技術士Lock-On:二次試験対策講座

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31年からの二次試験を予想する

平成31年度技術士二次試験の変更ポイント

1)午前中の必須論文(部門共通、全ての科目で同じ問題を解答する)


専門知識、応用能力、問題解決能力及び課題遂行能力

4つの能力を試されます。

出題内容は
現代社会が抱えている様々な問題について,「技術部門」全般に関わる基礎的な
エンジニアリング問題としての観点から,多面的に課題を抽出して,その解決
方法を提示し遂行していくための提案
を問う。

評価項目は
技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)のうち,

  • 専門的学識
  • 問題解決
  • 評価
  • 技術者倫理
  • コミュニケーション

5項目

 

 
2)午後の選択科目論文:専門知識に関する問題・解答用紙1枚で解答する


選択した科目の専門知識を試されます。ただし、科目の統合によって範囲が変わっています。また、変更のない科目でも、内容に変化がありますから確認して下さい。

例えば、機械設計は機械設計のままですが、

30年度までは

機械要素、トライボロジー、設計工学、設計情報学その他の機械設計に関する事項

31年度からは

設計工学、機械総合、機械要素、設計情報管理、CAD(コンピュータ支援設計)・CAE(コンピュータ援用工学)、PLM(製品ライフサイクル管理)その他の機械設計に関する事項

と変わっています。

また、電気応用のように全く変化のない科目もあります。

30年度までも、30年度からも


電気機器、アクチュエーター、パワーエレクトロニクス、電動力応用、電気鉄道、光源・照明及び静電気応用に関する事項電気材料及び電気応用に係る材料に関する事項 

上記のままです。

 

https://www.engineer.or.jp/c_topics/005/attached/attach_5698_2.pdf

それぞれ、自分の科目を確認して下さい。

 

出題内容は
「選択科目」における重要なキーワードや 新技術等に対する専門的知識を問
う。

評価項目は
技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)のうち,

  • 専門的学識
  • コミュニケーション

2項目

 


3)午後の選択科目論文:応用能力に関する問題・解答用紙2枚で解答する


出題内容は
「選択科目」に関係する業務に関し,与えられた条件に合わせて,専門知識や
実務経験に基づいて業務遂行手順が説明でき,業務上で留意すべき点や工夫を
要する点等についての認識があるかどうかを問う。

評価項目は
技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)のうち,

  • 専門的学識
  • マネジメント
  • コミュニケーション
  • リーダーシップ

4項目

 

 

4)午後の選択科目論文:問題解決能力及び課題遂行能力に関する問題・解答用紙3枚で解答する


出題内容は
社会的なニーズや技術の進歩に伴う様々な状況において生じているエンジニアリング問題を対象として,「選択科目」に関わる観点から課題の抽出を行い,多様な視点からの分析によって問題解決のための手法を提示して,その遂行方策について提示できるかを問う。

評価項目は
技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)のうち,

  • 専門的学識
  • 問題解決
  • 評価
  • コミュニケーション

4項目

 

重要なこと

全ての試験で試される能力は「専門的学識」と「コミュニケーション能力」です。

専門的学識は、その科目に対する専門知識ですから、分ると思います。

では、コミュニケーションとは何でしょう。

自分の考えを論理的に分かり安い文章で伝えることができる能力です。

31年度の技術士二次試験を突破したい方はこちら

平成31年度・技術士二次試験での科目変更

科目は97科目から69科目へ統合される

平成31年度技術士試験では、科目の統合、名称変更があります。

まず、それをしっかり理解して下さい。

技術士会の一覧表を確認します。

技術士会のサイト

科目の詳細も変更があることに注意

例えば、建設部門は科目の変更がありません。

しかし、その内容をよく見ると以下のような変更もあります。

1)土質及び基礎

30年度までは

「土質、地盤並びに土構造物及び基礎に関する事項 」

上記でした。

しかし、31年度からは

「土質調査並びに地盤、土構造、基礎及び山留めの計画、設計、施工 及び維持管理に関する事項」

 

上記のように変わっています。科目の名称が変わっていない場合でも詳細を確認してください。

何が異なるかと言うと、Ⅱ-1で専門科目の出題範囲が変わります。

 

技術士会のサイト

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