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ロックオン講座のテキスト【解法のテクニック】販売開始!
【技術士試験の決定版】匠を含む5名の技術士と「Gemini」が導き出す「合格への思考回路」
『解法のテクニック』全17部門79科目対応
技術士第二次試験の勉強をしていて、こんな悩みを持ったことはありませんか?
- 「過去問の模範解答を覚えたけれど、少しひねった問題が出ると手も足も出ない」
- 「解答例を見ても、なぜその答えになるのか、思考のプロセスがわからない」
- 「自分の専門科目の良質な参考書が見つからない」
技術士試験で求められているのは、知識の量ではなく、「技術者としての論理的な思考力」と「課題解決能力」です。特定の答えを暗記しても、未知の問題には対応できません。
そこで開発・作成されたのが、この『解法のテクニック』です。
本テキストは、過去4年分の必須科目(Ⅰ)と選択科目(Ⅲ)の計16問に対し、問題文の読み解きから解答の骨子作成に至るまでの「思考のプロセス」を徹底的に解説しています。
重要なのは「答え」ではありません。「答えを導き出すための考え方(ヒント)」です。
本テキストが選ばれる3つの理由
1.「答え」ではなく「解き方」を伝授
具体的な答えは、その問題でしか役に立ちません。しかし、本書は具体的な答えを抽象化・一般化し、他のどのような問題にも応用できる「解法の型」を提供します。
例えば、建設部門のテキスト では、小規模自治体のインフラマネジメントについて解説しています。 通常なら「ドローンを使って点検する」という答えだけで終わるところを、本書では以下のように解説します。
問題のテーマを理解する: 問題の核心は「リソース不足」と「広域連携」にあると定義。
観点設定のヒント: 「統合性」「効率性」「データ連携」といった抽象度の高い観点を提示。
思考のプロセス: 「なぜ戦略マネジメントが難しいのか?」という問いから、「情報の壁」という根本課題を抽出するロジックを解説。
このように、「なぜその課題を選んだのか」「なぜその解決策が有効なのか」という根拠(Why)を言語化しているため、読者は応用力が身につきます。
2. 匠を含む5名の技術士と生成AI “Gemini” による多面的・論理的な分析
本書の解説は、匠習作を中心とした技術士5名とGoogleの生成AI「Gemini」を用いて作成・チェックされています。AIの膨大な知識ベースと論理的推論能力を活かし、人間では見落としがちな多面的な視点を提供します。
(過去の合格者解答も参考)
機械部門の例 を見てみましょう。 「サプライチェーン分断時のレジリエントな設計」というテーマに対し、Geminiは単なる調達の問題とせず、「設計仕様そのものの脆弱性」に踏み込みます。
設計思想の転換: 「Aという部品がないと作れない」から「代替部品でも機能する」設計への転換。
機械設計者としての視点: 調達部門の話に逃げず、あくまで「図面や仕様」で解決する技術論を展開。
このように、技術士試験で最も重要とされる「技術者としての立場」を厳密に守りつつ、深く鋭い分析を行っています。
3. 全17部門79科目を網羅する圧倒的なスケール
マイナーな科目だからといって諦める必要はありません。生物工学、原子力、繊維を除く17部門79科目をカバーしています。どの科目の受験者も、自分の専門に特化した「解法のテクニック」を手に入れることができます。
『解法のテクニック』の構成と活用法
本書は、実際の試験問題を題材に、以下のステップで解説が進みます。この流れを追体験することで、自然と合格答案を作成する力が養われます。
Step 1: 問題のテーマと制約条件の理解
問題文には、出題者が意図する「核心」と、解答を縛る「制約条件」が隠されています。本書ではこれを明確に定義します。
建設部門の例: 「投入できる人員や予算に限りがある」という制約に対し、「他責的な解答(予算を増やせ)はNG」とし、「効率化・省力化・選択と集中」の視点が必須であると看破しています。
機械部門の例: 「機械の小型化」の問題に対し、単なる縮小コピーでは物理法則(スケール効果)により機能しなくなるという「物理的な本質」を指摘しています。
Step 2: 多面的な観点からの課題抽出
「多面的な観点」とは何か? 本書では具体的な「ヒント」として提示します。
ヒントの例: 人・モノ・カネ・情報、技術的信頼性・社会との協調性・ライフサイクルなど、部門全体を俯瞰する視点を提供します 。
思考の型: 「〇〇の観点から」→「〇〇がボトルネックとなっている」という、合格答案にそのまま使える構文で思考を整理します。
Step 3: 最重要課題と解決策の立案
なぜその課題が一番重要なのか? その論理的根拠(Reasoning)を強化します。
論理展開の例: 「DXの基盤はデータである。源流データが分断されたままでは、後工程で何をしても無駄になる。だからこそ、データの一元化が最重要課題である」といった、採点者を唸らせるロジックを提示します。
専門技術用語の活用: 漠然とした解決策ではなく、「BIM/CIM」「デジタルツイン」「PLM」「モデルベース開発(MBD)」など、各部門に必須の専門用語を交えた具体的な解決策を提示します。
Step 4: リスクと対策(懸念事項への対応)
解決策を実行した後に起こりうる「新たなリスク」を予測し、それに対する技術的な対応策を考えます。
リスクの視点: 「システムへの過度な依存」「ブラックボックス化」「技術継承の断絶」など、現代的なリスクを鋭く指摘します , 。
対策の視点: フェールセーフ、説明可能性(XAI)、状態監視保全(CBM)など、技術者として責任ある対応策を示します。
【期間限定特典:3月末までのご購入者様】Ⅱ-2(応用能力)の解法テクニックもプレゼント!
現在、必須科目(Ⅰ)と選択科目(Ⅲ)に加え、選択科目(Ⅱ-2)の「解法のテクニック」を鋭意作成中です。 3月末までにご購入いただいた方には、特典として、「Ⅱ-2:解法のテクニック」完成次第(2月中旬~末ころ目処)、このⅡ-2のテキストも追送させていただきます。
※ご注意:
Ⅲ(課題解決能力)と必須(Ⅰ)は「科目ごと」の内容ですが、Ⅱ-2(応用能力)は「部門ごと」の共通テクニックとなります。
Ⅱ-2では、与えられた条件に合わせて専門知識を応用し、手順を追って業務を遂行する能力が問われます。このテキストがあれば、鬼に金棒です。
あなたの経験を「合格答案」に変える触媒として
技術士試験は、あなたのこれまでの業務経験や知識を否定するものではありません。しかし、それを「試験で評価される形」にアウトプットできなければ、合格は遠のきます。
『解法のテクニック』は、あなたの持っている知識という「素材」を、技術士という「料理」に仕上げるための「レシピ」です。
具体的な答えを覚えるのではなく、答えを導き出す「思考の型」を身につける。
AIの論理構成力を借りて、自分の論文を客観的に見直す視点を持つ。
過去問分析を通じて、出題者の意図(テーマ)を瞬時に見抜く力を養う。
このテキストを使って、ぜひ技術士試験という壁を突破してください。 あなたの技術者としてのキャリアが、ここからさらに飛躍することを確信しています。
今すぐ『解法のテクニック』を手に取り、合格への最短ルートを歩み始めましょう。

上をクリックしてください。
テキストは、以下の4点です。
必須問題「部門毎解法のテクニック」
Ⅲ問題「科目毎解法のテクニック」
令和1年~令和7年の出題トレンド分析テキスト
2月末ころまでにⅡ-2「科目毎解法のテクニック」
4点全部で20,000+消費税=22,000円です。(申し訳ありませんが銀行振込のみです)

技術士への扉は開いています!
令和4年度1次試験合格者様は、
どのコースを受講されても1万円値引きします!


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よくあるご質問
この講座も8年運営してきました、皆様が不安に思うことになるべくお答えします。
申し訳ありません。返金はできません。ただし、4月末までにご連絡頂ければ次年度に振り返ることは可能です。
メールでも対応は可能です。しかし、お知らせや各種情報、試験で使える資料などはチャットルームの資料室にあります。
LINEのビジネス版みたいなものです。使い方は簡単です。
Lock-On講座のオリジナルは試験問題・学習計画表・テキストです。総監の方は択一問題240問・キーワード解説集・過去問題解説集などです。
また、ネット上にある資料ですが、試験に役立つと思われる資料を集めています(ほとんどが、公的機関の発行している正確なものです)。
これらは、全てチャットワークの中に保管されています。また、随時更新されています。
一方、ご要望が多いので、試験に役立つ本もご紹介しています。アマゾンのリンクを貼りますので、欲しい方はそこから直ぐに購入出来ます。
(当講座はアマゾンと提携している訳ではありません、割引などはありません。)
添削回数は人によって個人差が大きく、一概に言えません。ただ、合格者さんは、概ね10~20回程度提出しています。
解答した問題が出題される訳ではありません。ですからあまり再提出に拘る必要はありません。
とは言え、評価が低いと再提出したくなるのが人情です。
そのため、令和6年度ロックオン講座では、再提出までの往復2回を1回の提出としています。
ただし、戻って来た解答を直ぐに修正すると、指摘された悪いところを修正するだけで終ってしまいます。
なので、他の問題を解答しながら、ある程度時間をおいて再提出することをお勧めします。
どの問題でも1回1問です。加えて、1回で2往復の添削です。
解答提出⇒添削してお返し⇒見直し再解答⇒再添削して返却
上記が1回の添削です。
Ⅱ-1は書き方が分かれば、調べたり検索することで正答に辿り着きます。
ですから、提出は1回で良いと思います。ただし、専門知識をインプットするためには、ご自身で10問以上解答することをお薦めします。
先ずは、Ⅱ-1。Ⅱ-2の解答から始めて、Ⅲや必須に進むと良いと思います。
沢山の提出よりも、質の高い解答を提出することを目指して下さい。
各講師が担当部門を明示しています、総合技術監理部門などは4名の講師が受け付けています。
それぞれの講師に2回ずつというような添削も可能です。
全ての部門の講師がいるわけではありません。
令和6年からは、受講と添削を分けましたので、ある程度自由に講師の選択も可能です。
とは言え、講師6名、受講者様は全体で120名程度の小所帯です、大手さんのような対応はできません。
どの時点からでも添削回数は変わりません。何月から受講しても指定回数の添削を受けられます。
また、Zoomのライブ講座はライブで受けられなくても動画のファイルは配布します。
それを使って受講可能です。ただし、もちろんライブの方がお薦めです。
また、何時から受講すべきかは、これも個人差が大きく一概に言えません。早い方は前年の10月頃、遅い方は試験年のゴールデンウィーク明けぐらいまでいらっしゃいます。
質問は何度でも受けつけます
メールではなく、チャットワークでを受けつけます。
また、申込書の業務の詳細に関する質問の場合、込み入った内容であれば、Zoomを使ってマンツーマンで面談します。
基本的に何度でも受けつけますが、回答に時間が掛かる場合もあります。
ただし、受験資格等試験の要件に関することは、技術士会に質問をお願いする場合もあります。
希に、非常に特殊な受験資格等相談される方がいますが、正直こちらも答えられません。
私(匠)も全く書けませんでした。
平成22年に受験を考えた頃、私は全く解答出来ませんでした。
平成22年は、親の病気の件で受験できなかったのですが、中学・高校レベルの論文問題を購入して独学しました。
その頃の経験も含め、人によっては中学・高校レベルのところから書き方のアドバイスを行います。
正直言います、文章を書けるようになるのは、練習だけです。才能は一切必要ありません。
私は、ずっと勉強のできない劣等生でした、その私にできるのですから、できない人はいないと思います。
先ず、チャットワークを使った無制限の質問のやり取りができます。
これは多分、この講座だけです。
次に、Zoomを使ったライブ講座があります。2月~6月くらいまで毎週のように開催されます。
また、Zoomを使った個人面談も制限無し(予約は必要)で受付けます。
一方、総監の受験者様には、240問を超えるオリジナル択一問題や、800以上の総監キーワードを全て解説した解説集。
加えて、過去問題300問に対する解説集が提供されます。
これらがが、他の講座にはない特徴です。

Lock-On:二次試験講座に関する御質問はこちらです
「こんな単純なこと」とお考えにならず、お気軽にご相談ください。












