よくあるご質問

このコーナーは、受講者の方の声を反映させて充実させて行く予定です。

よくあるご質問

ここではよくあるご質問をご紹介します。

課題1回分の提出とは、どれくらいですか?

全ての問題で1問1回です。

ときどき、Ⅱ-1を4問纏めて送っていくる方もいますが、1回の提出は全ての問題で1問1回です。

また、再提出を1回とカウントされるとすぐに月の提出回数に達すると言う方がときどきおられます。しかし、最後まで毎月3回をキッチリ提出する方はほとんどいません。

一月6回のAコースではなおさらです。

途中で休止、来年度への持ち越しはできますか?

申込み書の作成前は、来年度への持ち越し可能です。

1月~3月までしっかり添削を行っても、申込み書を作成しなければ来年度への持ち越しは可能です。仕事の状況や家のことなど、良く考えて受講して下さい。

途中解約はできますか?

動画講座などは配信をセットしてしまいます。よって1月の添削が始まってからは解約できません。
前年のうちに申込みをして、その年のうちに解約することは可能です。
ただし、メルマガやステップメール講座Ver2.5の手続きなどがありますので、解約手数料1万円は頂戴致します。
よくお考えになって受講を決めて下さい。
添削が始まってからは、返金できません。

31年度試験から新しく始まる、必須論文には対応していますか?

20問のオリジナル問題を作成して対応しています

5名の講師が、それぞれ考え受験者様の解答力を向上させる問題を作成しています。

20問も問題を用意しているのは、おそらく『Lock-On:二次試験対策講座』だけです。

Bコースは月に3回で6ヶ月なのに添削回数は20回です、これは間違いですか?

2回は、サービスという訳ではありませんが、追加添削です。

31年度の技術士試験からは、午前中の必須論文、午後のⅡ-1,Ⅱ-2,Ⅲと全部で4種類の論文問題があります。合格して欲しいと言う我々の願いから、どの月でも良いのですが、2回分余分に添削を受けることができます。

36時間以内に返却されるのは本当ですか?

当講座の特徴です、間違いありません。

毎年のアンケートでも最も、喜ばれているのが返却までの早さです。

夜、寝る前に解答を書き上げて送ると、朝、目が覚めたときには返却されていることが多くあります。これは、解答者の思考の連続性を保つために重要です。

36時間と言っていますが、これは余裕を見ています。

30年度の実績では15~18時間が平均値です。

新しい午前中の論文に対する指導はありますか?

問題の形式は講師も話し合い、分析しています

オリジナル問題を用意しただけではなく、評価項目やコンピテンシーの要求事項を分析して、アドバイス致します。

部門全体で解答出来る問題が想像できません。
非常に広範な知識が必要でしょうか?

知識としては、択一試験に合格出来る力があれば十分です

求められる知識レベルはこれまでと変わりません。つまり択一試験を突破する力があれば良いのです。問題は、論文の書き方です。

本当に誤解が多いのですが、技術士試験で最も必要なのは論理的な文章を書く力です。

文章を書くのが苦手です、解答を書けるようになりますか?

私(匠)も全く書けませんでした。

平成22年に受験を考えた頃、私は全く解答出来ませんでした。

22年は、親の病気の件で受験できなかったのですが、中学・高校レベルの論文問題を購入して独学しました。その頃の経験も含め、人によっては中学・高校レベルのところから書き方のアドバイスを行います。正直言います、文章を書けるようになるのは、練習だけです。才能は一切必要ありません。

講師は数名いらっしゃいますが、自分で講師を選ぶことはできますか?

原則、私が割り振りします。

全ての部門の講師がいるわけではありません。

また、私を含めどの講師も自分の仕事を持っています。ですので、講師は私(匠習作)が責任を持って割り振りします。

ただし、何かのきっかけ(例えばリアル講座や誰かの紹介)で直接講師を知り、その人からアドバイスを受けたいと言う場合、事前にお伝え頂ければご要望に添うことは可能です。

AコースやBコースで途中から受講した場合は、添削回数が減りますか?

原則は、月の回数です。

ただし、講師はどの講師も受講者さんを本気で合格させたいと思っています。

あなたに熱意があれば、添削、アドバイスします。

3月にBコースを受講された方で、4ヶ月で18回提出した方もいます。

添削に関する、質問は受けつけますか?

質問は何度でも受けつけます

メールではなく、チャットワークでメールを受けつけます。

基本的に何度でも受けつけますが、回答に時間が掛かる場合もあります。

ただし、受験資格等試験の事務に関することは、技術士会に質問して下さい。

希に、非常に特殊な受験資格等相談される方がいますが、正直こちらも答えられません。

通話による相談は受けつけますか?

何度でも受けつけますが、予約制です

実は、あまり人気のないビデオ通話による相談受付です。

毎年、数名の方は申込みがありますが、決まった方だけが使用されています。

気にせず、臆することなく、気軽にご相談下さい。モチベーション維持には効果があると思っています。

添削は赤ペンで入れて貰えるのでしょうか?

原則赤ペンは使いません

無料添削を受けて頂ければ分りますが、赤ペンは使いません。

プリンターとスキャナーが必要になりますから、出張先でできません。

それに実際に書くと分りますが、たくさんの指摘は書くことができません。

そのため、コメントを別にお返しするようにしています。

コメントの文章量はどれくらいでしょうか?

それはその解答によります

私が自分で試験を受けたとき、ある大手の試験講座を使って勉強しました。

しかし、最初の課題を提出したら返って来たコメントは「これは技術士試験の解答ではない」でした。これでは、修正できません。

Lock-On:二次試験対策講座では、修正した方が良いと思われる部分を探します。なるべく多く探してアドバイスするように心がけています。それはどの講師も同じです。

現在の他の講座のことは知りませんが、私が試験対策していた平成22年、23年頃は、合格、不合格だけとか、A~Cだけの評価など「これじゃ添削にならない」と思った講座がたくさんありました。私は、リサーチを含め4カ所の講座を受講しました。

考えて見ると、どの講座の講師も自分は受かっているのですが、人に教える方法は学んでいないのです。それでは、教えることなどできません。

しかし、逆に素晴しい解答で指摘が何もないときもあります。

もちろん、A評価です。

そんなときは、どうしてもコメントの文章量は少なくなります。

筆記対策講座は、Aコース~Bコースだけですか?
また、その違いはなんですか?

平成30年度の試験講座から4つのコースで構成されています。

技術士Lock-On:二次試験対策講座は、

月に6回添削のAコース、試験年の1月1日開始(全42回添削)

月に3回添削のBコース、試験年の1月1日開始(全20回添削)

月の制限はない、全部で15回の短期コース、試験年の5月1日開始。

毎月4回ですが、試験前年の10月1日から始まる長期コースがあります。(全36回添削)

詳しくは、コースの紹介をどうぞ。

チャットワークにログインして頂くことで、様々な情報提供や質問など受けられます。

他の受講者さんの質問や、やり取りも閲覧できますから学習は進みます。

多くの方が、モチベーション維持に役だっていると回答しています。

人数にゆとりのあるときは途中でコースの変更もできます。ただし、3月を過ぎるとゆとりがなくなります。

 

また、添削回数には再提出も含まれます。しかし、大幅に見直して書き直した場合だけです。僅かな修正などはカウントしません。

また、A評価以上を受けて、解答を公開して頂ける場合は回数にカウントされません。

ですから、A評価を連続で取得すれば何度でも提出できます。

これまでのA評価解答はそのようにして集めています。

 

予想問題などは提供されますか?

ご要望の多い予想問題ですが、予想は当りません。

予想問題を考えるより、どんな問題も解答できるように勉強と練習を繰り返しましょう。また、技術士試験は知識の量を問う試験ではありません。

日本のエンジニアなら皆さんが持っている、高等な専門的応用能力を文章で表現する試験です。ですから、作文能力が必要とされます。

ただし、模擬試験では私自身が毎年の傾向を分析し、問題を作成しています。

会場に来ることが出来ない方も、通信で試験を受けることが可能です。

もちろん、時間などは自己管理です。

 

受講期間は、何ヶ月ぐらいになりますか?

8月から受け付けます。メインとなるA、Bコースの添削開始は1月です。

チャットワークのログインは、試験前年の9月中頃からです。
また、終了は試験の年の9月末ころまでです。

その時点で、資料などはご覧頂けます。

受講者の皆さんからは好評です。

また、学習計画に関する質問も12月1日の時点から受けられます。

仮に2月にBコースをスタートすると、1~6月で6ヶ月間18回の添削を受けられます。

3月末頃からは、申込書の添削もあります。

 

コースによる合格率の違いはありますか?

差はあまりないのですが、Aコースの方が合格しています

難しいところですが、続ける方自体、Aコースを受講された方の方が多いのです。

何とも言えませんが、お金を払った分続けようと考えるのかもしれません。

続ける方が多いので合格する方も多いのです。

部門による合格率の差はありますか?

差はありません

そもそも、受講者さんの人数がバラバラです。

27年度は機械部門の受講者さんが多かったのですが、28年度は建設、経営工学、電気電子の受講者さんが増えました。機械部門は少なかったです。

なぜ、そのようにぶれるのか私にもよくわかりません。

受験する人全体の割合とも全く異なります。

30年度の試験では、化学部門と電気電子部門が多いです。

このあと、何年もデータを集めれば何か傾向が掴めるかもしれませんが、今のところなんとも言えません。また、合否の連絡を下さらない方も多いです。

自分一人で学習を進めるには不安があります、勉強の仕方みたいなことも相談にのって頂けますか?

どうぞお気軽に質問して下さい

私も最初のころは、今思えば単純なこと、馬鹿馬鹿しいくらい簡単なことを質問していました。勉強の仕方、解答の書き方、解答用紙の使い方などです。

最初は誰だってわかりません。むしろ、恥ずかしいと思わず質問して下さい。

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