コース一覧・料金

令和3年度より、Zoomを使ったライブ講座を3ヶ月を1期として、1期26回開催します。トータルは、72~78回×2時間程度になると思います。

ライブですから質問も自由です。モチベーションの維持に難しい面があったのですが、その問題を少しでも解決したいと思っています。また、録画された動画と異なり、その時点での最新情報を盛り込んだ講座です。

また、文章による添削だけで無く、お伝えしにくいときはSkypeやZoomを使った、マンツーマンの試験相談も行っています。予約制ですが、令和2年度の実績は以下の通りです。

令和元年12月~令和2年9月21日までのトータルで116回(1回15分~1時間)実施しています。

また、添削課題はオリジナル問題をⅡ-1~必須で1科目20問以上用意しています。令和3年度用に新たに作り直した問題です。

 

4つのコースのご案内と受講料金

動画講座+Zoomライブ講座視聴コース

添削無しのコースです。後から添削の追加もできます。視聴回数の制限はありません。ライブ講座内では質問も自由です。また、後から視聴した場合も、質問も制限ありません。

Zoomライブ講座視聴コース:添削無し

勉強はしたいけど、忙しいと思う方

毎年、30~40%の受講者様は、1回も論文の提出がありません。あるいは、試験直前に1回~2回の提出があるていどです。ほとんどの場合、激務だったり仕事が不規則だったりと不可抗力の理由があるようです。Zoomのライブ講座は、その時点の最新の情報を詳しく解説します。

解答に書いてはいけないこと、逆にこれを記入しなければ絶対に減点されると言うポイントを具体的にご説明します。動画は、後から何度でも視聴できます。

また、後から添削も受けたいと言う場合、追加添削を購入するだけで受講可能です。

取りあえず、技術士試験の内容や勉強方法を知りたいと考えている方にもお勧めのコースです。

また、添削はありませんが、オリジナル問題や資料などは全て差し上げます。

総監の方は、キーワード2020全解説集(300ページ)も差し上げます。

総監の択一問題はオリジナル問題だけで、200問あります。

再受講者様は1万円引きです。

 1)Zoomのライブ講座視聴コース:5万円+消費税=55,000円

再受講者様は、4万円+消費税=44,000円

動画講座+Zoomライブ講座+添削5回コース

添削5回のコースです。すでに受験経験があり、念のため少し確認したいと考える方にお薦めです。

Zoomライブ講座+添削5回コース

申込書は完成している方

毎年、30~40%の受講者様は、1回も論文の提出がありません。あるいは、試験直前に1回~2回の提出があるていどです。ほとんどの場合、激務だったり仕事が不規則だったりと不可抗力の理由があるようです。Zoomのライブ講座は、その時点の最新の情報を詳しく解説します。

解答に書いてはいけないこと、逆にこれを記入しなければ絶対に減点されると言うポイントを具体的にご説明します。動画は、後から何度でも視聴できます。

また、もっと添削を受けたいと言う場合、追加添削を購入するだけで受講可能です。

申込書などは完成している方にお薦めです。

再受講者様は1万円引きです。

 1)Zoomのライブ講座視聴+添削5回コース:7万円+消費税=77,000円

再受講者様は、6万円+消費税=66,000円

動画講座+Zoomライブ講座+添削16回コース

添削16回のコースです。受講者様の平均的な提出回数が16回です。万一、不足のときも後から追加できます。

Zoomライブ講座+添削16回コース

計画的にしっかり学習したい方

「何回添削を受ければ良いでしょうか?」と言う質問を受けることが多いのですが、最適値は分りません。

ただ、毎年多くの方が16~20回くらいの添削で合格されています。ライブ講座でインプットした情報を元に、解答を作成して下さい。その解答を送り、添削を受けることで理解が深まります。インプットとアウトプットの繰返しが、あなたの論文作成能力を高めます。これは、おそらく、どちらが欠けても能力を高めることはできません。

解答に書いてはいけないこと、逆にこれを記入しなければ絶対に減点されると言うポイントを具体的にご説明します。動画は、後から何度でも視聴できます。

また、もっと添削を受けたいと言う場合、追加添削を購入するだけで受講可能です。

申込書などは完成している方にお薦めです。

再受講者様は1万円引きです。

 1)Zoomのライブ講座視聴+添削16回コース:11万円+消費税=121,000円

再受講者様は、10万円+消費税=110,000円

動画講座+Zoomライブ講座+添削27回コース

添削27回のコースです。最初から計画的にしっかり学びたい方には、このコースが良いと思います。ただし、お仕事が不規則な方は良く考えてお申込みください。

Zoomライブ講座+添削27回コース

論文は苦手と言うかた方

「論文を書くのは苦手」、「解答に時間が掛かる」と言う質問もとても多いです。作成することと、早く書けるようになることは異なります。正直、早さに関しては練習以外に方法はないと思います。

これまで、論文は全く苦手と言う方でも、20回を越える頃になると、見違えるような解答を送ってくるようになります。その頃に脳内で何か変化が発生するのだと思います。ライブ講座でインプットした情報を元に、解答を作成して下さい。その解答を送り、添削を受けることで理解が深まります。インプットとアウトプットの繰返しが、あなたの論文作成能力を高めます。これは、おそらく、どちらが欠けても能力を高めることはできません。

解答に書いてはいけないこと、逆にこれを記入しなければ絶対に減点されると言うポイントを具体的にご説明します。動画は、後から何度でも視聴できます。

また、もっと添削を受けたいと言う場合、追加添削を購入するだけで受講可能です。

申込書などは完成している方にお薦めです。

再受講者様は1万円引きです。

 1)Zoomのライブ講座視聴+添削27回コース:14万円+消費税=154,000円

再受講者様は、13万円+消費税=143,000円

5回の追加添削

添削無しのコースや特別講座の方も追加添削を受けられます

追加添削購入

やはり添削もと後から思った方

 

勉強してみたら、やはり添削を受けた方が良いと思い直すこともあります。これまで、講座側の力不足で追加添削は制限がありました。しかし、講師も7名になり、対応可能となってきました。

そのため、特に制限することなく追加添削を受けることができます。申込書の時点で追加することも可能です。

 5回の追加添削:2万円+消費税=22,000円

 10回の追加添削:3.8万円+消費税=41,800円

再受講者様も同じです。

真剣なディスカッション

特別講座のご案内

受講者様の多い建設部門だけのご案内です。

ただし、他の部門でも希望する方があれば開催可能です。

2月~6月の期間で、毎月1回、1回3~4時間程度。講師と参加者様で、事前に解答した解答を共有し、ディスカッションする勉強会です。問題は講師がオリジナルで作成します。添削コースとは別の問題です。

開催の経緯を簡単にご説明します。

令和2年度の講座で、私はKIYOラーニングさんのスタディング講座とLock-On:二次試験講座で2,000件以上の解答を読み添削しました。件数なら、恐らく日本で一番多いかもしれません(調べてませんが)。その中でおよそ70%は建設部門です。

これだけの件数の解答を見ると、様々なことが分ってきます。これをぜひ、受講者の皆さんで共有し、同じ間違いの解答を書かないようになって頂きたいのです。

講座の内容は以下の通りです。

  • 人数は3~6名で1グループ、(3名にならないときは開催できません)
  • 原則、建設部門、機械部門のみ(建設は匠、機械は赤星講師)
  • 2~6月の間で毎月1回土日のどこかで開催(全5回)、時間は3~4時間
  • 事前に配布した問題を解答し、勉強会で全員の解答を共有する
  • それぞれの解答に対し、質問や解答、意見を言ってディスカッションする
  • Zoomを使って行ない、録画した動画はグループのメンバーで共有できる

受講条件は、秘密厳守と他人に対し、技術士として接することが出来る方。また、真剣に自分と仲間の向上を願い、一緒に合格を目指せる方。6名を超える申込みがあれば、グループを分けます。私の時間的な制約もありますから、最大で6名×3グループです。

上記の内容で、受講料は4万円+消費税=44,000円。

添削のコースに関係無し、特別コースの受講だけでも受付けます。

参考までに、Lock-On:二次試験講座の建設部門は、

施工計画、道路、都市計画、鋼コン(コンクリート)がほとんどです、グループが複数の場合はなるべく同じ科目でグループを作ります。

機械はほとんど設計です。

このコースは人数制限があるので、先ずお問い合わせください。

下のPayPalボタンはお問合せの後にお願いします。

技術士を目指すなら、お問合せはお気軽に クリック!

特別講座

質問の多いスタディングさんとの違い

本講座主催者の匠習作は、知人の依頼があってKIYOラーニング様が主催する「スタディング:技術士講座」でも講師を務めています。また、Lock-On:二次試験講座の他の講師もスタディング:技術士講座の添削講師を務めています。(動画は匠だけ)

講師は同じですから、教えている内容や、添削の仕方も同じです。その差はありません。

では、二つの講座は何が異なるのか?

スタディングの講座は、KIYOラーニング様が作ったシステムを使っています。そのシステムでは質問のやり取りが出来ません。質問1回は添削1回となります。そのため、質問はほとんど来ません。

しかし、Lock-On:二次試験講座では、チャットワークを使って講師と受講者さんがやり取りします。そのため、質問は原則無制限でやり取りできます。

論文の評価ですから、通常は添削に対し、疑問は発生することが多いものです。Lock-On:二次試験講座では、受講者さんの疑問に対応します。また、質問によっては、調べたり検索しないと答えられない場合もありますが、どの講師も情熱と責任をもって質問者に解答するように心がけています。

さらに、スタディングの講座は、録画された動画だけの勉強です。

しかし、Lock-On:二次試験講座では、動画もありますが、令和3年度からはZoomを使ったライブ講座が主体です。ライブ講座は録画もしますから、あとから録画を視聴することも可能です。

加えて、以下の特権があります。

  • ビデオ通信を使った、マンツーマンの試験指導もあります(予約制)。もちろん、追加料金などありません。
  • 資料室には、ネット上の資料(主に、各省庁の発表資料)ですが、試験に有用と思われるPDFが読み切れないくらいあります。
  • 過去の受講者さんで、合格した方のA評価解答も閲覧自由です(数はそれほど多くはありませんが)。

以上が、スタディングの講座とLock-On:二次試験講座の主な違いです。

 

 

全てのコースで提供できる資料・問題・動画

全ての部門と科目に対し、オリジナル問題20問以上。

 

  • Ⅱ-1:8問以上
  • Ⅱ-2:4問以上
  • Ⅲ:4問以上
  • 必須:6問以上
  • 他、過去問題や自作問題も提出して頂くことが可能です。他の講座の問題を解答して送ってくる方も多いです。
  • この講座では、10問以上解答される場合は、問題の自作をお薦めします。問題を作ること自体が勉強になるからです。再受講の方は最初から問題を自作することも考えてください。
  • 昨年までの動画+スライドも視聴できます、スライドはダウンロード自由です。
  • Zoomのライブ講座は、3ヶ月を1期として、1期に26回、これを2回開催します。
  • 5月~6月は、試験直前の対策講座を別に開催します。7名の講師が3回程度、独自の講座を開催しますから、学ぶことは多いはずです。

 

その他、ネット上に散らばっている、試験に有用な資料を相当数集めています。これらも紹介します。特に白書は重要です、全部で19の白書を紹介しています。

総監受験の方には、以下の資料があります

 

  • オリジナル択一問題:全160問
  • オリジナル記述問題:10問以上
  • オリジナル記述練習問題:5問(単純化して3枚で解答できるようにした問題です)
  • 「総合技術監理部門キーワード:2019」オール解説集

お問合せは、こちら

 

やりとりは、チャットワーク

講師とのやりとりは、「チャットワーク」と言うコミュニケーションツールを使用します。

メールと異なり他の情報と混在しませんから、過去のやり取りもすぐに分ります。

使い方も簡単ですから、すぐに慣れると思います。

逆に、これが使えないようなITスキルの方は、技術士試験を受けない方が良いと思います。

お問合せはお気軽に!

お問い合わせはお気軽にどうぞ。

弊社サービスの流れ

お問合せからサービス提供開始までの流れをご説明いたします。

お問合せ

平日は時間がないという方も安心です。

ステップメールは、問題があって廃止しました。

配信エラーが多すぎて、対応しきれなくなりました。

動画講座は、このサイトで見ることができるようにします。

資料室なども充実していますので、大変お得です。30回を超える動画セミナーや、300ページ以上のテキストがあります。2019年の試験が終ればさらに増えます。もっとも、資料が多ければよいと言うわけではないので必要十分な資料を揃える予定です。

また、試験勉強は孤独なものですが、チャットワークを使うことで、志を同じにする異分野異業種のエンジニアと共に学び、1人で勉強に苦しんでいる訳ではないことを感じて頂くことができます。

加えて、匿名掲示板ではありませんから、不謹慎な発言で場が荒れることもありません。ぜひ、ご参加頂き共に学んで技術士になって欲しいと思います。

講師全員が、応援します。

 

無料相談

お客さまとの対話を重視しています。

お客さまとの対話を重視することがモットーです。

1回45分程度までですが、Skypeの面談と1回の添削まで、無料で対応いたします。

まず、メールで面談の日時を決めます。添削を先に行った方が良いと思いますが、順番は問いません。1回の添削と1回のSkype面談を行ってから受講するかどうかを決めて下さい。

ここまでは、全て無料です。

ご契約

弊社はフォロー体制も充実しております。

納得されて受講される方は、メールでご連絡下さい。弊事務所の口座番号をご連絡します。振り込みが確認できましたらすぐに指導開始です。その際、かんたんな契約書にご署名頂きます。

指導開始後

受講を開始したらマイペースです。

こちらから、解答文を催促することはしません。「意志が弱く、続けられないので催促して欲しい」と言う方もおられましたが、実際に催促すると怒り出してしまいました。

仕事、家庭、生活リズムと人それぞれです。

まして、多忙な中で技術士を取得するかどうかは、本人次第。送って頂いた解答文は直ぐに添削しますが、こちらから「早く送って下さい」とは言いません。ご自分のペースで続けて下さい。

手書き、パソコンどちらもOKです

手書きがお勧めですが、ワープロもOKです。

送って頂く解答論文は、手書きでもパソコンでもOKです。ただし、試験が近づいたら手書きをお勧めします。試験本番では、午後3時間半で600字詰め用紙6枚に解答しなければなりません。

書くために使う、腕の筋肉を鍛えておかないと途中で腕が疲れて戦意喪失状態になりかねません。パソコンで記述しても添削はしますが、なるべく手書きにしましょう。

手書きの場合、スキャナーで読み込んでメールに添付して送って下さい。ワープロで書くより少し面倒ですが、技術士になるためです我慢しましょう。

お問合せはお気軽に!

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