技術士Lock-On:二次試験対策講座

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技術士試験対策講座

平成31年度技術士Lock-On:二次試験対策講座

平成30年度の筆記試験で合格した方は、口頭試験対策講座に進んで下さい。

このチャンスを逃してはいけません。

絶対に受かるように努力して下さい。

口頭試験で失敗すると、来年はまた筆記試験から受けなければなりません。

Lock-On:二次試験対策講座では、東京・大阪の2カ所で口頭試験講座を開催します。

詳しくは、このページの少し下にあります。

日時を確認して下さい。

 

筆記試験が上手く行かなかった方

お問い合わせありがとうございます。

現在、無料添削も受け付けています。

お気軽にご相談ください。

 

また、早く始めたいと言う方のために、年内のお申込み者様には

「早期申込み基礎論文」の添削を付けます。

論文が苦手と思う方はぜひ、お試し下さい。

どのコースでも追加します。

 

また、部門や科目の選択でお悩みがある場合、電話、Skype、ZOOM等でお話しを伺います。

現在、8名の方が予約中ですが、ぜひお話しを伺わせて下さい。

 

 

Lock-On:二次試験対策講座では、解答論文を送ると原則36時間以内(30年度講座の実績では19時間22分)で返送しています。

解答者が、どう考えて論文を書いたのか覚えているうちに返却されるため、理解が大きく進みます。また、A+~B~Cまで全部で8段階の評価を付けて、お返しするため、自分の進歩が把握できモチベーション維持が可能になります。

日本で唯一のステップメール講座Ver2.5も全部で31回配信されますから、これもモチベーション維持に役立つことでしょう。

技術士試験に合格出来ない最大の理由は、モチベーション維持です。

そのため、Lock-On:二次試験対策講座では、受講者様のモチベーション維持に最大限の注意を払います。優れた専門技術と応用能力、そして高い技術者倫理を備えたエンジニアの方に、一人でも多く「技術士」になって欲しいからです。

一緒に技術士として、日本の技術的課題を解決しませんか?

 

コース一覧はこちら

 

お問い合わせは、こちらをクリック

31年度『技術士試験Lock-On:二次試験対策講座説明会+α』

Lock-On:二次試験対策講座の説明会を開催します。

これまでは、説明会だけだったのですが、今回は試験内容の変更もあるので、午前の必須問題に対応した、講座も同時開催します。

既に受講されている方は、必須対応講座だけでも受講できます。

遠方からの参加者様に配慮して、時間割を変更します。

まだ、空きがあります。

必須論文を乗り越えたい方はぜひどうぞ。(11月5日)

 

 

第1回

◆ 日時 2018年11月17日土曜日(10:00~17:00)

◆ 場所: アットビジネスセンター池袋駅前別館:801号室
◆ 人数: 12名(定員で締め切ります)

 

10時~12時:「31年度Lock-On:二次試験対策講座」の説明会

13時~14時:特別講師 大谷更生講師による

「技術に振り回されず、技術を乗りこなす人材に必要なスキルとは」

14時~17時:必須論文対策講座

途中適宜休憩が入ります。

もちろん、昼休みもありますが、昼食は用意しておりません。

各自準備して下さい。

受講料:

必須論文対策講座+特別講座=15,000円(13時~17時)

説明会は5,000円(10時~12時)

1日フルコースの場合、18,000円

既に受講されている方は、説明会なしでも結構です。

また、今回受講されて「Lock-On:二次試験対策講座」を申し込まれる場合は、5,000円を割り引きます。

 

お問い合わせはこちら

第2回

◆ 日時 2018年11月18日日曜日(10:00~17:00)

◆ 場所: アットビジネスセンター池袋駅前本館:903号室(1回目と場所が異なります)
◆ 人数: 8名(定員で締め切ります)

 

10時~12時:「31年度Lock-On:二次試験対策講座」の説明会

13時~17時:必須論文対策講座

(2回目は特別講義がありません)

途中適宜休憩が入ります。

もちろん、昼休みもありますが、昼食は用意しておりません。

各自準備して下さい。

受講料:

必須論文対策講座=15,000円(13時~17時)

説明会は5,000円(10時~12時)

1日フルコースの場合、18,000円

既に受講されている方は、説明会なしでも結構です。

また、今回受講されて「Lock-On:二次試験対策講座」を申し込まれる場合は、5,000円を割り引きます。

お問い合わせはこちら

東京方面:口頭試験講座のご案内

 

受講生各位 東京にて、下記の要領で口頭模擬試験を開催いたしますので、ご案内いたします。

筆記試験合格発表後の受付となりますが、お待ちしております。

日時:11月3日(土)10:00~17:00(終了時刻は予定)

対応部門:全部門 講師:カスヤ講師(経営工学部門講師)、青葉講師(農業部門講師&総監)

会場:多目的スペース - 秋葉原T-space(千代田区 神田佐久間町3-21-2 スヂノビル 5階 秋葉原駅から徒歩4分 )

定員:8名 申込み受付:筆記試験合格発表日(10月30日(火)予定)より、以下のメールアドレスにてお申込みください。

受付後に担当講師宛に業務経歴票、および再現論文(選択科目Ⅲ)を送信いただきます。

受講料 ¥20,000(前納、返金は致しません)

講座内容:①口頭試験のポイント、講師体験情報 

②口頭模擬試験と講評、質疑(他の受講生の模擬試験は聴講できますが秘密保持をお願いします)

その他:遠隔の方、複数回受講希望の方向けに、オンライン模試も追ってご案内します。

連絡はどの部門でも、どちらでもOKです。

青葉講師:amami@muf.biglobe.ne.jp

カスヤ講師:toruurot777@hotmail.com

 

大阪方面、口頭試験対策講座

赤星講師の口頭試験講座:大阪方面


受講生の皆様へ

機械部門講師の赤星です。

口頭模擬試験を下記の通り告知します。
技術士受験対策用のHPを新しく立ち上げました。

筆記試験の結果を見てから対策しては、口頭試験を勝ち取ることができません。
今から、しっかり準備をして下さい。

また、およそ80%が受かる口頭試験ですが、逆に言えば20%は不合格になります。
もし、口頭試験で不合格だと来年はまた、筆記試験を受験しなければなりません。
口頭試験は絶対に落ちないように、120%対策しましょう。

面接試験ですから、場慣れすることは有効です。
私は24年度試験で併願合格したときは、機械と総監を合わせて11回も模擬試験を受けています。(スカイプも含む)

ぜひ、活用して口頭試験を乗り切りましょう。
口頭試験は、技術士として活躍するための最後の障壁です。


%url1%(https://peraichi.com/landing_pages/view/gijyutushi-renet-plus)

是非見てください。

ブログでは、役立つ情報を更新しています。
%url2%(https://gijyutushi-hirope-maru.blogspot.com/)

以下、告知です。早めの予約がお得です。

また、リアル講座は所在が関西地区のため大阪市内での開催です。
大阪駅付近で行う予定です。
21部門対応していますので、よろしくお願いいたします。

(1)平成30年度Lock-on講座口頭模擬試験(場所:大阪市内)
  ①11月11日(日)10:00~17:00(受講生の人数による)
  ②11月24日(土)10:00~17:00(受講生の人数による)
  受講料 10/29までの予約¥20,000- 10/30以降¥25,000-(HPより受講生割引しています。)
  定員:各日時とも8名
  内容 口頭試験の説明 
     口頭模擬+質疑
     各受講生のリアル面談聴講
     質疑応答
     ※事前資料提供(面接質問集、自身の口頭試験体験談)
     ※口頭試験回答添削あり(事前から受付)
     ※質問メール無制限(受験日当日まで)
      回答36時間以内。

また、総監だけは1月の方もいらっしゃるのでもう1回行います。

  ③12月15日(土) 13:00~17:00(受講生の人数による) ※午後からの開催です。
  受講料 10/29までの予約¥15,000- 10/30以降¥20,000-(HPより受講生割引しています。)
  定員:各日時とも8名
  内容 口頭模擬+質疑
     各受講生のリアル面談聴講
     質疑応答
     ※事前資料提供(面接質問集、自身の口頭試験体験談)
     ※口頭試験回答添削あり(事前から受付)
     ※質問メール無制限(受験日当日まで)
      回答36時間以内。 

遠方の方用に、SKYPE講座も開催します。
また、このチャットワークでも構いません。申し出てください。

(2)平成30年度SKYPE口頭模擬試験(模擬試験2回)
  受付2018/10/30~2018/12/21まで ※随時
  面談終了 12/24
  受講料 10/29までの予約¥20,000- 10/30以降¥25,000-(HPより受講生割引しています。)
  定員:5名
  内容 事前注意事項(事前メール)
     注意事項・当日の心構えについて(事前メール)
     資料提供(事前メール 面接質問集、自身の口頭試験体験談)
     口頭模擬(20分)+質疑(1)
     口頭模擬(20分)+質疑(2)
     ※口頭試験回答添削あり
     ※質問メール無制限(受験日当日まで)
      回答36時間以内。

絶対合格!!を狙いたい、心配な方は下記の情報を
お得情報:リアル講座にSKYPE講座の追加も可能です。その場合はセット割の¥30,000-です。
※10/29までの早期申込割引価格です。
※10/30以降の申込みは¥35,000-となります。(HPより受講生割引しています。)

 

口頭試験を突破したい方は

hiroku7103@gmail.com

 

詳しくはこちらをクリック

ステップメール講座Ver2.5は、9月1日から開始です

 

全31回を5日毎に配信します、申込みが確認されると次の日からメールが届きます。
資料も添付されています。
ステップメール講座だけの受講の場合、料金は税込み3,000円です。
市販の本1冊分で7時間以上の動画セミナーを視聴できますので、お得です。
ただし、添削は付いていません。
あくまでも、独習用です。
マイペースで進めて下さい。
全部で150日間かかりますので、12月1日を過ぎて申し込まれた方は、12月1日を起点に配信されます。
もし、1月1日に申す込まれると、12月分は初日に纏めて配信されます。

纏めてしまうと、どうしても課題をやらなくなります。

3,000円という低コストですから早めに始めることをお勧めします。

 

詳しくはこちらをクリック

平成31年度技術士『Lock-On:二次試験対策講座』

講座の受付を開始します

1)ステップメール講座Ver2.0⇒ステップメール講座Ver2.5

これは、午前中の論文問題に対応した講座を4回分、他新たな注意点など全部で6回分を追加します。削除するものもあるので、全部で31回(これまでは26回)のステップメール講座です。

これが消費税込みで3,000円となります。(消費税込み)

さらに、ステップメール講座を購入してから、『Lock-On:二次試験対策講座』へ移る場合は、講座の受講料から3,000円を割り引きます。ですから、先に購入しても全く無駄になりません。

ただし、申し訳ありませんが、31年度の講座から消費税が掛かります。


2)長期コース:試験前年(平成29年)10月1日から添削スタート。

毎月4回で6月末まで9カ月間36回の添削です。

申込書の業務経歴や業務の詳細は、何度でも添削します。

初回~2回目の受験者向けです。

また、残業が多く一日の学習時間があまりとれない方向けです。

受講料は17万円。過去の受講者さんは16万円。(消費税別)

リアル講座(会場を借りたセミナー・模擬試験)は、各講師がそれぞれ企画します。

なるべくご要望にお応えします。ただし、有料です。

口頭試験講座は、資料・テキスト・動画は無料、その他有料。

初回受講者様:税込み受講料=183,600円

再受講者様:税込み受講料=172,800円

全31回のステップメール講座Ver2.5の他、資料テキストもあります。

 

3)Aコース:試験年度(平成30年)1月1日から添削スタート。

毎月6回で7月10日まで7カ月間42回の添削です。

申込書の業務経歴や業務の詳細は、何度でも添削します。

初回~2回目の受験者向けです。

受講料は17万円。過去の受講者さんは16万円。(消費税別)

リアル講座(会場を借りたセミナー・模擬試験)は、各講師がそれぞれ企画します。

なるべくご要望にお応えします。ただし、有料です。

口頭試験講座は、資料・テキスト・動画は無料、その他有料。

初回受講者様:税込み受講料=183,600円

再受講者様:税込み受講料=172,800円

全31回のステップメール講座Ver2.5の他、資料テキストもあります。

 

4)Bコース:試験年度(平成30年)1月1日から添削スタート。

毎月3回で6月30日まで6カ月間18回+2回(期間中いつでもOK)全20回の添削です。

申込書の業務経歴や業務の詳細も何度でも添削します。

数回目の方や総監部門の受験者向けです。

受講料は8万円。過去の受講者さんは7万円。(消費税別)

リアル講座(会場を借りたセミナー・模擬試験)は、各講師がそれぞれ企画します。

なるべくご要望にお応えします。ただし、有料です。

口頭試験講座は、資料・テキスト・動画は無料、その他有料。

初回受講者様:税込み受講料=86,400円

再受講者様:税込み受講料=75,600円

全31回のステップメール講座Ver2.5の他、資料テキストもあります。

 

5)短期コース:試験年度(平成30年)5月1日から添削スタート。

添削回数は、毎月の制限がありません。5月1日(申し込まれた日)から7月10日まで3カ月間15回の添削です。

申込書は提出が終っていますから、添削ありません。

数回目の方や総監部門の受験者向けです。

受講料は8万円。過去の受講者さんは7万円。(消費税別)

リアル講座(会場を借りたセミナー・模擬試験)は、各講師がそれぞれ企画します。

なるべくご要望にお応えします。ただし、有料です。

口頭試験講座は、資料・テキスト・動画は無料、その他有料。

全31回のステップメール講座Ver2.5の他、資料テキストもあります。

初回受講者様:税込み受講料=86,400円

再受講者様:税込み受講料=75,600円

メールでのお申し込み、お問い合わせは

 

gijutsushi.goukaku@gmail.com

 

 

そして、8月9月中に長期コース、Aコース、Bコースにお申し込みを頂いた方には、初歩の論文対策全6回(9月~11月)の添削コースが別につきます。

 

論文が苦手な方は、お早めにお申し込み下さい。追加料金などはありません。

これは、あまりお申し込みが多い場合は先着順で締め切ります。

『初歩の論文講座』は、全6回のオリジナル問題で論文の書き方を徹底的にご説明します。

 

もう一つ、プレゼントがあります。

現在執筆中の試験対策本『技術士試験合格者たちの勉強法』学芸出版刊

を無料プレゼントします。

出版されるのは2018年12月~2019年1月頃ですが、出版され次第送付いたします。

技術士試験の勉強方法や、試験解答のポイントなど分りやすく解説した本です。

ぜひ、活用して下さい。

詳しくはこちらをクリック

平成31年度技術士試験:変更ポイント

1)午前中の必須論文(部門共通、全ての科目で同じ問題を解答する)


専門知識、応用能力、問題解決能力及び課題遂行能力

4つの能力を試されます。

出題内容は
現代社会が抱えている様々な問題について,「技術部門」全般に関わる基礎的な
エンジニアリング問題としての観点から,多面的に課題を抽出して,その解決
方法を提示し遂行していくための提案
を問う。

評価項目は
技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)のうち,

  • 専門的学識
  • 問題解決
  • 評価
  • 技術者倫理
  • コミュニケーション

5項目

 

 
2)午後の選択科目論文:専門知識に関する問題・解答用紙1枚で解答する


選択した科目の専門知識を試されます。ただし、科目の統合によって範囲が変わっています。また、変更のない科目でも、内容に変化がありますから確認して下さい。

例えば、機械設計は機械設計のままですが、

30年度までは

機械要素、トライボロジー、設計工学、設計情報学その他の機械設計に関する事項

31年度からは

設計工学、機械総合、機械要素、設計情報管理、CAD(コンピュータ支援設計)・CAE(コンピュータ援用工学)、PLM(製品ライフサイクル管理)その他の機械設計に関する事項

と変わっています。

また、電気応用のように全く変化のない科目もあります。

30年度までも、30年度からも


電気機器、アクチュエーター、パワーエレクトロニクス、電動力応用、電気鉄道、光源・照明及び静電気応用に関する事項電気材料及び電気応用に係る材料に関する事項 

上記のままです。

 

https://www.engineer.or.jp/c_topics/005/attached/attach_5698_2.pdf

それぞれ、自分の科目を確認して下さい。

 

出題内容は
「選択科目」における重要なキーワードや 新技術等に対する専門的知識を問
う。

評価項目は
技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)のうち,

  • 専門的学識
  • コミュニケーション

2項目

 


3)午後の選択科目論文:応用能力に関する問題・解答用紙2枚で解答する


出題内容は
「選択科目」に関係する業務に関し,与えられた条件に合わせて,専門知識や
実務経験に基づいて業務遂行手順が説明でき,業務上で留意すべき点や工夫を
要する点等についての認識があるかどうかを問う。

評価項目は
技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)のうち,

  • 専門的学識
  • マネジメント
  • コミュニケーション
  • リーダーシップ

4項目

 

 

4)午後の選択科目論文:問題解決能力及び課題遂行能力に関する問題・解答用紙3枚で解答する


出題内容は
社会的なニーズや技術の進歩に伴う様々な状況において生じているエンジニアリング問題を対象として,「選択科目」に関わる観点から課題の抽出を行い,多様な視点からの分析によって問題解決のための手法を提示して,その遂行方策について提示できるかを問う。

評価項目は
技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)のうち,

  • 専門的学識
  • 問題解決
  • 評価
  • コミュニケーション

4項目

 

重要なこと

全ての試験で試される能力は「専門的学識」と「コミュニケーション能力」です。

専門的学識は、その科目に対する専門知識ですから、分ると思います。

では、コミュニケーションとは何でしょう。

自分の考えを論理的に分かり安い文章で伝えることができる能力です。

平成31年度技術士試験を突破したい方はこちら

経営革新対応

技術士Lock-On:二次試験対策講座は埼玉県経営革新を頂きました

経営革新

埼玉県のお墨付き講座です。

 

この講座のステップメール講座Ver2.0とLock-On:二次試験対策講座で経営革新を頂きました。

今後も、革新の名に恥じぬようなサービスを提供します。

受講者様からのお言葉

H29年度:建設部門の受講者Iさん

・講座を受講したいきさつ

 新技術の講座を受講しておりました。特別講座で匠先生の講座を受講しました。

 とても分かりやすく、自分の感覚とフィットするように感じました。

 新技術の添削では合格できないと感じて、匠先生の講座を受講することに決めました。

 

・良かったところ

 うわべだけの内容ではなく、掘り下げた内容を追及することを学びました。

 自分の思考(考え)が重要であることを学びました。資料を読み込み、自分の考えを

 導き出すことができなければ、合格できないことを学びました。

 

 自分でスケジュールを作り、管理して、実力を高めていく。

    いざ試験を受けるときは、自分の力しか頼れない、短時間で論文構成、論文作成

 が求められる。

 日ごろから時間を意識して、訓練していました。やはり相当きつかったです。

 

 毎週送信されてくるメールマガジンは、楽しみにして読んでいました。

 また、添削の解説はハラハラして読んでいました。試験が迫り、解説のコメントが

 よくないと、やはり少し落ち込みました。

 しかしコメントを拾い上げて、掘り下げるようにして頑張りました。

 いいコメントより、よくないコメントをもらった方がより集中力が高まり勉強できたようにも感じました。

 

・悪かったところ

 他の受講生とのコミュニケーションを、もっと図りたかったです。多忙の中、耐えて勉強するため

 メールでの励まし合い等は、とても有効と思います。自由に書き込める掲示版があるといいと思います。

 これは、先生の考え方に反するかもしれませんが、私は専門・応用問題や課題解決問題に対する問題集が

 あった方がよいと思います。出題が当たることはないのですが、やはり訓練が大切だと思います。

 

 自分でも問題を作成していましたが、どうしても自分の考えの中からの出題になってしまいます。

 他人の考えた問題を時間内に書き上げることは、とても有効な訓練になると思います。

 そういう意味では、模擬試験に重きを置いておりました。いざ解答すると、書きやすい方に傾いてしまいますが。

 本試験でも、i-CONや生産性向上に関わる問題が出題される可能性が高いと思っていましたが、実際は働き方改革と

 リンクさせた出題でした。少し焦りましたが、冷静に対応できたと思っています。

 

・感  想

 この年になって試験にチャレンジして、とても見分が広がり、思考が深まったと感じています。

  そして、目標をもって懸命に努力して到達しようと頑張っている人が、こんなにたくさんいることに

 驚きました。そして、これらの人に刺激されました。

 技術士にチャレンジすることで、自分の中で化学反応が起きたと思っています。

 匠先生の解説から、様々な考え方、発想、観点の置き方、うまく表現できないですが、“なるほど”

 と思える考え方を学ぶことができたと感じています。 

 

 Where there is a will, there is a way. (意思あるところに、道は開ける。)

 素晴らしい言葉です。とても共感できます。座右の銘になりました。

 

 最後に、乱筆・乱文をお許しください。

総監部門の受験者Mさん

 

1.受講したいきさつ

・受講生の方から評判を聞いて先生の講座に関心を持ちました。

・月当たりの添削頻度に応じて受講料が違う特徴があり、自分にとって月2回が最適頻度であったためコストパフォーマンスが最も良かった。

    

2.受講した意見・感想

(1)感想

・過去問題の作成論文に対してABC評価を出していただけたので、目安になった。

・数回の添削の後に苦労してやっとA評価をいただけた時は嬉しくて励みになった。特に初回でいきなりA評価をいただけた時は本当に嬉しかった。

・モチベーションが維持されたことで、論文作成・改善、また次の論文作成・改善とスパイラルアップにつながった。

・作成論文提出後の返却までのスピードが速く、すぐに改善に取り掛かれるため時間の無駄がなかった。

・論文模擬試験の機会がオプションであり会場の臨場感を味わえた。リーズナブルな価格設定だったので大変良かった。

・平成29年度は口頭試験のフォローアップも無料であり、原稿について見てもらえてよかった。

・口頭試験のオプションサービス(模擬口頭試験)は利用しなかったが、もう少し安価であれば受けてみたいと思った。

・スカイプ面接の代わりに追加料金を払って模擬口頭試験受験ができるような柔軟な選択肢もあると良い。

 

(2)意見

・作成論文の評価項目を一覧表にして、それに沿った個々の項目ごとの評価を積み上げて総合判定でABCみたいな表(シート)を頂けると良い。

・個々の評価項目のフィードバックにはより詳しい情報、例えば、ここをこのような観点で書けていれば加点要素、といった情報を記載して欲しい。

・価格設定にもよりますが、オプションサービスでも私はニーズがあると思いました(改善にかなり役立つと思います)。

・受講生の協力を得て、各年度の過去問ごとにA論文を公開して、前述の評価ポイントの解説を付記しているような教科書的情報の提供があると良い。

・先生の提案に応えられず申し訳ありませんでしたが、総監キーワード集は提供していただけるとありがたい。

総監受験生にとっては論文試験と配点比重1:1の重要な択一対策ツールとなる。

ただし、今後青本からの出題が少なくなるため、経済性管理や安全性管理だけでも良いかもしれない。

・総監の択一対策は、先生のコネでオプションサービスで標準価格よりいくらか安価に新日本技術サービスのものを利用してもよいと思います。

・業務経歴票も過去の受講生の良い例などがあれば、受講生としては大いに参考になると思います。

 

 

機械部門初受験:Mさん

【講座受講のいきさつ】
・受験する機械部門の技術士であったこと
・受講前の面接で、受験までの学習計画、学習方法を
   相談させていただき、納得のいくアドバイスをいただけたこと

【良かった点】
・添削時間の早さ
    就寝前に送付すると、起床時には返信をいただいており、
    生活のリズムを変えることなく、出勤前に論文修正を行うことができました。
・的確なアドバイス
    論文添削は月4回のコースでしたが、論文のご指導、論文に補足するための情報提供、
    そして、論文添削の合間に学習計画の修正をご相談できたり、的確なアドバイスを
    随所にいただくことで、論文作成の締切に追われながら課題をこなすことができました。
・豊富な資料
    参考資料が読みきれないほど保存されており、信頼できる受験情報を自分で調べる
   ことなく入手することができました。

【気づいた点】
・添削論文の評価が悪い時は、具体的にコメントをいただくのですが、評価が良かったときには、コメントが少なかった印象があり、高い評価につながったポイントについてもコメントいただくと嬉しかったかもしれません。
   
【感想等】
・良くも悪くも、匠さんから強制的な指導はありませんので、主体性が求められたと思います。学習計画が遅れてきた際に、勇気を持って、計画遅れの要因分析等をご相談したことが、リカバリーにつながったと思っています。
・実は、「技術士受験」が社会人をターゲットにした受験産業のような構図になっていること
   には気づかずに、奇跡的に匠さんの講座を見つけて受講していました。結果として、その
   選択と出会いが、約1年間の効率的な学習による初受験での合格につながったと思います。
    匠さんの技術士に対する思いには、大変共感させていただきました。アクティブな技術士
  として、活動の場を広げることができるように努めていきます。今後ともご助言よろしく
   お願いいたします。

女性受講者様からのアンケート

 

今年始めて筆記試験を受けて口頭試験に進んだ女性エンジニアさんから、長大なアンケートを頂きました。感謝の念を込めて、お名前などは除き公開致します。

また、育児との両立など厳しい条件の中でよくモチベーション維持ができたものだと私自身感心しました。スカイプのビデオ面談も通常、女性はカメラを使いませんが、模擬口頭試験のときなどカメラを使って面接を受けていました。(お世辞ではなく大変な美人です)

ぜひ、技術士として活躍して頂きたいと思います。

 

受講アンケート

記入日:2018/1/11

1)  個人情報

勤務先:食品メーカー(技術系総合職)

学歴:4年制大学

社歴:新卒後10

その他:育児休業中に筆記試験受験、年度途中に復職後、口頭試験受験

 

2) 受験部門

部門:経営工学

選択科目:生産マネジメント

専門とする事項:コスト・生産性の管理及び改善

 

3)    受講回数等

受験結果:筆記試験合格、口頭試験結果待ち

受験回数:1(1年目は妊娠悪阻〈にんしんおそ〉により見送り)

受講期間:20163月~201712月(2年)

申し込みコース:Cコース

実際の指導回数:

(受験申込書)

・受験申込書(2年)

(論文添削)

1枚論文4回(8枚)

2枚論文7

3枚論文4

・模擬3枚論文2

・筆記前スカイプ面談1

(口頭試験)

・口頭試験問題集添削

・口頭模擬スカイプ面談1

 

  4) 受講の感想

受講のきっかけ:新技術開発センターで匠先生著書の「技術士第二次試験論文問題3段階

ステップ必勝法」を購入しました。その内容がわかりやすく、この先生のやり方なら自分もできそうだと思いました。親切な人柄が伝わってきたので、この先生に教わりたいと思いました。

 

添削の質:ご指摘が明確でした。試験で求められていること、採点ポイント、論文の書き方のルールなどをわかりやすくはっきりと教えて下さいました。設問のキーワードによっては、資料を探して送って下さいました。論文の提出は1回にカウントされますが、その後の端的な修正やメールでの質問は回数としてカウントされないので、当初想定よりも深い理解が得られました。月末の曜日や進捗状況により、提出期限の融通もきかせて下さいました。とにかく、合格するために、受講者に今必要なことを、サービスも含め提供して下さいます。指摘の伝え方も、受講者の人格を尊重した記述で送って下さるので、素直に受け止められます。口頭試験の資料も、要点がまとまったものと、過去の他者の情報を大量に得られます。

添削のスピード:とても速く、助かりました。返信が翌日になるときは、メールでご連絡を下さいました。試験間近でも、すぐに対応して下さったので、ギリギリまで自身の質の向上に励むことができました。

受講料:安いです。他の講座と比較しても安いです。ワンドライブへのアクセスもでき、到底自分ではその金額だけで得ることができないものを、得られます。個人的には、サービスも多々して頂き、とてもお得となりました。

 

メールマガジン:定期的に来るので、勉強が停滞していた時にも、刺激となりました。その時に合わせた内容になっていたので、今やるべきことや心構えが示されていました。

グループウェア:他の方の頑張りや悩みもみることができ、励まされます。他の方の疑問(視点)と先生の回答も取り入れることができました。モチベーションアップにも繋がります。

スカイプの利用:交通費と移動時間をかけずに対面できありがたかったです。まさに対面時間のみを生活の中で確保すればよいですし、育児中の身でも助かりました。

役立ったアドバイス:「過去問題を出題Noごと、時系列ごとに並べること」「択一は全年分100%の正答率に」「スケジュール作成」「文房具アドバイス」など。択一の過去問は100%の正答率にしていましたが、実際の試験結果は60%ギリギリの点数でした。過去問題の整理は、出題傾向や絶対出るキーワード、受験部門のクセがわかり、勉強方法が効率的になりました。

その他要望:論文作成ルール一覧もあると便利かと思います。掲載許可のある受講者のみですが、キーワード内容の共有化や翌年以降も他受講者が活用できれば、勉強時間の短縮に繋がるかと思います。

匠先生について:基本的にはメールでの対話でしたが、バックボーンや器の大きさ、人としての深みをとても感じました。夜中の3時に論文を提出した際も、技術士に合格するよりも健康を大事にすることの方がよっぽど大切だと注意して下さいました。信頼する恩師として、これからもご報告等、是非させて頂きたいと思います。

 

5)    育児と勉強の両立談

勉強時間の確保方法:

 ・0歳児を抱っこやおんぶしながらキーワード読み込みや択一繰り返し学習

 ・0歳児の細切れ睡眠の隙間に、少しでも勉強を進められるよう、常に勉強が開始できる状態にスタンバイ(資料、パソコン、筆記道具)

 ・一時保育を扱う保育園の利用の利用による、まとまった勉強時間の確保、体の休息

  (試験1ヶ月半前から、週3回、18時間)

 ・両実家の協力による、まとまった勉強時間の確保、睡眠時間の確保

  (試験1ヶ月半前から、各実家週1回ずつ、3時間通しての勉強や昼寝)

試験当日の託児先:自分の実家。筆記試験、口頭試験とも、東京に前泊したため、子供も実家に泊まりました。両親と姉が仕事を休んでくれました。

 

試験時の情報:搾乳室を隣室に併設してもらいました。受験申込時に「特別措置に関する申出」で申し込みしました。授乳希望者は、赤ちゃんと保育者の控室も用意可能とのことです。詳細は技術士ホームページの男女共同参画のお知らせページに記載あります。

URL:https://www.engineer.or.jp/c_cmt/danjyo/topics/005/005020.html

 

アンケートは以上になります。匠先生にお願いして良かったです。感謝しております。今後、また技術士受験から広がった仕事内容や会社での評価等ありましたら、事例の一つとしてご連絡させて頂きますと思います。誠にありがとうございました。

詳しくはこちらをクリック

平成30年1月21日解答論文作成セミナー

来年の話ですが5週間後です。

10名程度の限定になりますが、論文作成初歩講座を開催します。

練習問題を解答して頂き、私が添削します。

(これは、技術士:Lock-On:二次試験対策講座の説明会ではありません、ただし質問は受けつけます)

日程:2018年1月21日・日曜日

時間:10時~16時(昼休み1時間程度)

場所:アットビジネスセンター東京駅:205号室

定員10名

 

受講内容

午前中2時間は技術試験の論文を作成する際のポイント。

評価を得られる書き方の説明。

午後は、グループワークとオリジナル練習問題の解答です。

解答は私が持ち帰り添削してメールで返送致します。

 

一般の方の受講料:1名2万円

また、受講頂いた方にはステップメール講座Ver2.0をプレゼントします。

 

すでに、ステップメール講座Ver2.0をご購読頂いた方は

15,000円。

 

Lock-On:二次試験対策講座の受講者さんは

Aコース・長期コースの方:無料

Bコース・短期コースの方:1万円

 

お問い合わせは、S.Takumi296@gmail.com

 

お問い合わせの際は、必ず受験部門と科目を記入して下さい。

また、その部分で迷っているかたは当日相談に応じます。

詳しくはこちらをクリック

:「技術士受験支援講座スタートアップセミナー in 関西」

赤星講師

赤星講師

 

 

●開催時期:2017 年12 月3 日(日)13:30~17:00(約3.5 時間)
●講師:赤星 宏一(ビジネスネーム) 技術士(機械・総合技術監理部門)
●開催概要:平成30 年度技術士試験を受験される受験生へ、最短合格を得るために重要な
①モチベーション維持②技術士に求められている能力③その対応方法(能力の鍛え方)、を
解説・実践することで「合格できる体質≒実践し続ける体質」に変わる気付きを得ること。


●受講メリット(ゴール)→最短(平成31 年3 月)合格を勝ち取る体質になること
(1) 技術士試験は1 年続く・・・モチベーション維持方法を気付ける(決めたことを継
続する価値を知る)。
(2) 技術士試験って?・・・求められている能力は何かがわかることで、ピンポイント
の対策を気付ける(相手が求めていることを知れば、あとはやるだけ)。
(3) 論文のポイントって?・・・3つの能力(専門知識・応用能力・課題解決能力)を
集中的に鍛える計画と実践(アウトプット)を効率よくできることに気付ける(ベ
ンチマークを明らかにして、成⾧が実感できてやり続けられる)。

●セミナー最終目標:自主的に考えたこと、他人から得たことを融合して合格モチベーショ
ンを維持し続けてほしい。難しいことを考えなくても、やることができれば合格は近づ
く!!ことを身近に感じ実践してほしい(体質改善)。


●セミナー費用:¥4,000-
●受講人数:15 名程度


●会場:肥後橋INA ビル6 階会議室(https://www.instabase.jp/space/2891)
住所 〒550-0002 大阪府 大阪市西区 江戸堀1-17-16 肥後橋INA ビル 6 階
【アクセス方法】 肥後橋駅から土佐堀通り沿いです。

 

受講手順・注意事項
(1)下記メール申し込み後、1~2 日で「受付予約完了メール」を返信します。
メールアドレス:hirokun7103@gmail.com
(2)「セミナー料金」は、返信メールにある指定口座まで振込いただき、確認完了後「本
登録完了」のメールを返信します。
(3)「本登録完了メール」をもって、受講受付が完了しますのでご注意ください。
(4)受講日の1 週間前を目途に本セミナー資料をメールします。
(5)当日は本資料を必ず持参ください(書き込みしますので、原寸コピーしてください)

 

 

平成29年度技術士筆記試験総括

データ分析のイメージです

あくまで中間データですが。

(その後の連絡により修正します)

皆さんからのデータを待つと1年かかるので、ここで一度纏めます。

平成29年度講座の受講者さんは74名でした。

A~C全員です。

このうち。

Aコース=42回

Bコース=28回

Cコース=14回

これだけの添削を受けることができます。とは言え、これとは別に申込み書の添削もあり課題を提出するのは結構大変です。

結局のところ、10回以上提出した人は74名中28名しかいませんでした(詳細なデータを取っているわけではないので数え間違いはご容赦願います、ただし2回数えています)。

最も少ない人はゼロ回です。なんと12名もいました。

ただし、この中には30年度に振り替えた方(7名)もいます。

私の講座は、神社や宗教法人ではありませんから賽銭やお布施を払っても「御利益」はありません。また、こちらから催促することはできませんので、やる気は本人の管理任せです。もちろん、ステップメール講座やメルマガなどモチベーション維持の工夫はしています。

しかし、それでも最終的には自己管理です。

 

その課題ですが、10回以上課題を提出した方で、11月26日までに筆記合格の連絡を下さった方は、17名でした(28名中17名:60.7%)。

上記は全員が一般部門。

今回は総監が2/6と良くなかったです。総監の方はそれほど課題を提出しませんから、回数は気にしません。また、今年は択一が難しかったようで皆さん択一の点数が伸びませんでした。

また、6回以下しか提出しないで合格した方が4名いました。ただし、この方たちは受験5回以上なので私のアドバイスにどれほど効果があったのか分りません。

皆さん「お陰で筆記を突破できました」とおっしゃって下さいますが、社交辞令もあるはずです。

まとめると、1回も提出しない12名を含む74名の受講者さんで、今のところ合格者は

一般部門:21名

総監部門:2名

です。計算すると31%の合格です。

74名の内、7名は確実に受験していないので(30年度に振り替え)、これを引くと67名中23名の筆記合格で34%の合格率です。やはり人数が増えると下がるモノですね。

ちなみに、講座の合格率を高める一番良い方法は、講座自体で入塾試験を行うことです。

この人は受かると思った人だけ入塾させれば合格率は高まるでしょう。

しかし、それでは何にもなりません。

やはり技術士になりたい全ての人を応援します。

最後、今回の特徴ですが、初受験で合格した方が7名いました。

初受験者さんの部門は、電気1名、機械4名、経営工学1名(女性)、建設1名と部門はバラバラです。機械部門が多いのは元々受講者さんの43%(32名)は機械部門だからです。

これは私としても嬉しいところです。

失礼かもしれませんが、7名とも最初の解答は論文になっていませんでしたが、途中からどんどん良くなりました。解答の提出回数も全員20回以上です。(コースはAとB)

一方、これも今回の特徴ですが模擬試験の結果が良くなかった方が合格して模擬試験が良かった方が不合格のパターンが多かったようです。これは、模擬試験の結果を見て危機感を感じてラストスパートしたのか、良かった方は安心して力を抜いたのかそのあたりは分りません。

模擬試験時に時間内に書き終わらず解答を完成できなかった方4名全員が筆記合格でした。

これは少し驚きです。まあ、本番が良ければそれで良いのですが・・・。

いずれにしても、筆記に受かった方はこの機会を逃さず口頭試験で決めて下さい。

ここで落すと来年またスタート地点から走らなければなりません。技術士試験には科目合格がないのです。

 

できたと思ったのに不合格だった方、悔しいと思います。

ダメだと思ったのに合格だった方、今慌てていることでしょう。

 

技術士を目指す、技術士になって活躍したい。自分の人生を変えたい。それぞれの方がそれぞれの想いで試験勉強を続け、時間もお金も使ってゴールを目指しています。途中で諦める方もいます。恥じることはありません、自分の人生です。諦めたって良いんです。

逆に、悔しい気持ちをバネにもう一回と立ち上がる人もいます。どちらが良いと言う訳ではありません。自分で決めるだけのことです。ただ、進むと決めたら進みましょう。

 

Life isn’t about finding yourself. Life is about creating yourself.

人生とは自分を見つけることではない。人生とは自分を創ることである。

 

 

 

平成29年度口頭試験講座:東京&大阪

11月12日日曜・東京駅前

11月18日土曜・東京駅前

11月19日日曜・大阪梅田

10時~17時で口頭試験対策講座を開催します。

東京会場は

アットビジネスセンター東京駅前(八重洲ではありません)

http://abc-kaigishitsu.com/tokyo_yaesudori/

大阪会場は

アットビジネスセンター大阪梅田

http://abc-kaigishitsu.com/osaka/umeda/

 

です。

午前中は簡単な講座、午後は一人30分の模擬試験です。

まだ、若干の空きがあります。

グループウェア講座受講者さんは、10,000円の受講料です。

それ以外の方は20,000円の受講料です。

ご連絡は S.Takumi296@gmail.com

 

詳しくはこちらをクリック

平成30年度技術士:Lock-On:二次試験対策講座

アットビジネスセンター東京駅

東京駅八重洲口から徒歩5分です

11月5日日曜日14時~17時

東京駅アットビジネスセンター301号室

Lock-On:二次試験対策講座の説明会を開催します。

自分では対策したつもりでも、結果に結びつかない方。初めての受験でどこから手を付けて良いのか分らない方。ぜひ、いらして下さい。

受講料は4,000円ですが、Lock-On:二次試験対策講座を受講する場合は、4,000円が割り引かれます。また、受講するしないに関わらず、お申し込みを頂いた方には平成29年度配信のステップメール講座を1号~26号まで全て配信します。

お問い合わせは、S.Takumi296@gmail.comまで。

定員があります、満員の際はご容赦願います。

以下は、昨年の説明会です。

 

30年度講座説明会-1

30年度講座説明会-2

お申し込み用のランディングページ

Lock-On:二次試験対策講座では、つねにIT技術を駆使した、講座の運営を考えております。

今、人気のランディングページ「ペライチ」を使って作りました。

https://peraichi.com/landing_pages/view/gijyutsushi-goukaku

ぜひ、ご覧下さい。

 

詳しくはこちらをクリック

平成30年度試験対応:Lock-On:二次試験対策講座

4人目の講師

赤星講師

機械部門講師:赤星宏一

 

30年度『技術士Lock-On:二次試験対策講座』の受講をお考えの皆さんへ。

新たな助っ人をご紹介します。

 

自己紹介と受講者さんに一言

 

<自己紹介>

名前(ビジネスネーム):赤星 宏一 (あかほし ひろかず)

資格 技術士(機械H24、総監H28)、CAD利用技術者(2級)

高圧ガス製造保安責任者(丙種化学(特別科目))

私は中小企業出身、物流機械や流体計測器の研究・開発設計から施工管理まで幅広い業種と職種の経験を持ったコンカレント・エンジニアリングの専門家です。

モノづくりは、様々な部門・人材・環境・ニーズ等から成り立ちます。これらの特徴を踏まえて、弊害を未然防止することは当然で、むしろそこからメリットを抽出できるマネジメントがモノづくりには必要です。

私は、様々な専門技術と、人・モノ・資源をつなぐコンカレント・マネジメントを目指しています。

 

<受講者さんに一言>

【技術士資格は専門家への入り口】

技術士試験は、皆さんがお持ちの「専門技術」を適正に使いこなし、社会にわかりやすく伝える能力をもって、科学技術の向上と国民経済の発展に努める素養があるか見極める試験です。

総合技術監理部門は、社会貢献可能な経営を技術全般の俯瞰した立場でマネジメントする素養があるかを見極める試験です。

つまり、技術士取得は社会にある様々な課題を解決して発展させる「専門家」の入り口に立ったにすぎません。

【技術士になるには?】

技術士論文は、「専門技術をわかりやすく」、「設問に対する課題・問題点は何か?」、「具体的な解決策はなにか?」、「その効果と展望・新リスクは?」を社会との連続性を俯瞰して示すことです。

それには、まず「問われていることに応じる」ことができなければなりません。試験作問者の意図や社会環境・背景と論文の解答に相違があれば、いくらロジックがしっかりしていても「応じていない」とされます。

「応じる」ことを身につけることが合格への最初のステップです。あとは、ご自身の専門家の知見及びその応用技術と社会との連続性をロジックにまとめるだけです。

【資格取得の意義】

私は、目的である「一生涯技術者」への第一歩となると考え、技術士試験を受験しました。また、経営・社会環境・背景を踏まえたマネジメント能力の重要性を再認識し、総合技術監理部門も受験しました。

技術士取得後、多くの研究者・技術者・経営者とお会いする機会を得て、一企業人では味わえない世界観を体験しています。さらに転職、書籍の出版や講師といったステップアップのチャンスも得ました。

技術士試験は、人生の目的と目標達成の拠り所となる資格です。最後まであきらめず真摯に取り組むことで資格取得は確実にできます。

皆様が技術士取得をして、自己実現の手助けができるよう、サポートさせていただきます。

 

以上

平成30年度技術士試験にLock-On

平成30年度に技術士合格を目指す方。

これまで合格出来ずに悩んでいる方、勉強方法が分らず試験で涙を飲んでいる方。

技術士Lock-On:二次試験対策講座があなたの悩みを解決します。

36時間以内に返却されるあなたの解答への適切なコメント。

あなたの高度な技術を尊重し、あなたへアドバイスを一緒に考える講師が合格への道を共に歩きます。

ともすれば、高圧的で一方的な指導を行う講座が多い中、この『技術士Lock-On:二次試験対策講座』は違います。

また、全部で26回の動画セミナーとテキストは紙と文字だけのテキストと異なり学習効率を飛躍的にアップします。

ぜひ、ご覧になって受講して下さい。

悩み踏みとどまるよりも、未来を築くエンジニアらしく1歩前に歩き出して下さい。

技術士となって活躍するご自分を想像して下さい。

念のためここで現在の動画コンテンツを整理します。

 

 

追加情報:収録を終えてからこの講座を制作するための補助金申請がとおりました。

制作費の半分は経済産業省からだして頂くことができます。(文部科学省ではありません)

そこで、動画講座の中で15,000円と説明しているステップメール講座Ver2.0を7,500円で提供します。この機会にご利用下さい。

また、ステップメール講座Ver2.0の配信は11月からですが、今申込みを戴くと、29年度のステップメール講座を無料ですぐにお送りします。

つまり、7,500円で2年分の動画講座が手に入ります。

紹介している参考書などは全て異なります。

さらに、30年度のVer2.0では試験で活用できる技術士倫理の説明を大幅に増やしています。

詳しくはこちらをクリック

30年度技術士二次試験を突破したい皆さんへ

技術士二次試験を突破できない方へ
合格への近道をお伝えします!


こんにちは、技術士の匠習作です。
今日は、ここで私が主催する『技術士Lock-On:二次試験対策講座』のご紹介をしたいと思います。

技術士試験とくに二次試験は大変ですよね。
私も平成23年に受験したときはあえなく撃沈でした。

このとき、反省を含めて色々考えたのです。
どうして合格出来なかったのか?
模擬試験の結果は悪くなかった。
問題に対する解答もすぐに思いついた。
データもたくさん入れた、図も入れた(少し小さめでしたが)。

でも、合格出来ませんでした。

また、私は受験のときから合格した暁には自分でも試験対策講座を開催したいと思っていましたからリサーチを含め大小7カ所の講座を受講しました。
もちろん、スポットの講座も含めてです(差し障りがあるので講座名は書きません)。


概して、大きな講座はテキスト・資料がよく教え方には問題がありました。
小さな講座は、テキスト・資料などはありませんでした、しかし教え方はまあまあでした。

ある大手の講座で第1回目のリアル講座を受けて課題を頂いて直ぐに解答を提出しました。
なぜかその講座は郵便での受付でしたが待つことおよそ10日、返ってきたのは私の提出した解答用紙に「これは技術士試験の解答ではない!!」と言う真っ赤な文字でした。

考えました、「なるほど生まれて初めて書いた技術士試験の解答だからこれは技術士試験の解答ではないのだろう、しかし、どこからどのように直せば良いのか分らない」。

たいていの人はそう考えると思います。

また、別の講座ですが講師はこんなことを言いました。
「人間は2日や3日寝なくても死にはしない、それくらの気持ちでやらなければ技術士は受からない。肝心なことはどれだけ必死になるかということです。」

皆さん、考えて下さい。眠たい目をこすって勉強したって頭に入りません。ただ、勉強したという実績を残しただけで合格出来ますか?
こんな教え方で受かるわけがない、そう考えたのです。

技術士:Lock-On:二次試験対策講座では、受講者さんのモチベーション維持と弱点の工夫に注力します。ビジネスなら長所を伸ばせば良いのですが、試験では弱点で斬られてしまいます。

また、モチベーション維持に注力するのは半分以上の方が続かないからです。
続けた方は60%程度が合格します。
ですから、最後まで学習と練習を繰り返すことに大きな意味があるのです。

講師と受講者さんのやりとりは「チャットワーク」を使います。
最先端とは言いませんが、メールよりも遙かに進化した情報コミュニケーションツールです。スカイプなど使わなくても簡単にビデオ通話もできます。

どの講師が皆さんを担当するのか今は分りませんが、講師とのコミュニケーションをスムーズに行うために「チャットワーク」は「便利!」と思って頂けるはずです。

講師とのコミュニケーションはモチベーション維持に非常に重要です。
Lock-On:二次試験対策講座の講師は、この点で受講者さんの気持ちを理解してアドバイスします。
別に猫なで声でアドバイスすると言うのではありません。
受講者さんをいずれ一緒に活動する「技術士」として認め、試験に必要と思われる能力について説明するのです。

私を含めてどの講師も過去に不合格の経験を持っています。
合格出来なかったときの悔しさや惨めさを忘れていません。

そしてそれを乗り越えて合格出来たときの喜びも知っています。

論文試験と言う二次試験最大の障害に対し不安を感じていたり、モチベーション維持ができないと感じている方は、ぜひお問い合わせ下さい。

きっと受講者さんの力になれると思います。

 

詳しくはこちらをクリック

ステップメール講座:2.0

昨年から配信を始めたステップメール講座ですが、120名の方にご購入頂きました。

そのステップメール講座を、30年度の試験に向けて大幅にバージョンアップします。

現在は、技術士試験制度を含めて技術士制度が変わりつつある、まさに過渡期です。

技術士になりたいと決意された皆さんは、ぜひ少しでも早く、合理的に試験に合格することを考えて下さい。

配信は11月からですが、現在お申し込みを頂くと、29年度の26回を直ぐに配信致します。

始めて受験されるかたには予習になります。ぜひ、活用して30年度試験を突破して下さい。

文部科学省の技術士分会では、以後の技術士試験について話し合いが行われています。

その中で、今後の技術士試験の在り方について以下のような記述があります。

(5)第二次試験
技術士資格が国際的通用性を確保するとともに、IEAが定めている「エンジニア」に相当する技術者を目指す者が取得するにふさわしい資格にするため、IEAのPCを踏まえて策定した「技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)」を念頭に置きながら、第二次試験の在り方を見直すことが適当である。
コンピテンシーでは、技術士に求められる資質能力が高度化、多様化している中で、これらの者が業務を履行するためには、技術士資格の取得を通じて、実務経験に基づく専門的学識及び高等の専門的応用能力を有し、かつ、豊かな創造性を持って複合的な問題を明確にして解決できる技術士として活躍することが期待されている。
今後の第二次試験については、このような資質能力の確認を目的とすることが適当である。
これらを踏まえ、今後の第二次試験においては、以下の通りとする。

 

【1)受験申込み時】
・受験申込者について、以下を記載した「業務経歴票」の提出を求める。
(これまでに従事した業務の内容、業務を進める上での問題や課題、技術的な提案や成果、評価及び今後の展望など)
※ なお、業務経歴票は口頭試験における試問の際の参考にする。

 

【2)筆記試験】
(総合技術監理部門を除く技術部門)
・必須科目について、試験の目的を考慮して現行の択一式を変更し、記述式の出題とし、技術部門全般にわたる専門知識、応用能力及び問題解決能力・課題遂行能力を問うものとする。

・選択科目については、従来通り記述式の出題とし、選択科目に係る専門知識、応用能力及び問題解決能力・課題遂行能力を問うものとする。
ただし、必須科目の見直しに伴い、受験生の負担が過度とならないよう、選択科目の試験方法を一部変更する。

 

※専門知識:専門の技術分野の業務に必要で幅広く適用される原理等に関わる汎用的な専門知識

 

※応用能力:これまでに習得した知識や経験に基づき、与えられた条件に合わせて、問題や課題を正しく認識し、必要な分析を行い、業務遂行手順や業務上留意すべき点、工夫を要する点等について説明できる能力


※問題解決能力・課題遂行能力:社会的なニーズや技術の進歩に伴い、社会や技術における様々な状況から、複合的な問題や課題を把握し、社会的利益や技術的優位性などの多様な視点からの調査・分析を経て、問題解決のための課題とその遂行について論理的かつ合理的に説明できる能力

 

【3)口頭試験】
以下を確認する内容とする。
・技術士として倫理的に行動できること
・多様な関係者との間で明確かつ効果的に意思疎通し、多様な利害を調整できること
・問題解決能力・課題遂行能力:筆記試験において問うものに加えて、実務の中で複合的な問題についての調査・分析及び解決のための課題を遂行した経験等
・これまでの技術士となるための初期の能力開発(IPD)に対する取組姿勢や今後の継続研さん(CPD)に対する基本的理解

 

今後の試験の在り方を踏まえ、『技術士Lock-On:二次試験対策講座』では、言葉の定義から分りやすく解説を行います。

11月に新しいステップメール講座が始まってからは、今年のものは削除します。

両方が見えるのは、10月中の思う込みまでです。

今なら、両方が見えて、15,000円です。

また、メール講座から『Lock-On:二次試験対策講座』へ移る場合は、15,000分が割引になります。

お申し込みは、以下のメールへ

gijutsushi.goukaku@gmail.com

 

 

詳しくはこちらをクリック

平成29年度技術士口頭試験講座のご案内

例年では、9月になると問い合わせがあるのですが、今年は既に数件の問い合わせがありました。そのため、29年度の口頭試験対策講座をご案内します。

現在、ステップメールで配信する口頭試験突破講座を制作中です。

先ず、その内容を簡単にお知らせします。

毎回15分程度、テキストは15~16ページ。

  1. 口頭試験を突破するための準備
  2. 口頭試験は準備さえすれば厳しい試験ではない
  3. 問われているのは知識ではない、自分の意見を持つことが重要
  4. 口頭試験での注意事項、地雷キーワード
  5. 総合技術監理部門の場合-1
  6. 総合技術監理部門の場合-2
  7. 全エンジニア必須の倫理問題:六本木ヒルズ回転ドア事故
  8. 全エンジニア必須の倫理問題:シンドラーエレベーターの事故
  9. 全エンジニア必須の倫理問題:ブラジルのゴイアニアでの放射能汚染

これを順番に配信します。

 

 

以下は、グループウエア講座以外の方の場合です。

 

『模擬面接無し』10,000円のコース

1)過去の質問集およそ100問(2014~2016の質問を纏めたもの):添削は1回ですが、間違いが多い場合2回まであります。

2)1回15分の動画講座をステップメールで9回分+テキストも毎回16ページ程度

3)法令・技術士制度に関する資料を纏めたPDF(ネットで探し回れば手に入ります)

*面接がありませんので、添削が付いています。こちらはある程度経験のある方向けです。


『インターネットを使った模擬面接付き』15,000円のコース

1)過去の質問集およそ100問(2014~2016の質問を纏めたもの):添削はありません。

2)1回15分の動画講座をステップメールで9回分+テキストも毎回16ページ程度

3)法令・技術士制度に関する資料を纏めたPDF(ネットで探し回れば手に入ります)

4)スカイプ(又はチャットワーク)による模擬試験+アドバイス(1時間)、ただしスカイプ環境はご自身でお願いします。

*添削がない分、ネットの面接時間を増やしました。ここでアドバイスできます。

*経験の無い方は、こちらをお勧めします。

 

『リアル講座の模擬面接つき』20,000円のコース

1)過去の質問集およそ100問(2014~2016の質問を纏めたもの):添削はありません。

2)1回15分の動画講座をステップメールで9回分+テキストも毎回16ページ程度

3)法令・技術士制度に関する資料を纏めたPDF(ネットで探し回れば手に入ります)

4)会場を使った、リアル講座(東京と大阪のみ、人数制限もあります)とリアルでの模擬試験、これは少人数のグループで行います。

*経験の無い方で、東京、大阪近郊の方は、このコースが良いと思います。

日程はまだですが、9月中に決定します。

東京は、11月12日(日曜)、11月18日(土曜)

大阪は、11月19日(日曜)

人数が多い場合は、追加も考えますが、リアルで面接しますので人数制限があることはご理解下さい。

 

グループウエア講座の受講生様は

Aコース:全てのコースどれでも無料です。

B・Cコース:リアル講座付き以外は無料です。リアル講座付きは1万円です。

 

 

 

詳しくはこちらをクリック

3人目の講師

日比講師

30年度からの新講師:日比 幸人 講師

3人目の刺客では、ありません。

3人目の講師は、コンサルタントで平成28年度試験で併願合格された日比さんです。

以下、日比講師からのメッセージです。

 

これから人生の挑戦をする技術者のみなさんへ

 次年度から講師をいたします日比幸人です。

平成293月に経営工学部門(生産マネジメント)と総合技術監理部門を同時登録しました。

 

私は、20年余、会社経営をしています。

経営は、営業や生産、人事といった部門の総合力で成り立ちます。

一つの部門が突出して良くても悪くてもいてもいけないのです。一部門の最適でなく、全部門のバランスが最適で、なんとなくうまくいっている状態を維持することが重要なのです。

総監も経営と同じ、全体最適をいかに維持管理するかという視点なのです。

 

技術士試験は、試験官とのコミュニケーション

 

技術士を目指す方は、すでに保有技術の専門家です。

みなさんがすでにお持ちの専門知識、業務経験、応用能力、そして課題解決の視点を構造化(フレーム)しながら整理すること、文書記述のルールを再確認することで合格は確実に近づきます。

さらに試験では、「何を問われているのか」、「それにどう答えるのか」を冷静に考える姿勢を持てばいいのです。

総監は、上記に加えて管理業務を監督する5つ視点(青本)を常に銘記することです。

 

技術士は、キャリアアンカー

 

技術士に合格したからといって大きく何かが変わることはないでしょう。

しかし、数年間の専門技術を経験したなら、チャレンジの価値はあります。

昇進・転職・独立に有利といった側面のみでなく、今後の人生を過ごす上で、自負心や自尊心に大きくつながるでしょう。

 

是非、私共と一緒に進んでいきましょう。

30年度講座の説明会を開催します

30年度の試験で技術士を目指す皆さんへ

 

『技術士Lock-On:二次試験対策講座』主任講師の匠習作です。

 

30年度の対策講座は大幅にバージョンアップします。

その説明会を開催します、やっと準備が整いました。

今年は、6月頃から30年度試験対策講座に関するお問い合わせがありました。

まあ、初めて受ける人は今年の試験を気にする必要がありませんから、一次試験に受ければ次は二次と考えるでしょう。ある意味、当然です。

まだ、誤解されている方が多いのですが、30年度の試験内容は今年と同じです。

誤解の無いようにして下さい。試験内容は変わりません。

当初は変わる予定でしたが、変わらないことになりました。

ですから、30年度の試験は、今年の試験と同じ内容です。

午前中は20問中15問の問題に解答する択一試験です。午後は、専門知識を問う「Ⅱー1」を2問、応用能力を問う「Ⅱ-2」を1問解答し、最後に課題解決能力を問う「Ⅲ」の問題に解答します。

4時間で600字詰め解答用紙7枚を書き上げなければなりません。

毎年、多くの優秀なエンジニアが挑戦しその合格率は10数%です。

二次試験は、「3年計画でゆっくりやります」などと仰る方もいます。それは絶対に止めた方が良いと思います。初めから3年計画で勉強したら本当に10年掛かります。そのうち、モチベーション維持ができなくなります。最初から一発合格を狙って下さい。

私の講座は来年度から『技術士Lock-On:二次試験対策講座』と命名しました。

ミサイルはLock-Onしたら外れることはほとんどありません。ぜひ、しっかり対策して技術士になって下さい。

以下、説明会の概要です。内容は全く同じモノです。

第1回説明会

日時:平成29年(2017年)9月17日(日曜)

14時~17時まで3時間

場所:アットビジネスセンター東京駅前405号室

定員20名:受講料は4,000円

 

第2回説明会

日時:平成29年(2017年)11月05日(日曜)

14時~17時まで3時間

場所:アットビジネスセンター東京駅前301号室

定員20名:受講料は4,000円

 

ただし、この受講料はLock-On:二次試験対策講座を受講する際に割引になります。

もし、17万円のコースを受講するのであれば166,000円となります。

8万円のコースなら76,000円です。

 

セミナー概要

 

  • 動機の確認:なぜ技術士になりたいのですか?
  • 合格できない最大の原因はなんでしょうか?
  • 合格のための3要素
  • あなたは、3種類の論文を書き分けられますか?
  • 筆記の合格ポイントはここです
  • Lock-On:二次試験対策講座の紹介
  • ステップメール講座の紹介
  • 質疑応答

メールのお問い合わせは

gijutsushi.goukaku@gmail.com

受験部門と科目、これまでの受験回数は記入して下さい。

お問い合わせは、こちらをクリック

アットビジネスセンター東京駅

平成30年度『技術士Lock-On:二次試験対策講座』

講座の年間スケジュール

来年度の試験に対するお問い合わせが増えてきました。

来年初めて受ける方、あるいは択一試験の結果が振るわなかった方です。

私も来年は5期目の対策講座です。そこで来年度からは講座にも名前を付けました。

『技術士Lock-On:二次試験対策講座』です。

ミサイルはロックオンすると外れることがありません。受験を目指す皆さん、ぜひ一度の試験で「技術士資格」を狙い撃ちにして下さい。

来年度からは、多様なご要望にお応えしてコースも複数用意致しました。

講師も増えたのでできたのですが、こちらが実施することはあくまでも添削とステップメール講座の配信です。

提供する期間の長さが異なるだけですから複雑そうに見えて複雑ではありません。


上の一覧表はこのままでは、見づらいですからダウンロードしてご覧下さい。

以下、簡単に説明します。

一般部門:全26回

総監部門:全10回でそれぞれステップメール講座を新たに準備します。

一般部門の方は、26回のメール講座が届きます。

1回15分程度、テキストは12~15頁程度です。(昨年の2倍)

総監部門を受験する方には、上の26回のメール講座と平行して総監用のメール講座も届きます。これは全10回で5つの管理や総監の考え方を説明しています。

Lock-On:二次試験対策講座ではこれがメイン教材です。

一度に送らないのは、受講者さんのモチベーション維持のためです。

毎週少しづつお届けします。

ただし、全26回もあるので年が明けてから受講されると試験までに間に合いません。

そのため、年が明けてから申し込んだ場合、全て1月1日を起点にメール講座を配信します。そうすると6月末までに全ての講座が配信されます。

 

表の中のどのコースでもメール講座は付いてきます。

コースの違いは添削回数や期間の違いだけと思って下さい。

 

長期コース:試験前年(平成29年)10月1日から添削スタート。

毎月3回で6月末まで9カ月間27回の添削です。

申込書の業務経歴や業務の詳細は、何度でも添削します。

初回~2回目の受験者向けです。

また、残業が多く一日の学習時間があまりとれない方向けです。

受講料は17万円。過去の受講者さんは16万円。

 

Aコース:試験年度(平成30年)1月1日から添削スタート。

毎月6回で7月10日まで7カ月間42回の添削です。

申込書の業務経歴や業務の詳細は、何度でも添削します。

初回~2回目の受験者向けです。

受講料は17万円。過去の受講者さんは16万円。

 

Bコース:試験年度(平成30年)1月1日から添削スタート。

毎月3回で6月30日まで6カ月間18回の添削です。

申込書の業務経歴や業務の詳細は、3回まで添削します。

数回目の方や総監部門の受験者向けです。

受講料は8万円。過去の受講者さんは7万円。

 

短期コース:試験年度(平成30年)5月1日から添削スタート。

毎月の制限はありません。5月1日(申し込まれた日)から7月10日まで3カ月間12回の添削です。

申込書は提出が終っていますから、添削ありません。

数回目の方や総監部門の受験者向けです。

受講料は8万円。過去の受講者さんは7万円。

このコースもメール講座が付いています。

ただし、1月1日を起点にお送りしますから、最初は纏めて届きます。

短期で集中して試験対策を行う方、仕事が多忙で短い期間で勉強せざるを得ない方。

そのような要望が多かったため、このコースを作りました。

 

Lock-On:二次試験対策講座の最大の特徴は、解答を送ってから返却されるまでの時間が早いことです。

主任講師の私はもちろんですが、新たに加わった講師もそれは守ります。

原則36時間以内の返却は受講者さんを不安にしません。

とくに私の場合、夜送った解答が明けた朝には返却されているという状態を極力守っています。

また、文字情報だけに囚われず、動画や音声の教材を中心にしていることも大きな特徴です。リアル講座を生撮りした講座ではなく、スタジオを借りて専用機材で収録しています。

リアル講座の生撮りは、一見臨場感がありそうですが、その場の人たちとのやり取りが画面で見ていると邪魔になるのです。

動画講座専用に撮り下ろした講座で学習することでより理解は深まると確信しています。

ぜひ、「技術士」資格をLock-Onして下さい。

8月7日から受付開始です。

メールでのお申し込み、お問い合わせは

gijutsushi.goukaku@gmail.com

 

お申し込みはこちらから

講師紹介

青葉講師

青葉 隆造

『技術士Lock-On:二次試験対策講座』二人目の助っ人、農業部門を担当して頂く仙台出身の青葉講師(ビシネスネーム)です。

総監もお持ちのダブルホルダーですが、当面は受講者さんの多い農業部門を担当して頂きます。

以下、青葉講師からのメッセージです。

 

技術士を目指す皆さんへ

技術士2次試験の受験対策で最も重要なのは、専門知識や受験テクニック的なことの習得そのものではなく、それらを習得し試験に備えるためのモチベーションの維持と、学習時間の確保と思います。

私自身は、農業部門と総合技術監理部門の2次試験を、おのおの1回で合格することができました。当時は筆記試験の合否発表と口頭試験の間に、技術的体験論文の提出という関門があり、非常に長期間の受験対策が求められました。

それに比べると現状では負担は少なくなったものの、短期間に集中した受験対策が必要と思われます。そのための時間確保は日常業務や日常生活の合間を縫いながらのことになり、また対策が中々進まない場合などにはモチベーションを維持しなければ受験までたどり着かないことも考えられます。

 会社単位での受験や、セミナー形式での試験講座の受講では、回りのペースにより時間の捻出やモチベーションの維持もある程度は可能かと思われます。しかし独習を中心とし、オンライン等での学習指導で受験対策を進める場合には、孤独感と不安感の打破や、達成度の客観的な評価と助言といったことが必要になると思います。

本講座での受験指導は、オンライン上でのやり取りが中心となりますが、受講者の皆様が受験日に向かって確実に実力を向上されるよう、またそのための意欲も常に持ち続けられるよう、努めてまいりたいと思います。

技術士の資格取得は、技術者にとって一つの拠り所や基準点になるのではと考えます。2次試験に合格をされ、そこから技術士としてステップアップにつながるよう、ともに自己研鑽を進めてまいりましょう。

                                    青葉 隆造

 

平成30年度技術士試験はLock-on

技術士を目指す皆さん、こんにちは。

技術士Lock-on:二次試験対策講座講師の匠習作です。

当講座は来年度から大幅なリニューアル、バージョンアップとなります。

前回、お知らせした通り、講師も増えます。

取りあえず、現在決まっていることを簡単にご紹介いたします。

ご存知だと思いますが、技術士試験は平成30年度から一部変更になるはずでした。しかし、現在、文部科学省はそれどころではありません。99%の確率で変更は無しです。

(念のため文部科学省にも技術士会にも問い合わせしています)

ですから、来年度の試験で合格を目指す方はこれまでと同じ方針で学習して頂ければ良いと思います。

また、私自身もこれまで4年間毎年増加する受講生さんとお付き合いしながら様々なことを学びました。

  • なぜ、途中で止めてしまう人が多いのだろう。
  • なぜ、申込書の提出が終わった頃から課題が提出されなくなるのだろう。
  • スカイプの講座は決まった人しか申し込みがないのはどうしてだろう。

こんな感じの悩みです。

受験を心に決めた皆さんはどう考えますか?

特に昨年はステップメール講座やメルマガも始めて、毎週受講者さんとのコミュニケーションを切らさないように心がけました。

しかし、それでも半分の方は途中で音信不通になります。正直に言いますと受験したのかどうかさえ分かりません。ですから初めて受講される方に質問されるのですが「合格率」は分からないのです。とは言え、最後まで続いた方は概ね連絡をくださいます。そこから計算すると大体60%強の方が受かります。(最後まで課題を送ってきた人だけの集計)

少し残念ですが教え方を工夫してもあまり変化しませんし、良くなるわけでもありません。

しかし、それでも受講者の皆さんからは講座の内容、添削を返却するまでの早さ、質で評価を頂いております。

この講座の最大の特徴は受け取った解答をに対し、適切なコメントを入れて御返却するまでの早さです。概ね6時間程度でお返しします。大抵の受講者さんが仕事から帰り解答を書きあげ、寝る前に私にメールで送ります。

私は、朝2時頃に起きて、受講者さんが出勤するまでにご返却します。

週末や月曜の朝など送られてくるメールが多すぎて丸一日かかることもあります。また、再提出のときなど私が気が付かないとき、見落とした時などで大幅に遅れることも稀にあります。

今年度の試験対策期間では最大で(見落としが原因)47時間程度が2件でした。

平均返却時間は19時間。最短では50分です。

これはこの『技術士Lock-on:二次試験対策講座』以外ではできないだろうと思います。

私は自分が受験者だった頃、返ってくるまでの時間が待ち遠しいくまた不安でした。その不安を少しでもなくし、受験者さんのモチベーションアップに繋げたいと言うのが最大の狙いです。時々気を使って「先生、ゆっくりでいいですよ!」とまで言って下さる受講者さんもいますが溜めると反って大変になりますから、私はとにかく早くお返しするようにしています。

また、これまでミスで解答の送付を見落としてしまったことが何度かありました。

メールで送ってくる方と、グループウェア講座内の回覧で送ってくる方がいたためです。

これも見直すために、平成30年度の試験からは「チャットワーク」を使うことにしました。

これまでスカイプを別に使ってビデオ通話も行っていましたが、それもチャットワークの中でできます。受講者の皆さんには少し使い方を覚えて頂く必要はありますが、やることはメールと大して変わりません。

それでは、ここで平成30年度の受講コースを紹介します。

Aコース:平成30年1月1日~7月10日

月6回の試験解答添削(7月は10日間だが6回OK)。申込書は無制限の添削。

受講料は17万円。(昨年の受講者さんはどのコースの方でも1万円引き)

その他、4~5回のリアル講座はどれも無料。ステップメール講座も付いています。

さらに4回までののビデオ面談付(音声だけでも可能です)

 

Bコース:平成30年1月1日~6月30日

月3回の試験解答添削(6か月間で18回)。申込書は5回までの添削。

受講料は8万円。(昨年の受講者さんはどのコースの方でも1万円引き)

その他、4~5回のリアル講座はどれも1万円。ステップメール講座も付いています。

さらに2回までのビデオ面談付(音声だけでも可能です)

 

短期コース:平成30年5月1日~7月10日:受験経験がある人にお勧め。

月に関係なく全部で12回の添削。申込書の添削はなし。

受講料は8万円。(昨年の受講者さんはどのコースの方でも1万円引き)

その他、4~5回のリアル講座はどれも1万円。ステップメール講座も付いています。

こちらはビデオ面談無し。

 

ステップメール講座は、昨年度のものからバージョンアップします。

昨年は6~7分程度の動画と7ページ程度のテキストで26回でした。

平成30年度のステップメール講座Ver2.0は、

毎回15分程度の動画セミナーと15ページ程度のテキストで26回です。

最後の4回は実例で学ぶ技術士倫理や事故事例などです。

試験解答に入れられる事例を詳細に解説します。

また、総監部門を受験される方には、総監用の動画とテキストも用意します。

全10回のステップメール講座総合技術監理編です。

ステップメール講座は、11月末からの配信となります。

こちらは15,000円。ただし、添削はありません。

忙しくて、課題を提出できるか分からないけれどとにかく勉強をしてみたい。

そんな方にピッタリです。

どうぞ、30年度は技術士資格を「Lock-on」して下さい。

お問い合わせは、ご質問は、gijutsushi.goukaku@gmail.com

次のお知らせは8月初旬です。お申し込みは8月7日から受け付けます。


 

お申し込みはこちらから

技術士Lock-On:二次試験対策講座・新講師の紹介

カスヤ講師

平成30年度講座から担当します。
経営工学技術士:カスヤです。
他にQC検定1級など

『技術士Lock-On:二次試験対策講座』最初の助っ人、経営工学部門を担当して頂くカスヤ講師(ビシネスネーム)です。

QC検定1級もお持ちで、統計的手法及び生産性向上の専門家ですが、今回技術士試験対策講師を手伝って頂くことになりました。

以下、カスヤ講師から技術士を目指す皆さんへのメッセージです。

 

技術士を目指すエンジニアのみなさん、こんにちは

私は経営工学部門の技術士、カスヤです。

技術士二次試験の合格率は毎年10%台です。私はH28年度、36歳の時に合格しました。最近では30歳くらいでも合格出来るようです。

技術士二次試験は本当に難しい試験なのでしょうか。私はそうではないと考えます。なぜなら普段の業務が技術士試験の勉強に直結しているからです。仕事が勉強となるので、試験のためにわざわざ受験勉強をする必要がないのです。

そして技術士二次試験(筆記試験)合格に必要なものは、専門分野の知識、専門分野の経験、考える力の3つです。普段の業務でこれらを意識していれば、決して難しい試験ではありません。技術士二次試験大綱にも、専門知識及び応用能力並びに課題解決能力について問うと書かれています。したがって、受験対策は今まで業務で学んだことを洗い出し、論文が書けるようにすることなのです。

次に技術士になるとどのようなメリットがあるのか考えてみます。直接的なメリットがあるのは建設部門だけなのでしょうか。そんなことはありません、私は大成功している技術士の方を何人も知っています。また名刺に技術士の名称を表示すると周り人の目が違います。私も技術士になり改めてそれを実感しました。更に技術士であればこそ、書籍の執筆やセミナー講師に留まらず、様々なチャンスが巡ってくるのです。

直接的なメリットが分からなくても、試験合格が自信になり自分自身の誇りになり、今後の人生における困難を乗り越える原動力にもなります。

私は人生をよくするための手段が技術士であると思っています。また多くの技術士の方も『技術士になることは次のチャンスを得るためのパスポート』と言っています。

私達は合理的かつ効果的な試験対策のお手伝いを致します。技術士となって一緒に活躍しましょう。

試験に出るかもしれない数値データ-2

試験に出る数値データ

 

これを覚えて、解答に記入することで評価は上がります。

また、全ての数値は覚えやすいように丸めています。

データは理科年表・国土交通白書。

 

 

問い-1

 

日本の国土面積は、およそ[  ⑧   ]平方キロメートル。

世界の面積順位では244の国や地域の中で[  ⑨  ]番目の広さ、ドイツは日本よりおよそ[  ④   ]平方キロメートル[  ②  ]くて、[  ⑩  ]番目。

 

 

①大き

②小さ

③1万

④2万

⑤4万

⑥30万

⑦35万

⑧38万

⑨62

⑩63

⑪64

⑫65

⑬66

 

 

 

答え

 

日本の国土面積は377,972平方キロメートル、およそ38万平方キロメートルあるいは、37.8万平方キロメートルと覚えればよい。

国土交通省は、日本を構成する6,852の島に「本土」と「離島」の2つの区分けを設けている。すなわち、北海道・本州・四国・九州・沖縄本島の5島を「本土」、これら5島を除く6,847島を「離島」としている。

日本は、小さな島国と言うステレオタイプなイメージを植え付けられているが、244の国や地域のなかで62番目の広さを持ち、ヨーロッパの大国であるドイツよりも約2万平方キロメートルも大きい。ドイツは日本に次いで63番目の広さ。

 

 

 

 

 

 

問い-2

日本の国土は、その約[  ⑥   ]%が山岳地帯で、その約[  ④  ]%が森林である。

そのため日本の河川は流路延長に比し川床勾配が急で、大陸を流れる川と違い一気に流れ下る川が多い。

しかも多雨地帯にある。したがって[  ⑧  ]が強く、土砂災害が多発する。

 

 

 

①60

②62

③64

④66

⑤68

⑥70

⑦72

⑧侵食力

⑨土壌保水力

 

 

 

日本の国土は、その約70%が山岳地帯で、その約67%が森林である。

日本は島国であるとともに、国土の約70%を山地が占める山国でもある。そのため日本の河川は流路延長に比し川床勾配が急で、大陸を流れる川と違い一気に流れ下る川が多い。しかも多雨地帯にある。したがって侵食力が強く、土砂災害が多い。

 

 

 

問い-3

日本独特の地形のため、土砂災害は極めて多い。

土石流、地滑り、がけ崩れの件数はこの10年の平均で[  ⑩  ]件発生している。

また、人家全壊、半壊、一部損傷などの直接被害があった土砂災害を数えても[  ②  ]件、発生している。

 

 

 

 

①300

②400

③500

④600

⑤700

⑥800

⑦900

⑧1000

⑨1100

⑩1200

 

 

土石流、地滑り、がけ崩れの件数はこの10年の平均で1184件発生している。

また、人家全壊、半壊、一部損傷などの直接被害があった土砂災害を数えても407件、発生している。

最近で件数が多かった年は、平成16年で2537件、最も少ない年で平成20年の695件である。

人家全壊、半壊、一部損傷などの直接被害でも、平成16年は、1186件発生している。

最も少ない年でも平成20年は121件の被害が発生している。

 

 

 

 

問い-4

土砂災害は、梅雨、融雪、台風によってもたらされる。

従って、発生時期は[  ②   ]の台風時期、[  ④   ]の梅雨時期が多く、[  ⑤  ]の融雪時期がそれに次ぐ。

東日本大震災のような地震でも数日間で[  ⑥  ]件の土砂災害が記録されている。

しかし、平成21年の中国・北九州豪雨では、7日間で[  ⑩  ]件、平成17年の台風4号では、やはり7日間で[  ⑧  ]件の土砂災害が発生している。

 

 

 

 

 

①11月12月

②8月9月

③1月2月

④6月7月

⑤4月5月

⑥140

⑦200

⑧370

⑨410

⑩500

⑪610

 

 

 

土砂災害は、梅雨、融雪、台風によってもたらされる。

従って、発生時期は8月9月の台風時期、6月7月の梅雨時期が多く、4月5月の融雪時期がそれに次ぐ。

東日本大震災のような地震でも数日間で141件の土砂災害が記録されている。

しかし、平成21年の中国・北九州豪雨では、7日間で492件、平成17年の台風4号では、やはり7日間で368件の土砂災害が発生している。

 

 

 

 

 

問い-5

日本は、東アジアモンスーン地帯に位置し、多雨多湿の気候が特徴である。

大陸であれば乾燥帯に入る中緯度に位置するが、島嶼であるため湿潤な海洋性気団の影響を受けやすく、降水量は概ね年間[  ①   ]ミリ以上であり、北陸・東海・紀伊半島・四国・南九州の外海沿岸部では[  ②    ]ミリを超え、紀伊半島南東部では[  ⑥   ]ミリ近いところがある。

加えて、日本で最も雨の多い屋久島では、平地で年間[   ⑦  ]ミリ、山間部では[ ⑩    ]ミリに達する雨量がある。

 

 

 

①1,000

②2,000

③2,500

④3,000

⑤3,500

⑥4,000

⑦4,500

⑧5,000

⑨8,000

⑩10,000

 

 

日本は、東アジアモンスーン地帯に位置し、多雨多湿の気候が特徴である。

大陸であれば乾燥帯に入る中緯度に位置するが、島嶼であるため湿潤な海洋性気団の影響を受けやすく、降水量は概ね年間1,000ミリ以上であり、北陸・東海・紀伊半島・四国・南九州の外海沿岸部では2,000ミリを超え、紀伊半島南東部では4,000ミリ近いところがある。

加えて、日本で最も雨の多い屋久島では、平地で年間4,500ミリ、山間部では10,000ミリに達する雨量がある。

 

 

 

問い-6

 

国土交通省の国土利用状況によれば

解答は、小数点以下四捨五入

 

森林 : [  ② ]%

農用地 : [  ⑤ ]%

宅地 : [ ⑩  ]%

道路 : [ ⑪  ]%

水面・河川・水路 : [ ⑪  ]%

原野等:[ ⑭  ]%

その他 : [ ⑦  ]%

(以上平成24年の調査による)

 

上記のような利用状況になっている。

 

 

 

 

 

①70

②66

③63

④15

⑤12

⑥10

⑦9

⑧8

⑨6

⑩5

⑪4

⑫3

⑬2

⑭1

⑮0.5

 

 

 

 

 

 

 

国土交通省の国土利用状況によれば

 

森林 : 66.3%

農用地 : 12.0%

宅地 : 5.0%

道路 : 3.6%

水面・河川・水路 : 3.5%

原野等:0.9%

その他 : 8.6%

(以上平成24年の調査による)

 

上記のような利用状況になっている。

これは、大まかに覚えること。

 

加えて

 

民有地:162,549km2

うち宅地 : 15,858km2 (9.76%)

うち田 : 27,276km2 (16.72%)

うち畑 : 24,962km2 (15.36%)

うち山林 : 78,777km2 (48.46%)

自然公園面積 : 53,692.32km2

都市公園面積 : 998.41km2

(以上2003年の調査による)

 

これも参考になる。

 

 

 

 

 

問い-7

日本は地震の回数が極めて多い。

日本及び、その周辺で発生している地震の年間回数は以下の通り。

(2001年から2010年までの平均回数)

 

マグニチュード8.0以上   [  ② ]回

マグニチュード7.0~7.9   [ ⑤ ]回

マグニチュード6.0~6.9   [ ⑨ ]回

マグニチュード5.0~5.9   [ ⑬ ]回

 

 

 

①0.1

②0.2

③0.3

④2

⑤3

⑥4

⑦5

⑧15

⑨17

⑩20

⑪30

⑫100

⑬140

⑭160

⑮200

 

 

 

 

マグニチュード8.0以上   0.2回

マグニチュード7.0~7.9   3回

マグニチュード6.0~6.9   17回

マグニチュード5.0~5.9   140回

マグニチュード4.0~4.9   約900回

 

 

また、東日本大震災の有った2011年だけで見ると

 

マグニチュード8.0以上   1回

マグニチュード7.0~7.9   8回

マグニチュード6.0~6.9   107回

マグニチュード5.0~5.9   665回

 

と極めて活発

 

 

 

 

 

 

 

問い-8

日本では毎年夏に台風が接近する。

気候変動によって台風の大型化が言われているが、気象庁のデータは異なっている。

マスコミが騒ぐ情報に踊られず、正しくデータを読み取って欲しい。

 

21世になってからの上陸回数は、2004年の[ ⑧ ]回がもっとも多く、2008年の[  ① ]回が最も少ない。1951年から10年毎に区切ってみると、[  ⑯  ]年代が一番多く上陸している。その回数は10年の平均で3.3回(10年で33回)。

逆に最も少ない10年は[  ⑮  ]年代、10年の平均で2.4回(10年で24回)

 

 

 

①0(ゼロ))

②1

③2

④3

⑤4

⑥5

⑦9

⑧10

⑨11

⑩12

⑪13

⑫14

⑬1950

⑭2000

⑮1970

⑯1960

 

 

日本では毎年夏に台風が接近する。

気候変動によって台風の大型化が言われているが、気象庁のデータは異なっている。

マスコミが騒ぐ情報に踊られず、正しくデータを読み取って欲しい。

 

21世になってからの上陸回数は、2004年の10回がもっとも多く、2008年のゼロ回が最も少ない。

1951年から10年毎に区切ってみると、1960年代が一番多く上陸している。その回数は10年の平均で3.3回(10年で33回)。

逆に最も少ない10年は1970年代、10年の平均で2.4回(10年で24回)。

 

2010年代は6年で23回と少し多いかもしれない。

 

ただ、統計的に増えているとは言えない。

 

最も早い上陸は1956年4月に1回。

最も遅い上陸は1990年11月の1回。

 

 

 

問い-9

台風の強さは、中心付近の気圧で表現される。

その強さを見ると、これも気候変動と相関していない。

 

宮古島台風  [ ②  ]hPa1959(昭和34)年

昭和5年台風  [ ⑨  ]hPa1930(昭和5)年

枕崎台風  [ ⑥  ]hPa1945(昭和20)年

沖永良部台風[ ①  ]hPa1977(昭和52)年

室戸台風  [ ④  ]hPa1934(昭和9)年

平成15年台風14号[ ④  ]hPa2003(平成15)年

第2室戸台風  [ ⑦  ]hPa1961(昭和36)年

 

 

観測10位までだと、平成18年の台風13号、16年の18号も入るが、いずれにしても平成になってからの台風は3件しか入っていない。

 

 

 

①907

②908

③910

④912

⑤913

⑥916

⑦918

⑧920

⑨922

⑩925

 

 

 

1位沖永良部台風907.3hPa1977(昭和52)年

2位宮古島台風  908.1hPa1959(昭和34)年

3位室戸台風  911.6hPa1934(昭和9)年

4位平成15年台風14号912.0hPa2003(平成15)年

5位枕崎台風  916.3hPa1945(昭和20)年

6位第2室戸台風  918.0hPa1961(昭和36)年

7位昭和5年台風  922hPa  1930(昭和5)年

 

 

(以下、気象庁のサイトより)

台風の将来予測

 北大西洋では熱帯海域の海水温の上昇にともなって、1970年ごろから強い熱帯低気圧(ハリケーン)の活動が増えています。一方、台風(最大風速が秒速17.2メートル以上の北西太平洋の熱帯低気圧を台風と呼びます)の発生個数、日本への接近数、上陸数には、長期的な増加や減少の傾向は見られません。

 地球温暖化にともなう台風やハリケーンといった熱帯低気圧の活動の予測研究によると、非常に強い熱帯低気圧の数は増えると予測されています。また、熱帯低気圧にともなう雨は強くなる傾向があると予測されています。

 

 

 

 

問い-10

日本の平均気温は、1898年(明治31年)以降では100年あたりおよそ[  ③  ]℃の割合で上昇している。特に、[  ⑩  ]年代以降、高温となる年が頻繁にあらわれている。日本の気温上昇が世界の平均に比べて大きいのは、日本が、地球温暖化による気温の上昇率が比較的大きい北半球の中緯度に位置しているためと考えられている。 

 気温の上昇にともなって、熱帯夜(夜間の最低気温が25℃以上の夜)や猛暑日(1日の最高気温が35℃以上の日)は増え、冬日(1日の最低気温が0℃未満の日)は少なくなっている。 

 

 

①0.9

②1.0

③1.1

④1.2

⑤1.3

⑥1.5

⑦1960

⑧1970

⑨1980

⑩1990

 

 

日本の平均気温は、1898年(明治31年)以降では100年あたりおよそ1.1℃の割合で上昇している。特に、1990年代以降、高温となる年が頻繁にあらわれている。日本の気温上昇が世界の平均に比べて大きいのは、日本が、地球温暖化による気温の上昇率が比較的大きい北半球の中緯度に位置しているためと考えられている。 

 気温の上昇にともなって、熱帯夜(夜間の最低気温が25℃以上の夜)や猛暑日(1日の最高気温が35℃以上の日)は増え、冬日(1日の最低気温が0℃未満の日)は少なくなっている。

 

 

人間活動によって増加した主な温室効果ガスには、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、フロンガスがある。 

 二酸化炭素は地球温暖化に及ぼす影響がもっとも大きな温室効果ガス。石炭や石油の消費、セメントの生産などにより大量の二酸化炭素が大気中に放出される。また、大気中の二酸化炭素の吸収源である森林が減少している。これらの結果として大気中の二酸化炭素は年々増加している。 

 メタンは二酸化炭素に次いで地球温暖化に及ぼす影響が大きな温室効果ガスである。

 

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後2週間で技術士Ⅱ次試験:出るかもしれない数値データ

技術士試験まで残り2週間です。
私の通信講座でも皆さん、ラストスパート状態です。

試験問題の予想はしない方がよいのですが、ここで覚えておいた方が良いデータをクイズ形式で公開します。

試験に出る数値データ:エネルギー編

これを覚えて、解答に記入することで評価は上がります。
また、全ての数値は覚えやすいように丸めています。
データはエネルギー白書。


問い-1

世界の原油産出量は通常「バレル」単位で数える。
1バレルとは、[ ④ ]ガロンのことで、リットルに換算するとおよそ[ ⑨ ]リットルである。

 


①10
②12
③24
④42
⑤66
⑥100.006
⑦124.745
⑧141.221
⑨158.987
⑩163.186

 

答え

1バレルは42ガロン、およそ158.9872リットル。もっと大雑把に160リットルと覚えればよい。
バレルは、ヤード・ポンド法における体積を表す単位。また、語源は「樽」の意味。
とても古くから使用されている。

 

問い-2
産出量そのものは、国家機密の場合もあり、簡単に分かるものではないが、一日の世界でおよそ[ ⑤ ]万バレル、キロリットル換算でおよそ[ ⑨ ]キロリットルと覚えれば良い。あくまでも1日分。

 

①100
②600
③1600
④5500
⑤8000
⑥16.5
⑦95.4
⑧874.5
⑨1272
⑩1687


世界の産出量は、8000万バレル、キロリットルの換算は、0.159を乗じて1272万キロリットル。


問い-3

日本国内の石油消費量は、2013年で[ ② ]万キロリットル、ピークは1995年で[ ⑦ ]万キロリットルだった。
この石油には、重油、軽油、灯油、ナフサ、ガソリンが含まれる。


①10,050
②19,350
③19,980
④21,030
⑤22.500
⑥23,400
⑦24,540
⑧25,500
⑨26,600
⑩28,800

 

消費量はピークから5000万キロリットルも削減している。
2013年では、19350万キロリットル、およそ2億弱と覚えて良い。
1995年には24500万キロリットルも使っていたから、非常な省エネ。


問い-4

原油の輸入量は同じ2013年で[ ③ ]万キロリットル、こちらのピークは1973年のオイルショック前、[ ⑨ ]万キロリットル。

①18,700
②19,900
③21,000
④22.800
⑤23,800
⑥25,500
⑦26,100
⑧26,700
⑨28,900
⑩30,100


原油輸入量は1973年がピーク28,900万キロリットル、この年の消費量は23,400万キロリットルだから。1995年より少ない、これは精製技術の差。
2013年では、21,000万キロリットルの輸入。

 


問い-5

日本の電力消費量は、2014年で約[ ④ ]万kWh、ピークは[ ⑧ ]年で、[ ⑪ ]万kWhだったから、約9%の省エネを行ったことになる。

 

①7600
②8500
③9100
④9600
⑤11000
⑥2001
⑦2005
⑧2007
⑨2009
⑩2011
⑪10300
⑫11500
⑬12200
⑭15500
⑮16500


現在の日本の発電量は、9101kWh、およそ9000kWhと覚えれば良い。
電力のピークは2007年でその年は、10303kWhだった。
約9%の省エネを行ったことになる。
東日本大震災で日本中が節電に努力した時ですら9550kWhだから、省エネ技術の進歩は素晴らしい。

 

問い-6

日本の電力発電を方式別に分けた場合、全電力に占める割合は2014年時点で

地熱・太陽光・風力他新エネルギーの合計で[ ② ]%
水力[ ③ ]%
天然ガス[ ⑩ ]%
石炭[ ⑧ ]%
石油[ ④ ]%

 


①2.1
②3.0
③9.0
④11.0
⑤18.5
⑥22.6
⑦29.0
⑧31.0
⑨39.0
⑩46.0
⑪51.0
⑫55.0

 

現在の割合は、太陽光などの新エネルギーが、3.0%。
1995年の段階で1%だったから、3倍になったことになる。
水力は、ほとんど変わらず、全体の9%、再生可能エネルギーには水力も入るから再生可能エネルギーの合計では12.0%になる。
現在最も発電しているのは、天然ガス火力発電、これが46%を占め、次に石炭火力が31%になっている。
石油は、11%程度しか発電していない、1980年では46%を占めていた。


問い-7
これは、概算だが、1トンの石油を燃焼させた場合に排出される二酸化炭素は、[ ⑦ ]トンになる。また、天然ガスの場合は[ ⑤ ]トン。

 

①0.6
②1.1
③1.7
④2.1
⑤2.7
⑥2.9
⑦3.1
⑧4.0
⑨4.5
⑩11.0

 

 


C9H20(灯油とします)+ 14O2(酸素)= 9CO2(二酸化炭素) + 10H2O(水)
分子量になおすと C=12 O=16 H=1 ですので
128 + 448 = 396 + 180 となります。
よって1トンの灯油が燃えると1× 128/396 ≒ 3.10 です。
(つまり1トンの灯油を燃やすのに約3.5トンの酸素が必要ということです)
同様に天然ガスは主成分がメタン(CH4)ですので。
CH4 + 2O2 = CO2 + 2H2O
16 + 64 = 44 + 36 となり
1トンの天然ガスが燃えると約2.70トンの二酸化炭素ができます

 

 

問い-8
太陽光発電システムの稼働時間は、地域にもよるが国内では多い所で年間[ ⑩ ]時間、少ない所で[ ③ ]時間。平均として[ ⑦ ]時間程度である。
一月は720時間、1年は8600時間として考える。
元々、夜が半分だから、4300時間は夜。


①600
②660
③680
④900
⑤920
⑥1000
⑦1080
⑧1260
⑨1650
⑩1900
⑪2100
⑫2400

 

東京の場合だと1年間ではフルパワー状態で1300~1650時間に相当するだけの稼働量になります。稼働率でいえば15~18%。
全国的にみても晴れの日が多く、日射量が多い長野県上田市では、1950時間近くなる年もあります。19~22%の稼働率です。
ちなみに人間の働いている時間は、1日8時間、週休二日で月160時間として、160×12 = 1920時間です。日射量の多い地域では、太陽光発電は平均的な人間と同じくらいの働き者といえるかもしれません。

場所よっても年によっても太陽光発電の働きぶりは変わってきます。全国平均では稼働率は12%、年間1000時間の稼働と言われています。 ご自分の地域で太陽光発電がどれくらいの稼働率かご興味がある方は、気象庁のホームページから過去の気象データを検索することができます。

 


問い-9
近年の陸上風力のシステム価格(設備費用)は、世界平均で約 18万円/kW の水準にある。
地域別に見ると、欧州の約[ ⑤ ]万円/kW や北米の約[ ④ ]万円/kW と比較して、日本は平均で[ ⑨ ]万円/kW と高い水準にある。
また,中国のシステム価格は[ ② ]万円/kW と比較的低い。

 


①8
②11
③14
④16
⑤17
⑥18
⑦21
⑧26
⑨28
⑩31

 

大型の風力発電は2000kW程度の出力があるから、上記の金額に2000を掛けた価格が設備費用になる。
日本なら、5億6000万円。

これが洋上風力になると。

世界平均で約 36~56 万円/kW と,陸上風力の約 2 倍から 3 倍の水準にある。
一般に、洋上風力のシステム価格は、基礎工事や係留コストが約半分を占めており、これは陸からの距離や水深によって異なる。初期に設置された洋上風力のシステムは比較的浅い海に設置されていたものの、2010 年以降には水深が 20m を超える海域に設置されるようになっているため。それに伴ってシステム価格が上昇傾向にある。

 


問い-10
電力会社各社で異なるが、日本の場合、電力1KWあたり、二酸化炭素の排出量は[ ③ ]キログラムと覚えれば問題ない。また、例として東京電力1社で年間約[ ⑧ ]トンの二酸化炭素を排出している。

 

①0.1
②0.3
③0.5
④0.7
⑤1.3
⑥8000万
⑦1億
⑧1億2000万
⑨1億8000万
⑩3億

 

電力会社によって異なるから、解答に書く場合は、「例えば東京電量の場合」等と、断って記入すればより評価はあがる。
東京電力は電力1KWあたり、0.48キログラムから0.51キログラムの二酸化炭素を排出している。
また、全ての発電所で排出している二酸化炭素の合計は1億2000万トンにも上る。

 

試験に出る数値データ:資源編

これを覚えて、解答に記入することで評価は上がります。
また、全ての数値は覚えやすいように丸めています。
データはエネルギー白書。科学技術白書


問い-1

世界の粗鋼生産量は2013年時点で[ ⑧ ]百万トン。
そのうち、中国は[ ⑥ ]百万トンの生産であり、日本は[ ③ ]百万トン

 


①30
②70
③110
④350
⑤600
⑥780
⑦1000
⑧1600
⑨3000
⑩5510

 

答え
世界の粗鋼生産量は、依然として増え続けていえる。
2007年では、13億5千万トンだったが、2010年には、14億3千万トン。
そして、2013年には16億万トンを突破している。
日本は、この10年ほぼ横ばいで、1億1千万トン程度。
逆に中国は、1国で7億8千万トンと世界一の生産量。

 

 


問い-2
世界のセメント生産量は2015年時点で[ ⑨ ]百万トン。
そのうち、中国は[ ⑧ ]百万トンの生産であり、日本は[ ② ]百万トン

 

 

①20
②55
③120
④300
⑤900
⑥1100
⑦1500
⑧2400
⑨4100
⑩8500


答え
世界のセメント生産量も、依然として増え続けていえる。
2005年では、22億トンだったが、2010年には、33億トン。
そして、2015年には41億トンを突破している。
日本は、逆に減り続け1995年の20年前は9千万トンだったが、2015年には55百万トン。
こちらも中国は増え続け、1国で23億5千万トンと世界一の生産量。
その中国は1995年では、4億4千万トンだった。

 

 

問い-3
世界のアルミ生産量は2014年時点で[ ⑧ ]万トン。
そのうち、中国は[ ⑦ ]万トンの生産であり、日本は[ ① ]万トン

 

①0(ゼロ)
②0.5
③1
④50
⑤500
⑥1000
⑦2500
⑧5000
⑨6500
⑩8000

 

アルミの生産は、世界合計で4970万トン、およそ5000万トンと覚えれば良い。
中国は、世界のおよそ半分の2480万トン、およそ2500万トンの生産量。
日本の生産量はお分かりだろうか、何と現在はゼロ、全くアルミの精錬は行われていない、リサイクルのみ。日本軽金属蒲原製造所も2014年3月末でアルミ製錬から撤退している。

 


問い-4

日本の木材供給量は、2015年で[ ⑥ ]万立方メートル。
20年前の1995年では[ ⑨ ]万立方メートルだったから、40%減ったことになる。
また、現在の自給率は、30%。およそ[ ③ ]万立方メートルが国産の木材となっている。

①1500
②1700
③2200
④4000
⑤6200
⑥7100
⑦8300
⑧9100
⑨11000
⑩15000

 

日本の木材供給量は、2015年で7090万立方メートル。
20年前の1995年では1億1100万立方メートルだったから、40%減ったことになる。
また、現在の自給率は、30%。およそ2190万立方メートルが国産の木材となっている。

 

 


問い-5
レアアースの産出量は2014年時点で、中国が[ ⑬ ]トン、2位オーストラリアが[ ⑧ ]トン、アメリカ[ ⑥ ]トン、ロシア[ ④ ]トンと続いている。

 

 

①1,000
②1,500
③2,000
④2,500
⑤3,000
⑥5,500
⑦7,000
⑧8,000
⑨9,000
⑩13,000
⑪50,000
⑫92,000
⑬105,000
⑭125,000
⑮200,000

 


レアアースは、化学的に単元素の抽出が難しい元素で、、スカンジウム 21Sc、イットリウム 39Yの2元素と、ランタン 57La からルテチウム 71Lu までの15元素(ランタノイド)の計17元素の総称である。
その産出量は、中国が抜きんでているが、鉱床自体は世界中にある。
ただ、中国は環境破壊を顧みず、安いコストで掘り出しているため、他の国と競争力が異なる。

中国:105,000トン
オーストラリア:8,000トン
アメリカ:5,500トン
ロシア:2,000トン

 

 


問い-6
地球上の水資源は[ ⑥ ]億立方キロメートル。しかし、その[ ⑪ ]%は海水。
また、真水の[ ⑧ ]%は南極と北極の氷床であり、人間が使える表面の水は、水資源のうちの[ ① ]%に過ぎない。

 


①0.01
②0.05
③0.1
④5.5
⑤12.0
⑥14.0
⑦19.0
⑧78
⑨85
⑩95
⑪97
⑫99

 


地球の水の総量は約14億 km3(= 1.4×1018 m3)と言われ、その97%が海水として存在し、淡水は残り3%にすぎない。
また、その78%が氷河や氷山として存在している。
人間が使える真水の量は、全ての水の0.01%しかない。

 

 

問い-7
世界のゴム産出量は、タイが、1位で[ ⑨ ]万トン、2位はインドネシアで[ ⑧ ]万トン。
3位はマレーシアで[ ④ ]万トン、4位はベトナムで[ ② ]万トンと全て東南アジア諸国。

 

①75
②86
③91
④97
⑤115
⑥150
⑦220
⑧300
⑨350
⑩400

 

日本は、インドネシアからの輸入が多いため、産出国の1位はインドネシアと思っている人もいる。
しかし、実際にはタイが350万トンで1位、インドネシアは302万トンで2位となっている。
3位も東南アジアのマレーシアで97万トン、4位にベトナムで86万トン。
5位に東南アジア以外のインドが80万トンで入っている。

 

 

 


問い-8
リチウムの産出量は、1位が南米のチリで[ ⑩ ]トン、2位はオーストラリアで[ ⑧ ]トン。
3位は中華人民共和国の[ ⑤ ]トンである。

 

①500
②1,000
③3,100
④4,000
⑤5,200
⑥6,500
⑦7,500
⑧9,300
⑨10,200
⑩12,500
⑪25,000
⑫50,000

 


リチウムは地球上に広く分布しており、決して希少なものではない。
例えば、世界中の海水にもリチウムが溶けこんでおり、海水からもリチウムを抽出できる。
しかし、現時点では海水からまとまった量をリチウムを抽出するとコストが高くついてしまう。

現在、リチウムは塩湖や鉱山から採掘している。
先に述べた通り、リチウムは希少なものではないが、産業に利用できる程度のまとまった量を採掘できる場所はごく少ない。
そのため、産出国トップのチリと同じ埋蔵量があると言われている、隣国のボリビアは、ほとんど現在産出していない。

チリ:12,500トン
オーストラリア:9,300トン
中華人民共和国:5,200トン

 

 

 

問い-9
ステンレスなどの合金に含まれるニッケルは鋼材を製造する上で欠かせない元素である。
産出国は、以前ロシアがトップだったが、2011年時点ではインドネシアがトップで[ ⑦ ]万トン
2位がフィリピンで[ ⑤ ]万トン、ロシアは3位で[ ④ ]万トン。
4位はカナダ[ ③ ]万トン。
世界全体では[ ⑩ ]万トンの産出となっている。

 

 

 

 

①20.0
②21.0
③22.0
④26.0
⑤27.0
⑥28.0
⑦29.0
⑧31.0
⑨125.0
⑩135.0
⑪165.0
⑫175.0

 

日本でもニッケルは国内消費量の最低60日分を国家備蓄すると決められている。
鉄と共に最も安定な元素である。岩石惑星を構成する元素として比較的多量に存在し、地球中心部の核にも数%含まれると推定されている。
以前は、ロシアがニッケル大国だったが、現在では東南アジアの国々の開発が進み、1位はインドネシアで29万トン。
2位はフィリピンで27万トン。ロシアは26万トンで3位。
4位にカナダで22万トン。
世界全体では135万トン産出されている。
(2009年調べ)

 

 

問い-10
リンを抽出するためにリン鉱石が使われる。
リン鉱石の産出は中華人民共和国が1位で[ ⑧ ]万トン。
2位はアメリカで[ ⑥ ]万トン。
モロッコ[ ⑤ ]万トン、ロシアが[ ④ ]万トンと続く。

 

①710
②800
③0.5
④1,050
⑤2,500
⑥3,000
⑦4,100
⑧5,050
⑨7,000
⑩8,500


リン鉱石資源として重要な鉱床は、成因により3種類に分類される。リンの採取自体は、鉱石以外に活性汚泥や鉄鋼スラグなど産業廃棄物からも技術的に採取が可能である。
世界中に分布するリン鉱石であるが、価格が極めて安価であったことから、大規模な開発により生産コストを低減させる必要があった。このため、特定の国の巨大鉱床に依存することが多い。
中華人民共和国の産出量は5,050万トン
アメリカ:3,010万トン
モロッコ:2,500万トン
ロシア:1,050万トン

残りは、明日アップします。

 

平成29年度技術士試験会場が決まりました

試験会場

北海道
札幌パークホテル 札幌市中央区南10条西3丁目3番1号
TKPガーデンシティ札幌駅前(試験日:7月17日のみ) 札幌市中央区北2条西2丁目19番
TKP札幌駅カンファレンスセンター(試験日:7月17日のみ)札幌市北区北7条西2丁目9番

宮城県
サンフェスタ 仙台市若林区卸町2丁目15番地の2

東京都
東京電機大学 東京千住キャンパス(試験日:7月16日のみ) 足立区千住旭町5番
首都大学東京 南大沢キャンパス(試験日:7月17日のみ) 八王子市南大沢1丁目1番地
東京外国語大学 府中キャンパス(試験日:7月17日のみ) 府中市朝日町3丁目11番1号
東京大学 駒場Iキャンパス(試験日:7月17日のみ) 目黒区駒場3丁目8番1号
フォーラムエイト(試験日:7月17日のみ) 渋谷区道玄坂2丁目10番7号

神奈川県
慶應義塾大学 日吉キャンパス(試験日:7月16日のみ) 横浜市港北区日吉4丁目1番1号
TKPガーデンシティ横浜(試験日:7月17日のみ) 横浜市神奈川区金港町3番1号
横浜医療情報専門学校(新横浜1号館)(試験日:7月17日のみ) 横浜市港北区新横浜2丁目4番10号
横浜デジタルアーツ専門学校(新横浜2号館)(試験日:7月17日のみ) 横浜市港北区新横浜3丁目22番17号
横浜デジタルアーツ専門学校(新横浜3号館)(試験日:7月17日のみ) 横浜市港北区新横浜3丁目22番19号

新潟県
日本歯科大学 新潟生命歯学部 新潟市中央区浜浦町1丁目8番地

石川県
石川県地場産業振興センター 金沢市鞍月2丁目1番地

愛知県
名古屋工業大学 名古屋市昭和区御器所町

大阪府
大阪大学 豊中キャンパス 豊中市待兼山町1番16号
大阪電気通信大学 寝屋川キャンパス(試験日:7月17日のみ) 寝屋川市初町18番8号

広島県
広島工業大学専門学校 広島市西区福島町2丁目1番1号

香川県
香川大学 幸町キャンパス 高松市幸町1番1号

福岡県
西南学院大学 福岡市早良区西新6丁目2番92号

沖縄県
沖縄大学 那覇市字国場555番地

受験者の皆さん、必ず受験して下さい。

自分だけが自信をもっていないのではありません。

ほとんど全ての人が自信はないのです。

 

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少しボケ気味、日本実業出版さんの入り口

エンジニアの成長戦略

エンジニアの成長戦略-2

ずっと海外在住で環境部門に合格された方からの感想

匠です。

昨年の受講者さんで、海外にいたまま勉強を続け、合格した方から講座の感想を頂きました。

これまでも、海外在住の方の受講はあったのですが、結果に繋がらない方や、途中で止めてしまう方がほとんどでした。

環境部門で2回目の受験で合格です。

私の講座を受けて下さったのは、その2回目の年(昨年の28年度)です。

皆さんも参考にして下さい。

 

講座の感想

 

勉強する上の目安・目標があるかどうか(到達すべき水準がどこかわかるかどうか)が受験生にとって重要であると思う。

たとえば、択一試験の学習レベルの目安が明確にしめされたことはありがたかった。

つまり、過去問は全問正解できるようにするという目安は明確で、そのレベルに達成するよう試験前の最終段階で時間配分を間違えずに勉強することができた。

この指摘を、試験前のスカイプ面談でも明確に示していただき大変ありがたかった(択一はぎりぎり合格であった)。

一方で、勉強を開始した段階では、どのように勉強していくのか手探りである受講者が私を含め多いと思うので、3ステップ教科書にある目安となる学習時間の目標などの内容を強調して講座内で紹介、学習方法に関する相談(希望者にスカイプ)や学習計画の提出とコメントのステップ(希望者)があったらさらによいかもしれないと思った。

これにより学習者のモチベーション維持・向上に繋がるのではないかと思う。

添削指導においては、関連書籍の紹介や自身では思いつかない視野などを頂いたことも有用であった。

海外にいるものからすると関連資料の提供、ネットで活用できるのはとてもありがたかった。

出願書類の添削から、口頭試験対策まですべてのプロセスをカバーしてくれるのはありがたかった。

口頭試験の問題集と模擬もよい準備となった。口頭試験の問題集は広くカバーされているので、自信を持って試験に臨むことが出来た。

 

外国受験の感想

苦労した点

苦労した点としては、以前中国で勉強していた方が指摘していた中で、専門情報や図書館などへのアクセスが難しい点はあると考える。

専門的情報に加え、技術士の学習にかかる情報などへのアクセスが足りないと感じてしまうと、他の受験生と同じ土俵に立って勉強できているのか、必要な情報を持っている、正しい勉強が出来ているのかなどの「不安」な気持ちとなり、モチベーション低下の問題も引きおこしかねない(以下とも関連するか)。

また、海外では、座学などで学習する機会がなく、一緒に勉強する方が周りにいないことから、モチベーションの維持は難しく、刺激も得にくいのは確かであると思う。

一緒に勉強する方がいないなどの点は、グループウェアなどで改善できる余地があるかもしれない。ステップメール講座を受講してみたかったが、動画で学習することはモチベーション維持になるのではないかと思う。

試験勉強中は、正しい方向で勉強できていると感じることが重要であると考えるが、勉強法や学習計画を確立するのも苦労したので、相談できることは重要であった。

講座にて添削指導以外での勉強法確立支援や重要情報(先生のテキスト内容のエッセンス)提供などをさらに強化することも受講生には有用かもしれない。

 

学習時のアドバンテージやモチベーション

駐在開始後2年経ち、現地の生活に慣れてきていた。

駐在開始後、どのタイミングで試験を受けるかも重要かもしれない。

海外赴任してすぐのタイミングだと現地の生活や業務、文化に慣れる必要もあり、学習時間もとりにくく、ストレスも多いかもしれない。

私は今年駐在3年目だったので、対処法もかなりわかってきていた。

その意味で、勉強しやすいタイミングにおいて受験勉強を行うことができたことは幸運であったかもしれない。

自身の生活スタイルにあった学習リズム・方法を構築することが重要と思う。

単身で駐在していたので、自分の時間を確保しやすく、平日の晩や週末に勉強時間を取れた。語学を勉強している友人は、朝にやるほうがよいというが私には合わなかった。

それでも、あの程度の時間・量の勉強が限界であった(今回不合格だった場合、あれだけの時間を割いた学習を翌年も続けるのは精神的にも体力的にもきついと思った)。

モチベーションはそれなりに大きかった。

これがないと海外では勉強が続かないかもしれない。

私の場合、現在の仕事を続けさらにキャリアを伸ばしていく上で、技術士の資格がとても重要と考えた。将来に向け今の段階で技術士をとっておきたいという気持ちを強く持って勉強した。

また、勤務先でインセンティブがあり、そのようなニンジンも大きかった。

いずれにしても、モチベーションが低いと、勉強を辞める理由はいくらでも見つけられるかと思う。

苦労した点で上述した情報不足・入手困難については、講座で提供される情報も有用であったし、私の部門の場合は、エンジニア的技術情報のみが必要ではなく、法規制制度などの情報・理解がかなり重要だった。

それらの解説を理解する際にはインターネットでもかなりの情報が官公庁や研究機関などのウェブページから得られたことはありがたかった(最先端のきわめて高度な純技術情報がふんだんに学習時に必要な場合、それらを海外にいても入手できる方法を検討・確認しておくこと(日本で買った本を送るとスキャンしてPDFで送ってくれるサービス等)が重要と考える)。

以上

 

 

 

 

 

技術士試験:eラーニング講座のご紹介

 

e-ラーニングの講座も頼まれて開催しました。

こちらは、私だけの添削ではありません、人数制限はありません。

動画の説明とテキストは私の作成です。

https://manabiz.jp/engineer/

 

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若手エンジニアはこれで成長

試験対策の本いらい2冊目です。

若手エンジニア向けのの成長戦略です。

4月上旬に発売です。

 

本の表紙

平成28年度の二次試験結果が発表になりました

今回の各部門別合格率(対受験者数)は、

機械部門 1,217(申込者)、1,046(受験者)、226(合格者)、21.6%(対受験者合格率) 以下同
船舶・海洋部門 13、11、5、45.5%
航空・宇宙部門 53、49、12、24.5%
電気電子部門 1,739、1,439、206、14.3%
化学部門 160、130、32、24.6%
繊維部門 51、47、15、31.9%
金属部門 122、104、36、34.6%
資源工学部門 23、15、4、26.7%
建設部門 17,535、13,648、1,786、13.1%
上下水道部門 1,920、1,500、193、12.9%
衛生工学部門 783、642、66、10.3%
農業部門 1,064、817、125、15.3%
森林部門 404、341、106、31.1%
水産部門 169、142、24、16.9%
経営工学部門 218、181、56、30.9%
情報工学部門 626、517、64、12.4%
応用理学部門 683、556、74、13.3%
生物工学部門 53、50、24、48.0%
環境部門 697、551、92、16.7%
原子力・放射線部門 115、99、29、29.3%
総合技術監理 3,990、3,147、473、15.0%


全体では31,635、25,032、3,648、14.6%となりました。

相変わらず、6000人の方が受験していません。

最も合格率が低かったのは、衛生工学部門の10.3%、次いで情報工学部門が12.4%、
上下水道が12.9%、建設部門が13.1%です。


衛生工学はここ3年連続して一番低い合格率となっており、厳しい状況が続いております。
全体的には、昨年度に比べ0.1%合格率が上がっております。
筆記合格者が全員口頭試験を受けたとすると、対筆記合格者合格率で低かったのは、
航空・宇宙部門(70.6%)、機械部門(76.1%)、応用理学部門(77.9%)と、
これも昨年度と同様の傾向です。

合格者の皆様はおめでとうございます。

また、すでに合格の知らせを送って頂いた受講者の皆さん、ありがとうございます。

ぜひ、今後は技術士として活躍して下さい。

皆さんの専門知識と高度な応用能力を活かして、社会を発展させましょう。

(総合技術監理部門やその他の部門・選択科目、弁理士や中小企業診断士など)。
特に、総合技術監理部門は、専門の技術部門の技術士がその後目指すものとして
文部科学省が位置づけの強化・活用拡大を図っており、重要資格ですので、
ぜひ挑戦して下さい。

 

 

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動画で学べる技術士二次試験

動画講座をご紹介します。

考えて見ると、既に4年も技術士試験対策の講座を行っています。

私にとって毎年悩むのは、どうすれば受講者さんが合格できるかよりも、どうすれば受講者さんが、続けられるかです。

3月頃から始めて、7月の試験日まできっちり課題を提出した人はほとんど合格しています。

最後まで続いた方の、今年の合格率は、50%を少し超えます。(まだ、口頭試験は終わっていませんが)

しかし、残念ながら受講申込みをした人の半分は途中で止めてしまいます。

理由は色々あるでしょう。また、私の方から「課題を送れ」と催促することもありません。

でも、努力すれば受かるのです。はっきり言って、日本のエンジニアなら努力すれば必ず受かります。それも「倒れるまでやる!」とか「寝ないで勉強する」等と言う根性論は必要ないのです。毎日、普通に勉強しましょう。そうすれば受かります。そのことを伝えたくて、この動画講座を計画し作りました。

先ずは、下の講座を紹介した動画をご覧下さい。

皆さんが平成29年度の試験で必ず技術士2次試験に合格出来ることを願ってやみません。

全26回ですから、26週間半年弱で修了です。

毎回の課題をこなせば、あなたの実力は確実にアップします。

  • あなたの独学を助けます。
  • 効率よく学習できます。
  • 講座を紹介した動画をご覧頂ければ、なぜ動画の講座が良いのか分ります。

メールを頂ければ、こちらからご連絡致します。

 

テキストはメールに添付されます。

価格は全26回で15,000円です。テキストはご自身で印刷して下さい。

パソコンで見ても十分だと思います。

エッセンスを纏め、最大限の効果がでるように考えました。

peypalでのお申し込みもできます。

 

お申し込みはこちら

ステップメール講座は明日から配信です

準備に追われていましたが、ついに明日から配信開始です。

すでに申し込まれた方には、お待たせいたしました。

また、平成29年度のグループウェア講座を申し込まれた方にもステップメール講座は配信されます。11月にならないとログインできませんが、メール講座を観て、準備は始めて下さい。

 

それでは、前回の続き、ステップメール講座の第11回~15回の内容です。

この15回目までで、今年が終わります。

また、16回~26回までは、まだ撮影していません。おそらく10月中頃に撮影すると思います。

 

前回、ステップメール講座の前半部分を説明しました。
第11回から第25回までは、筆記試験の説明です。


Ⅱ-1、Ⅱ-2、Ⅲと、それぞれ異なる能力の測定が行われます。
Ⅱ-1:専門知識を問う試験
Ⅱ-2:応用能力を問う試験
Ⅲ:課題解決能力を問う試験です。

これは、もし同じテーマで解答を求められたら、書き分けることができなければなりません。これは、とても重要なことですし、技術士試験の要と言っても良いでしょう。
また、受験者の視点も問われるところです。

自分が何の専門家であるのか、それが試験委員に伝わらなければなりません。

 

パート3:Ⅱ-1の試験を解説する

第11回:筆記試験には3つのタイプがある
午後の1回目の試験はⅡ-1を2問とⅡ-2を1問解答します。
これは、2時間で600字詰め解答用紙4枚と、試験時間で考えると厳しいものです。
その後の、Ⅲの試験は同じ2時間で3枚ですから、考える時間は結構あると言えます。
ここでは、それぞれの試験で問われているものを理解して、的外れな解答にならないようになって頂きます。

 

第12回:Ⅱ-1は、専門知知識を問う試験
午前中に行われる択一試験は受験部門全体に関係する専門知識を五択試験で解答します。
しかし、Ⅱ-1の論文試験では、それぞれの専門科目に関する知識を、4問の中から2問選んで解答します。

 

第13回:問題の意味を良く考えて
問題文に概要を述べよとあれば、必ず概要を述べて下さい。
原理を説明せよとあれば原理を説明するのです。
問題文の間違った解釈は意外と多いものです。これでは、「A」評価になりません。

 

第14回:論文試験は相対評価
解答しやすい問題を選んだ場合、解答のレベルは高くなります。
その場合、あなたの解答もハイレベルになっていないと合格できません。
逆も真実です。すなわち、解答し難い問題で解答全体のレベルが低ければ、その中での競争になります。
時々、通信講座の受講者さんが、再現解答を見せて「合格できるか判定して下さい」と行ってきます。全くダメなものや、逆に素晴らしい解答なら分かりますが、ほとんどの解答は、大勢の中に埋もれる解答です。比較の中で評価されて、上位10~15%が残るのです。一人二人の解答を見てもなかなか合否の判定はつきません。

 

第15回:モチベーションは維持できているか?
試験勉強を開始して、15週間です。この辺りが最初の山です。
どうしても、気が乗らない時は、2、3日休むのも良いでしょう。
あるいは、計画に無理がありませんか?
無理な計画を立てても仕方がありません。この辺りで見直しましょう。

 

続きます。

お問い合わせ、お申し込みは

S.Takumi296@gmail.com

 

ステップメール講座のご紹介:第1回~10回

今回、技術士2次試験用としては、日本で初めてステップメール講座を作成し公開しました。

プロモーションの動画でもその説明はしていますが、ここで改めてその内容をご紹介します。

ステップメール講座は、毎週土曜日に発信されるメール講座です。今後、試験が近づくにつれて、週2回配信の速習コースも作成します。ただし、動画の講座を観ただけで合格出来るほど技術士2次試験は甘くありません。毎回出題している課題もしっかり自分で解答することで、合格に必要な力が養成されます。正直、課題を週2回解答するのは厳しいと思います。

何しろ、技術士2次試験を受ける人は、学生ではありません社会人です。しかも、ほとんどの場合、現場の第一線で業務を行う、中間管理職やその上の立場の方です。

ほとんどの方は、勉強時間のやりくりに苦労しています。

私も、受験当時、医療機器メーカの工場長でした(とは言え40名の小さな工場)。

 

また、私は埼玉に住んでいますから、東京で開催されるセミナーに出席するのはそれほど大変ではありません。しかし、会場に行くと、「仙台から来た」、「福岡から飛行機で来た」、「新幹線で秋田から」などと言う方が多くて驚きました。正直、受講料より交通費の方が高いのです。

 

「このIT時代に、これは何とかならないか」と言うのが、まだ技術士になる前からの私の思いです。

技術士になりたい人の応援を始めてすでに4年になります。新技術開発センターさんから、本を出版して頂いて既に2年です。当時、ステップメールは無かったと思います。

技術士ですから、最先端の技術を活用しましょう。

ステップメールはどの時点で始めても、第1回から、決めた順番と間隔でメールが発信されるシステムです。通常のメルマガと異なり、バックナンバーを調べる必要もありません。

 

また、説明には文章ではなく、手間の掛かる動画を使いました。そのほうが理解しやすく、学習が進むと考えたからです。これもおそらく初めての試みでしょう。

 最先端のITを活用して、負担を減らし技術士に合格しましょう。

以下、全26回の内容です。

 

全部で26回ですが、5回を一纏めにして5つのパートに分かれています。

また、最後の1回はおまけです。

パート1:技術士試験を知り、準備を整える

 

1回:技術士とは何か

技術士の法的定義を知らずに受験を決意する人も多くいます。何の試験を受けるのか分からずに受けるのですか?先ず、そこから理解しましょう。

 

2回:学習計画の重要性

試験に合格出来ない第一関門は、モチベーションの維持です。私の通信講座でも、通信講座であるがゆえに、ここが一番弱いところです。皆さん、続かないのです。

28年度の試験では、38名に受講して頂きましたが、5月を過ぎても解答を送って来た受講者さんは、半分以下です。逆に最後まで解答を送って来た方は、7割以上の確率で合格しています。そのモチベーション維持に必要なのが学習計画表です。

 

3回:道具を揃える

技術士試験は、一日で600字詰め用紙7枚に解答します。筆記用具はなるべく使い易い良いものを使用しましょう。また、試験勉強に欠かせないのがICレコーダーです。暗記、文章チェック、資料作成と様々な活用方法があります。

 

4回:資料を揃える

過去問題などの資料を纏めましょう。これには、効率の良い纏め方があります。

ぜひ、しっかり整えて下さい。学習を始めてから、資料の不備を直すのは効率が悪くなるだけです。集中力を切らさないように、準備万端、揃えましょう。

 

5回:キーワード学習の進め方

専門用語の理解はどうしても必要です。

英語で言えば、単語力です。技術士試験は暗記で合格できる試験ではありません。しかし、最低限の基礎的専門用語に対する理解と知識の暗記は必要です。

そのため、ただ暗記するのではなく、論文作成を意識しながら専門用語を覚えられるように考えたのが、キーワード解説集の作成です。

 

 

 

パート2:受験申込書を作成する

 

 

6回:業務経歴の作成

業務経歴ではあなたの成長過程が分かるように作成します。

決して、就職面接で使う、履歴書ではありません。そこは注意して下さい。

よくある間違い、年月の計算にも注意して下さい。

 

7回:「業務の詳細」と言う名の論文

業務の詳細は、重要な論文です。

口頭試験の合格は、半分以上がこれで決まります。たかが申込書と考えず、最大限の力を振り絞って作成して下さい。

 

8回:立場と役割、成果等

先ずは、立場と役割です。自分が判断基準を持つ範囲を明確にして、責任ある立場で行った業務を記入しましょう。サポート業務は、技術士の業務に入りません。

時々、そこを勘違いされている方もいます。

別に、最高責任者としてプロジェクトを行う必要はないのです。

どの部分に責任を持ち、どんな考えで何をしたのかを明確にしましょう。

 

9回:問題点を絞り込む

あくまでも、技術的問題点です。どこにどんな問題点があったのか、そこを明確に伝わるように表現しましょう。

また、時々、問題点を3つ、4つと書く方がいます。

無理です、たった720文字しかないのです。1つに絞り込んで下さい。どんなに多くても2つです。それ以上多く書いても、試験委員に伝わりません。

 

10回:解決策、あるいは技術的提案

技術士の存在意義を示しましょう。技術士は、様々な技術的問題点を解決するために存在します。問題を解決し、安全な社会を創るために日夜努力を続けるのが技術士です。

試験委員が知りたいことは、あなたが何をしたかではありません。

どんな考えに基づいて、その解決策を行ったのかです。

 

続きます。

お問い合わせ、お申し込みは

S.Takumi296@gmail.com

 

日本初:技術士試験対策ステップメール講座

ステップメール講座を開始します。

考えて見ると、既に4年も技術士試験対策の講座を行っています。

私にとって毎年悩むのは、どうすれば受講者さんが合格できるかよりも、どうすれば受講者さんが、続けられるかです。

3月頃から始めて、7月の試験日まできっちり課題を提出した人はほとんど合格しています。

気になる合格率は70%以上です。

しかし、残念ながら受講申込みをした人の半分は途中で止めてしまいます。

理由は色々あるでしょう。また、私の方から「課題を送れ」と催促することもありません。

でも、努力すれば受かるのです。はっきり言って、日本のエンジニアなら努力すれば必ず受かります。それも「倒れるまでやる!」とか「寝ないで勉強する」等と言う根性論は必要ないのです。毎日、普通に勉強しましょう。そうすれば受かります。そのことを伝えたくて、この動画講座を計画し作りました。

初めは、貸し会議室で知人の手を借りて自分で作りました。しかし、残念ながらクオリティが低すぎでした。お金は掛かりますが、プロに撮影して頂くことにしました。皆さんに、少しでも分かりやすく明確に、お伝えしたかったからです。

先ずは、下のリンクを観て、ステップメール講座を紹介した動画をご覧下さい。

皆さんが平成29年度の試験で必ず技術士2次試験に合格出来ることを願ってやみません。

このステップメール講座は、9月半ば頃からの配信になります。

10月から始めれば来年の3月には終ります。

全26回ですから、26週間半年弱で修了です。

毎回の課題をこなせば、あなたの実力は確実にアップします。

  • あなたの独学を助けます。
  • 効率よく学習できます。
  • 講座を紹介した動画をご覧頂ければ、なぜ動画の講座が良いのか分ります

支払い方法などの設定はまだです。

メールを頂ければ、こちらからご連絡致します。

ご連絡は、お問い合わせフォームからどうぞ

テキストはメールに添付されます。

価格は全26回で15,000円です。テキストはご自身で印刷して下さい。

パソコンで見ても十分だと思います。

エッセンスを纏め、最大限の効果がでるように考えました。

 

 

 

安全な社会を築くために「技術士」になろう

匠習作

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ホームページにお越し頂きありがとうございます。技術士匠 習作(たくみ しゅうさく)と申します。

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コーチングと心理カウンセラーの指導方法を身につけた経験豊富な技術士が、合格に向けた勉強法やノウハウを詳しくアドバイスします。

 

 

 

当事務所の特徴

豊富な経験と高い技術力

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