアンケートを頂きました。感謝の念を込めて、お名前などは除き公開致します。

また、育児との両立など厳しい条件の中でよくモチベーション維持ができたものだと私自身感心しました。スカイプのビデオ面談も通常、女性はカメラを使いませんが、模擬口頭試験のときなどカメラを使って面接を受けていました。(お世辞ではなく大変な美人です)

ぜひ、技術士として活躍して頂きたいと思います。

 

受講アンケート

記入日:2018/1/11

1)  個人情報

勤務先:食品メーカー(技術系総合職)

学歴:4年制大学

社歴:新卒後10

その他:育児休業中に筆記試験受験、年度途中に復職後、口頭試験受験

 

2) 受験部門

部門:経営工学

選択科目:生産マネジメント

専門とする事項:コスト・生産性の管理及び改善

 

3)    受講回数等

受験結果:筆記試験合格、口頭試験結果待ち

受験回数:1(1年目は妊娠悪阻〈にんしんおそ〉により見送り)

受講期間:20163月~201712月(2年)

申し込みコース:Cコース

実際の指導回数:

(受験申込書)

・受験申込書(2年)

(論文添削)

1枚論文4回(8枚)

2枚論文7

3枚論文4

・模擬3枚論文2

・筆記前スカイプ面談1

(口頭試験)

・口頭試験問題集添削

・口頭模擬スカイプ面談1

 

  4) 受講の感想

受講のきっかけ:新技術開発センターで匠先生著書の「技術士第二次試験論文問題3段階

ステップ必勝法」を購入しました。その内容がわかりやすく、この先生のやり方なら自分もできそうだと思いました。親切な人柄が伝わってきたので、この先生に教わりたいと思いました。

 

添削の質:ご指摘が明確でした。試験で求められていること、採点ポイント、論文の書き方のルールなどをわかりやすくはっきりと教えて下さいました。設問のキーワードによっては、資料を探して送って下さいました。論文の提出は1回にカウントされますが、その後の端的な修正やメールでの質問は回数としてカウントされないので、当初想定よりも深い理解が得られました。月末の曜日や進捗状況により、提出期限の融通もきかせて下さいました。とにかく、合格するために、受講者に今必要なことを、サービスも含め提供して下さいます。指摘の伝え方も、受講者の人格を尊重した記述で送って下さるので、素直に受け止められます。口頭試験の資料も、要点がまとまったものと、過去の他者の情報を大量に得られます。

添削のスピード:とても速く、助かりました。返信が翌日になるときは、メールでご連絡を下さいました。試験間近でも、すぐに対応して下さったので、ギリギリまで自身の質の向上に励むことができました。

受講料:安いです。他の講座と比較しても安いです。ワンドライブへのアクセスもでき、到底自分ではその金額だけで得ることができないものを、得られます。個人的には、サービスも多々して頂き、とてもお得となりました。

 

メールマガジン:定期的に来るので、勉強が停滞していた時にも、刺激となりました。その時に合わせた内容になっていたので、今やるべきことや心構えが示されていました。

グループウェア:他の方の頑張りや悩みもみることができ、励まされます。他の方の疑問(視点)と先生の回答も取り入れることができました。モチベーションアップにも繋がります。

スカイプの利用:交通費と移動時間をかけずに対面できありがたかったです。まさに対面時間のみを生活の中で確保すればよいですし、育児中の身でも助かりました。

役立ったアドバイス:「過去問題を出題Noごと、時系列ごとに並べること」「択一は全年分100%の正答率に」「スケジュール作成」「文房具アドバイス」など。択一の過去問は100%の正答率にしていましたが、実際の試験結果は60%ギリギリの点数でした。過去問題の整理は、出題傾向や絶対出るキーワード、受験部門のクセがわかり、勉強方法が効率的になりました。

その他要望:論文作成ルール一覧もあると便利かと思います。掲載許可のある受講者のみですが、キーワード内容の共有化や翌年以降も他受講者が活用できれば、勉強時間の短縮に繋がるかと思います。

匠先生について:基本的にはメールでの対話でしたが、バックボーンや器の大きさ、人としての深みをとても感じました。夜中の3時に論文を提出した際も、技術士に合格するよりも健康を大事にすることの方がよっぽど大切だと注意して下さいました。信頼する恩師として、これからもご報告等、是非させて頂きたいと思います。

 

5)    育児と勉強の両立談

勉強時間の確保方法:

 ・0歳児を抱っこやおんぶしながらキーワード読み込みや択一繰り返し学習

 ・0歳児の細切れ睡眠の隙間に、少しでも勉強を進められるよう、常に勉強が開始できる状態にスタンバイ(資料、パソコン、筆記道具)

 ・一時保育を扱う保育園の利用の利用による、まとまった勉強時間の確保、体の休息

  (試験1ヶ月半前から、週3回、18時間)

 ・両実家の協力による、まとまった勉強時間の確保、睡眠時間の確保

  (試験1ヶ月半前から、各実家週1回ずつ、3時間通しての勉強や昼寝)

試験当日の託児先:自分の実家。筆記試験、口頭試験とも、東京に前泊したため、子供も実家に泊まりました。両親と姉が仕事を休んでくれました。

 

試験時の情報:搾乳室を隣室に併設してもらいました。受験申込時に「特別措置に関する申出」で申し込みしました。授乳希望者は、赤ちゃんと保育者の控室も用意可能とのことです。詳細は技術士ホームページの男女共同参画のお知らせページに記載あります。

URL:https://www.engineer.or.jp/c_cmt/danjyo/topics/005/005020.html

 

アンケートは以上になります。匠先生にお願いして良かったです。感謝しております。今後、また技術士受験から広がった仕事内容や会社での評価等ありましたら、事例の一つとしてご連絡させて頂きますと思います。誠にありがとうございました。

詳しくはこちらをクリック

平成30年1月21日解答論文作成セミナー

来年の話ですが5週間後です。

10名程度の限定になりますが、論文作成初歩講座を開催します。

練習問題を解答して頂き、私が添削します。

(これは、技術士:Lock-On:二次試験対策講座の説明会ではありません、ただし質問は受けつけます)

日程:2018年1月21日・日曜日

時間:10時~16時(昼休み1時間程度)

場所:アットビジネスセンター東京駅:205号室

定員10名

 

受講内容

午前中2時間は技術試験の論文を作成する際のポイント。

評価を得られる書き方の説明。

午後は、グループワークとオリジナル練習問題の解答です。

解答は私が持ち帰り添削してメールで返送致します。

 

一般の方の受講料:1名2万円

また、受講頂いた方にはステップメール講座Ver2.0をプレゼントします。

 

すでに、ステップメール講座Ver2.0をご購読頂いた方は

15,000円。

 

Lock-On:二次試験対策講座の受講者さんは

Aコース・長期コースの方:無料

Bコース・短期コースの方:1万円

 

お問い合わせは、S.Takumi296@gmail.com

 

お問い合わせの際は、必ず受験部門と科目を記入して下さい。

また、その部分で迷っているかたは当日相談に応じます。

:「技術士受験支援講座スタートアップセミナー in 関西」

赤星講師

赤星講師

 

 

●開催時期:2017 年12 月3 日(日)13:30~17:00(約3.5 時間)
●講師:赤星 宏一(ビジネスネーム) 技術士(機械・総合技術監理部門)
●開催概要:平成30 年度技術士試験を受験される受験生へ、最短合格を得るために重要な
①モチベーション維持②技術士に求められている能力③その対応方法(能力の鍛え方)、を
解説・実践することで「合格できる体質≒実践し続ける体質」に変わる気付きを得ること。


●受講メリット(ゴール)→最短(平成31 年3 月)合格を勝ち取る体質になること
(1) 技術士試験は1 年続く・・・モチベーション維持方法を気付ける(決めたことを継
続する価値を知る)。
(2) 技術士試験って?・・・求められている能力は何かがわかることで、ピンポイント
の対策を気付ける(相手が求めていることを知れば、あとはやるだけ)。
(3) 論文のポイントって?・・・3つの能力(専門知識・応用能力・課題解決能力)を
集中的に鍛える計画と実践(アウトプット)を効率よくできることに気付ける(ベ
ンチマークを明らかにして、成⾧が実感できてやり続けられる)。

●セミナー最終目標:自主的に考えたこと、他人から得たことを融合して合格モチベーショ
ンを維持し続けてほしい。難しいことを考えなくても、やることができれば合格は近づ
く!!ことを身近に感じ実践してほしい(体質改善)。


●セミナー費用:¥4,000-
●受講人数:15 名程度


●会場:肥後橋INA ビル6 階会議室(https://www.instabase.jp/space/2891)
住所 〒550-0002 大阪府 大阪市西区 江戸堀1-17-16 肥後橋INA ビル 6 階
【アクセス方法】 肥後橋駅から土佐堀通り沿いです。

 

受講手順・注意事項
(1)下記メール申し込み後、1~2 日で「受付予約完了メール」を返信します。
メールアドレス:hirokun7103@gmail.com
(2)「セミナー料金」は、返信メールにある指定口座まで振込いただき、確認完了後「本
登録完了」のメールを返信します。
(3)「本登録完了メール」をもって、受講受付が完了しますのでご注意ください。
(4)受講日の1 週間前を目途に本セミナー資料をメールします。
(5)当日は本資料を必ず持参ください(書き込みしますので、原寸コピーしてください)

 

 

30年度講座説明会-1
30年度講座説明会-2

技術士Lock-On:二次試験対策講座

4人目の講師

赤星講師

機械部門講師:赤星宏一

 

30年度『技術士Lock-On:二次試験対策講座』の受講をお考えの皆さんへ。

新たな助っ人をご紹介します。

 

自己紹介と受講者さんに一言

 

<自己紹介>

名前(ビジネスネーム):赤星 宏一 (あかほし ひろかず)

資格 技術士(機械H24、総監H28)、CAD利用技術者(2級)

高圧ガス製造保安責任者(丙種化学(特別科目))

私は中小企業出身、物流機械や流体計測器の研究・開発設計から施工管理まで幅広い業種と職種の経験を持ったコンカレント・エンジニアリングの専門家です。

モノづくりは、様々な部門・人材・環境・ニーズ等から成り立ちます。これらの特徴を踏まえて、弊害を未然防止することは当然で、むしろそこからメリットを抽出できるマネジメントがモノづくりには必要です。

私は、様々な専門技術と、人・モノ・資源をつなぐコンカレント・マネジメントを目指しています。

 

<受講者さんに一言>

【技術士資格は専門家への入り口】

技術士試験は、皆さんがお持ちの「専門技術」を適正に使いこなし、社会にわかりやすく伝える能力をもって、科学技術の向上と国民経済の発展に努める素養があるか見極める試験です。

総合技術監理部門は、社会貢献可能な経営を技術全般の俯瞰した立場でマネジメントする素養があるかを見極める試験です。

つまり、技術士取得は社会にある様々な課題を解決して発展させる「専門家」の入り口に立ったにすぎません。

【技術士になるには?】

技術士論文は、「専門技術をわかりやすく」、「設問に対する課題・問題点は何か?」、「具体的な解決策はなにか?」、「その効果と展望・新リスクは?」を社会との連続性を俯瞰して示すことです。

それには、まず「問われていることに応じる」ことができなければなりません。試験作問者の意図や社会環境・背景と論文の解答に相違があれば、いくらロジックがしっかりしていても「応じていない」とされます。

「応じる」ことを身につけることが合格への最初のステップです。あとは、ご自身の専門家の知見及びその応用技術と社会との連続性をロジックにまとめるだけです。

【資格取得の意義】

私は、目的である「一生涯技術者」への第一歩となると考え、技術士試験を受験しました。また、経営・社会環境・背景を踏まえたマネジメント能力の重要性を再認識し、総合技術監理部門も受験しました。

技術士取得後、多くの研究者・技術者・経営者とお会いする機会を得て、一企業人では味わえない世界観を体験しています。さらに転職、書籍の出版や講師といったステップアップのチャンスも得ました。

技術士試験は、人生の目的と目標達成の拠り所となる資格です。最後まであきらめず真摯に取り組むことで資格取得は確実にできます。

皆様が技術士取得をして、自己実現の手助けができるよう、サポートさせていただきます。

 

以上

3人目の講師

日比講師

30年度からの新講師:日比 幸人 講師

3人目の刺客では、ありません。

3人目の講師は、コンサルタントで平成28年度試験で併願合格された日比さんです。

以下、日比講師からのメッセージです。

 

これから人生の挑戦をする技術者のみなさんへ

 次年度から講師をいたします日比幸人です。

平成293月に経営工学部門(生産マネジメント)と総合技術監理部門を同時登録しました。

 

私は、20年余、会社経営をしています。

経営は、営業や生産、人事といった部門の総合力で成り立ちます。

一つの部門が突出して良くても悪くてもいてもいけないのです。一部門の最適でなく、全部門のバランスが最適で、なんとなくうまくいっている状態を維持することが重要なのです。

総監も経営と同じ、全体最適をいかに維持管理するかという視点なのです。

 

技術士試験は、試験官とのコミュニケーション

 

技術士を目指す方は、すでに保有技術の専門家です。

みなさんがすでにお持ちの専門知識、業務経験、応用能力、そして課題解決の視点を構造化(フレーム)しながら整理すること、文書記述のルールを再確認することで合格は確実に近づきます。

さらに試験では、「何を問われているのか」、「それにどう答えるのか」を冷静に考える姿勢を持てばいいのです。

総監は、上記に加えて管理業務を監督する5つ視点(青本)を常に銘記することです。

 

技術士は、キャリアアンカー

 

技術士に合格したからといって大きく何かが変わることはないでしょう。

しかし、数年間の専門技術を経験したなら、チャレンジの価値はあります。

昇進・転職・独立に有利といった側面のみでなく、今後の人生を過ごす上で、自負心や自尊心に大きくつながるでしょう。

 

是非、私共と一緒に進んでいきましょう。

講師紹介

青葉講師

土屋

『技術士Lock-On:二次試験対策講座』二人目の助っ人、農業部門を担当して頂く仙台出身の青葉講師(ビシネスネーム)です。

総監もお持ちのダブルホルダーですが、当面は受講者さんの多い農業部門を担当して頂きます。

以下、青葉講師からのメッセージです。

 

技術士を目指す皆さんへ

技術士2次試験の受験対策で最も重要なのは、専門知識や受験テクニック的なことの習得そのものではなく、それらを習得し試験に備えるためのモチベーションの維持と、学習時間の確保と思います。

私自身は、農業部門と総合技術監理部門の2次試験を、おのおの1回で合格することができました。当時は筆記試験の合否発表と口頭試験の間に、技術的体験論文の提出という関門があり、非常に長期間の受験対策が求められました。

それに比べると現状では負担は少なくなったものの、短期間に集中した受験対策が必要と思われます。そのための時間確保は日常業務や日常生活の合間を縫いながらのことになり、また対策が中々進まない場合などにはモチベーションを維持しなければ受験までたどり着かないことも考えられます。

 会社単位での受験や、セミナー形式での試験講座の受講では、回りのペースにより時間の捻出やモチベーションの維持もある程度は可能かと思われます。しかし独習を中心とし、オンライン等での学習指導で受験対策を進める場合には、孤独感と不安感の打破や、達成度の客観的な評価と助言といったことが必要になると思います。

本講座での受験指導は、オンライン上でのやり取りが中心となりますが、受講者の皆様が受験日に向かって確実に実力を向上されるよう、またそのための意欲も常に持ち続けられるよう、努めてまいりたいと思います。

技術士の資格取得は、技術者にとって一つの拠り所や基準点になるのではと考えます。2次試験に合格をされ、そこから技術士としてステップアップにつながるよう、ともに自己研鑽を進めてまいりましょう。

                                    土屋

 

技術士Lock-On:二次試験対策講座・新講師の紹介

カスヤ講師

平成30年度講座から担当します。
経営工学技術士:カスヤです。
他にQC検定1級など

『技術士Lock-On:二次試験対策講座』最初の助っ人、経営工学部門を担当して頂くカスヤ講師(ビシネスネーム)です。

QC検定1級もお持ちで、統計的手法及び生産性向上の専門家ですが、今回技術士試験対策講師を手伝って頂くことになりました。

以下、カスヤ講師から技術士を目指す皆さんへのメッセージです。

 

技術士を目指すエンジニアのみなさん、こんにちは

私は経営工学部門の技術士、カスヤです。

技術士二次試験の合格率は毎年10%台です。私はH28年度、36歳の時に合格しました。最近では30歳くらいでも合格出来るようです。

技術士二次試験は本当に難しい試験なのでしょうか。私はそうではないと考えます。なぜなら普段の業務が技術士試験の勉強に直結しているからです。仕事が勉強となるので、試験のためにわざわざ受験勉強をする必要がないのです。

そして技術士二次試験(筆記試験)合格に必要なものは、専門分野の知識、専門分野の経験、考える力の3つです。普段の業務でこれらを意識していれば、決して難しい試験ではありません。技術士二次試験大綱にも、専門知識及び応用能力並びに課題解決能力について問うと書かれています。したがって、受験対策は今まで業務で学んだことを洗い出し、論文が書けるようにすることなのです。

次に技術士になるとどのようなメリットがあるのか考えてみます。直接的なメリットがあるのは建設部門だけなのでしょうか。そんなことはありません、私は大成功している技術士の方を何人も知っています。また名刺に技術士の名称を表示すると周り人の目が違います。私も技術士になり改めてそれを実感しました。更に技術士であればこそ、書籍の執筆やセミナー講師に留まらず、様々なチャンスが巡ってくるのです。

直接的なメリットが分からなくても、試験合格が自信になり自分自身の誇りになり、今後の人生における困難を乗り越える原動力にもなります。

私は人生をよくするための手段が技術士であると思っています。また多くの技術士の方も『技術士になることは次のチャンスを得るためのパスポート』と言っています。

私達は合理的かつ効果的な試験対策のお手伝いを致します。技術士となって一緒に活躍しましょう。

詳しくはこちらをクリック

後2週間で技術士Ⅱ次試験:出るかもしれない数値データ

少しボケ気味、日本実業出版さんの入り口

エンジニアの成長戦略
エンジニアの成長戦略-2

ずっと海外在住で環境部門に合格された方からの感想

匠です。

昨年の受講者さんで、海外にいたまま勉強を続け、合格した方から講座の感想を頂きました。

これまでも、海外在住の方の受講はあったのですが、結果に繋がらない方や、途中で止めてしまう方がほとんどでした。

環境部門で2回目の受験で合格です。

私の講座を受けて下さったのは、その2回目の年(昨年の28年度)です。

皆さんも参考にして下さい。

 

講座の感想

 

勉強する上の目安・目標があるかどうか(到達すべき水準がどこかわかるかどうか)が受験生にとって重要であると思う。

たとえば、択一試験の学習レベルの目安が明確にしめされたことはありがたかった。

つまり、過去問は全問正解できるようにするという目安は明確で、そのレベルに達成するよう試験前の最終段階で時間配分を間違えずに勉強することができた。

この指摘を、試験前のスカイプ面談でも明確に示していただき大変ありがたかった(択一はぎりぎり合格であった)。

一方で、勉強を開始した段階では、どのように勉強していくのか手探りである受講者が私を含め多いと思うので、3ステップ教科書にある目安となる学習時間の目標などの内容を強調して講座内で紹介、学習方法に関する相談(希望者にスカイプ)や学習計画の提出とコメントのステップ(希望者)があったらさらによいかもしれないと思った。

これにより学習者のモチベーション維持・向上に繋がるのではないかと思う。

添削指導においては、関連書籍の紹介や自身では思いつかない視野などを頂いたことも有用であった。

海外にいるものからすると関連資料の提供、ネットで活用できるのはとてもありがたかった。

出願書類の添削から、口頭試験対策まですべてのプロセスをカバーしてくれるのはありがたかった。

口頭試験の問題集と模擬もよい準備となった。口頭試験の問題集は広くカバーされているので、自信を持って試験に臨むことが出来た。

 

外国受験の感想

苦労した点

苦労した点としては、以前中国で勉強していた方が指摘していた中で、専門情報や図書館などへのアクセスが難しい点はあると考える。

専門的情報に加え、技術士の学習にかかる情報などへのアクセスが足りないと感じてしまうと、他の受験生と同じ土俵に立って勉強できているのか、必要な情報を持っている、正しい勉強が出来ているのかなどの「不安」な気持ちとなり、モチベーション低下の問題も引きおこしかねない(以下とも関連するか)。

また、海外では、座学などで学習する機会がなく、一緒に勉強する方が周りにいないことから、モチベーションの維持は難しく、刺激も得にくいのは確かであると思う。

一緒に勉強する方がいないなどの点は、グループウェアなどで改善できる余地があるかもしれない。ステップメール講座を受講してみたかったが、動画で学習することはモチベーション維持になるのではないかと思う。

試験勉強中は、正しい方向で勉強できていると感じることが重要であると考えるが、勉強法や学習計画を確立するのも苦労したので、相談できることは重要であった。

講座にて添削指導以外での勉強法確立支援や重要情報(先生のテキスト内容のエッセンス)提供などをさらに強化することも受講生には有用かもしれない。

 

学習時のアドバンテージやモチベーション

駐在開始後2年経ち、現地の生活に慣れてきていた。

駐在開始後、どのタイミングで試験を受けるかも重要かもしれない。

海外赴任してすぐのタイミングだと現地の生活や業務、文化に慣れる必要もあり、学習時間もとりにくく、ストレスも多いかもしれない。

私は今年駐在3年目だったので、対処法もかなりわかってきていた。

その意味で、勉強しやすいタイミングにおいて受験勉強を行うことができたことは幸運であったかもしれない。

自身の生活スタイルにあった学習リズム・方法を構築することが重要と思う。

単身で駐在していたので、自分の時間を確保しやすく、平日の晩や週末に勉強時間を取れた。語学を勉強している友人は、朝にやるほうがよいというが私には合わなかった。

それでも、あの程度の時間・量の勉強が限界であった(今回不合格だった場合、あれだけの時間を割いた学習を翌年も続けるのは精神的にも体力的にもきついと思った)。

モチベーションはそれなりに大きかった。

これがないと海外では勉強が続かないかもしれない。

私の場合、現在の仕事を続けさらにキャリアを伸ばしていく上で、技術士の資格がとても重要と考えた。将来に向け今の段階で技術士をとっておきたいという気持ちを強く持って勉強した。

また、勤務先でインセンティブがあり、そのようなニンジンも大きかった。

いずれにしても、モチベーションが低いと、勉強を辞める理由はいくらでも見つけられるかと思う。

苦労した点で上述した情報不足・入手困難については、講座で提供される情報も有用であったし、私の部門の場合は、エンジニア的技術情報のみが必要ではなく、法規制制度などの情報・理解がかなり重要だった。

それらの解説を理解する際にはインターネットでもかなりの情報が官公庁や研究機関などのウェブページから得られたことはありがたかった(最先端のきわめて高度な純技術情報がふんだんに学習時に必要な場合、それらを海外にいても入手できる方法を検討・確認しておくこと(日本で買った本を送るとスキャンしてPDFで送ってくれるサービス等)が重要と考える)。

以上

 

 

 

 

 

若手エンジニアはこれで成長

試験対策の本いらい2冊目です。

若手エンジニア向けのの成長戦略です。

4月上旬に発売です。

 

本の表紙

安全な社会を築くために「技術士」になろう

匠習作

代表の匠です。

ホームページにお越し頂きありがとうございます。技術士匠 習作(たくみ しゅうさく)と申します。

技術士二次試験対策の講座・通信教育・学校等をお探しなら、匠習作技術士事務所にお任せください。

コーチングと心理カウンセラーの指導方法を身につけた経験豊富な技術士が、合格に向けた勉強法やノウハウを詳しくアドバイスします。

 

 

 

当事務所の特徴

豊富な経験と高い技術力

匠習作講座風景

20年以上の工場責任者経験とコーチング、ファシリテーター、心理カウンセラーなどの研修を経験してきました。勉強を続けるのが苦手という人の気持ちも良くわかります。

習慣化できる勉強法をお伝えします。

地方の方を応援します

技術士試験講座は、大都市周辺に集中しています。そのため、大都市から離れた場所に住む人はそれだけで費用面で不利です。

この技術士受験講座では、Skypeを用いて1対1の面談による指導を重視します。予約性ではありますが、インターネットテレビ電話であるSkypeという最新技術を使ってエンジニアの最高資格を取得しましょう。

時間をかけたカウンセリング

お客さまごとにきちんとお時間をとり、丁寧なご説明を心がけております。お客さまにご納得いただけないままお手続きを進めるようなことは一切ございません。安心してご相談ください。

サービスのご紹介

技術士2次試験入門

技術士2次試験の詳細についてわかりやすくご説明いたします。

記述試験対策のポイントについて詳しくご説明いたします。

口頭試験対策のポイント

口頭試験の注意点、予想質問などをご説明します。